お取り寄せの達人:新着記事一覧

サクッともちっとの皮が主役!長崎生まれの手延べ餃子
今回ご紹介するのは、長崎県諫早市の「餃子のかわしも」の焼き餃子です。こちらの餃子を初めて食べたきっかけは、友人が企画した餃子パーティで、お勧めの餃子として出してくれたことでした。 餃子のかわしもは、海

東京餃子通信 編集長
塚田亮一

お茶ともコーヒーともお酒とも!福を呼ぶ、干し柿×クリームチーズの「シン・和菓子」
伝統的な和菓子として、干し柿の中に栗きんとんを詰めたものは、比較的よく見られるのですが、「柏屋つちや」さんのこの品は、小ぶりサイズの干し柿の中に、なんとクリームチーズを詰めている!最初に出会った時には

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

レトルトとは思えない!100年超の老舗レストランのカレーとスープに美食の伝統を見た
1903年の開業という、現存する中では日本で最も古いレストランかもしれません。明治38年(1905年)というその時代は、近代化が進みつつも日露戦争直前という激動期の入口に当たる時代。 今回ご紹介する日

フードビジネスデザイナー
嶋啓祐

どこを食べても栗!和栗クリーム×生羊羹×ティラミスで、和と洋が重なる「和栗モンブラン」
秋になると、無性に食べたくなるのが栗のスイーツ。栗の風味をたっぷりと味わえるモンブランは、大好きなスイーツのひとつです。スイーツを扱う店のなかでも、モンブランは特色が出やすいので、食べ比べるのも楽しみ

ライター
池守りぜね

【驚きの解凍術】シャリがほどける!近江牛の旨みあふれる肉寿司
「えっ、冷凍のお寿司をお湯で解凍するの?」 最初に食べ方を知ったとき、正直ちょっと驚きました。 今回ご紹介するのは、滋賀・近江八幡で一世紀以上にわたり近江牛を扱ってきた「カネ吉山本」の冷凍限定商品「近

おとりよせネット編集部
上野真紀子

お酒に合わせたい、芳醇なラム酒やブランデーが香る大人のクッキー缶
朝晩の涼しさにようやく秋の気配を感じるようになった今日この頃。 徐々に日が短くなり、しっとりとした夜の時間が心地よく感じられる季節になりました。私は焼き菓子とお酒をじっくり嗜む秋の夜長が楽しみです。

スイーツプロデューサー
磯崎 真維

1月から12月までをひと箱に。口どけにこだわった12の味を楽しむ「十二か月の生キャラメル」
生クリームを多く配合することで、口の中でとろけるようなやわらかさを実現した「生キャラメル」。冷蔵保存という従来のキャラメルとは違った手間はあるものの、贅沢感のあるお菓子として親しまれています。 そんな

おとりよせネット編集部
笹田幸利

きっと羊羹の概念が変わる!美しく軽やかな甘さの京都発祥「KOHAKU YOKAN」
秋めいてくるこの季節は、日本の風情の変化を五感で感じる頃。今日ご紹介するスイーツは一言でいうと「羊羹」。でも、きっと、羊羹の概念が変わるかもしれない……? 話題のお品です! 京都発祥の新ブランド「幸白

フードジャーナリスト
里井真由美

「おにぎり……じゃない?!」と驚く、お米づくしのバターカステラ
大阪の定番手土産「ええもんちぃ」でご存知の方も多いかもしれません。大阪・北浜の老舗洋菓子店、五感(GOKAN)から、お土産の枠を超えたカステラに出会いました。 ひときわ目をひいたのが、おにぎり型のパッ

お取り寄せ生活研究家
aiko*

サクしっとりのコントラストがたまらない、北海道小麦とバターミルク入りスコーン
いつもお店の一番いい位置で迎えてくれる、こんもりと盛られた黄金色のスコーン! 焼き菓子とチョコレートの店『fammy by Miho Sato』では、さまざまなお菓子がひしめく中でもスコーンがとにかく

スイーツライター
chico

「北見のハッカ」と「A2ミルク」を使ったやさしい味わいのミントジェラート
とっても大好きなチョコミントのジェラートをご紹介しますね。北海道・北見市で育ったハッカを使った、北見ハッカ通商の「ミントジェラート カップ」です。 みなさんは、北見市は、長年ハッカの産地として知られて

チョコレートジャーナリスト/ジャーナリスト
市川歩美

噛むほどに夏蜜柑が香る、滋味深い「カウボーイクッキー」
鎌倉・稲村ヶ崎の汐風を感じる住宅街に静かに佇む「稲村ヶ崎洋菓子店」は、2024年にオープン。店主の小林仁シェフは、都内や鎌倉の洋菓子店で経験を積み「ハウス オブ フレーバーズ」で26年間シェフを務めた

スイーツコーディネーター
下井美奈子

とまらないおいしさで商品化!ミシュランフレンチのピーカンナッツショコラ
オープンの頃から訪れている大好きなフレンチ「エディション・コウジ シモムラ」。料理はもちろん素晴らしく、モダンで洗練された空間も、センス抜群の器やカトラリーも、そして印象に残るデセールまですべてが好み

ウェルネスフード研究家
白木あきこ

話題の琥珀糖の九州素材バージョン!贈り物にもぴったり、心弾むキラキラの世界
こちらのお店を知った最初のきっかけは、鉱物の色や形を再現した琥珀糖「こうぶつヲカシ」でした。ちょうど、新感覚の琥珀糖が注目され始めた頃で、メディアでもよく取り上げられており、私も昔から、誕生石などを通

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

秋を先取り!断面まで美しい、和栗×カシスの主役級ケーキ
明日からはいよいよ9月。栗スイーツの季節到来ですが…… 正直なところ、外はまだまだ残暑が厳しいですよね。 「秋気分を先取りして栗を食べたいけれど、濃厚すぎるスイーツはちょっと重い……」 「春でも夏でも

おとりよせネット編集部
上野真紀子

柑橘みたいな爽やかさ!湘南発の希少なトマトを使ったシャーベット
毎年言ってますが、今年の夏は本当に暑いですね。我が家でもたくさん冷凍スイーツをお取り寄せしましたが、その中でも一押しのひんやりスイーツをご紹介します。夏の旬、トマトが主役のシャーベットです。 実は、子

お取り寄せ生活研究家
aiko*

りんご100%のお酢で、夏の料理にさっぱりしたキレとコクをプラス!
おいしいものとの出会いは、食通な知人の紹介や、信頼できるネット・TVの口コミだったりしますが、こちら「いちりんご酢」は近年でもかなり変わり種でして……。 ある日、親友の誕生日ディナーのために駅前を急ぎ

家庭料理研究家
TOMOKO

「おいしさ」の全条件を満たす、前代未聞のしゃぶしゃぶ
突然ですが、おいしさとはなんでしょう。 よく言われるのは以下の4つです。 ①「生理的おいしさ」(空腹や喉の渇き) ②「情報由来のおいしさ」(料理の見た目、強度のある情報、逆に腐ったような匂いをまずそう

フードアクティビスト/ライター/編集者
松浦達也

山村牛乳ならではのコク深い味わい!ちょこんと乗ったコーンもかわいい「冷凍プリンソフト」
瓶に入ったプリンの上に濃厚なミルクソフトクリームを巻き、さらにその上にコーンをのせた見た目。初めて見た瞬間、驚きとかわいらしさを同時に感じてしまいました。 伊勢神宮の内宮前にある「冷凍プリンソフト 内

おとりよせネット編集部
笹田幸利

信州の老舗蔵元が三年の歳月をかけて育てた、滋味深くコク豊かな赤味噌
長野への旅行から帰ってきた友人が、「長野で買ってきたお味噌が、すごくおいしかった」と話していました。どこのお味噌か尋ねてみると、松本にある「石井味噌」というお味噌屋さんのものとのこと。その話がずっと心

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

産地ごとのカカオの風味がよくわかる、ダンデライオン・チョコレートの「チョコレート水ようかん」
私の大好物です!ダンデライオン・チョコレートの「チョコレート水ようかん」をご紹介しますね。夏にぴったりで、とてもおいしいですよ。あまりにも気に入っているので、私の著書『チョコレートと日本人』(ハヤカワ

チョコレートジャーナリスト/ジャーナリスト
市川歩美

3年かけて完成!まるでバラの花束のように美しい手作りグミ「ブーケ・ミニヨン・ビジュ」
今回ご紹介するのは、フラワーギフト専門店「karendo(カレンド)」が手がける、まるで花束のようなグミ「ブーケ・ミニヨン・ビジュ」です。人気チョコレート「ブーケ・ミニヨン」シリーズを新食感のグミで表

WEBライター
加藤ちえ

さくっとまろやか、50年以上愛される北アルプスの銘菓「雷鳥の里」
長野県は、私の義父母が暮らしている土地です。長野県といえば、北アルプスの山々が目に浮かびます。長野県の県鳥で、標高3,000メートル級の北アルプスに暮らしている雷鳥(らいちょう)は、特別天然記念物です

食品ロス問題ジャーナリスト
井出留美

香り芳醇!世界旅行の気分で味わい比べたい“旅するコーヒーゼリー”
2017年、神奈川県中央林間に開業した「メゾンジブレー」は、日本やフランスの有名パティスリーで腕を磨き、国内外のコンクールでも活躍してきた江森宏之シェフのお店です。日本各地を訪れて出会ったフルーツや野

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

パンにのせて焼くだけで熱々の小倉バタートーストが完成!和菓子の老舗が作るスライスようかん
京都といえば老舗の和菓子屋さんがたくさんあります。私も京都生まれなので、小さい頃から祖母と散歩がてら甘味屋さんに寄ったり、お菓子を買ったり、そんな思い出が浮かびます。 こちらの亀屋良長さんも創業180

モデル
甘糟記子

クラシカルでかわいい。妥協なく作られた「シェ・シバタ」のクッキー缶
贈り物にも自分へのご褒美にも、人気の高い「クッキー缶」。今回ご紹介するのは、ミモザの花をメインとした缶のデザインに一目惚れした「シェ・シバタ」のフルールドールです。実物を手にしてみると、写真で見る以上

おとりよせネット編集部
黒田華奈

アレンジも自在!そうめんのイメージを覆す、絶妙な太さとコシの半田めん
子どもたちにとっては待ちに待った夏休み。けれど、私たち親にとって手放しに喜びきれないのが、毎日の「お昼ごはん問題」ではないでしょうか。朝からお弁当を用意したり、在宅で仕事をしながら「毎日違うものを食べ

薬膳料理研究家
早乙女孝子

まるで飲む果実!おいしさと健康にこだわった「フルーツスムージー」
「スイーツが食べたい。でも、ダイエットだし」 「果物が大好き。手軽に楽しみたい」 「忙しい毎日。腹持ちの良いヘルシーなスイーツってないかな?」 「子どもに安心できるおやつをあげたいんだけど」 そんなと

食の総合コンサルタント・食輝塾主宰
小倉朋子

広島で長く愛される、親子で繋ぐ伝統のひやしあめセット
よろスィーツ! スイーツ芸人のスイーツなかのです。 今回は、暑い季節にぴったりのドリンクをご紹介します。 昭和30年(1955年)創業、広島で長く愛される桜南食品。“昔懐かしい味、いまも変わらない味、

スイーツ芸人
スイーツなかの

本格スパイスにナッツの食感!カレー屋さんが自分たちで作る絶品カレーふりかけ
おとりよせネットのユーザーの皆様は、昨年2025年が空前のふりかけブームだったことをご存じですか? 物価高でお財布の紐が固くなる中、値段が高めの瓶詰よりも数百円で購入できる、比較的安価なふりかけの売上

おかわりJAPAN 主宰
長船クニヒコ



