
本格スパイスにナッツの食感!カレー屋さんが自分たちで作る絶品カレーふりかけ
おとりよせネットのユーザーの皆様は、昨年2025年が空前のふりかけブームだったことをご存じですか?
物価高でお財布の紐が固くなる中、値段が高めの瓶詰よりも数百円で購入できる、比較的安価なふりかけの売上が伸びているのです。昨年はお米価格の高騰もあり、メディアでもこのふりかけブームが広く紹介されました。
昨年ほど話題には上がりませんが、今年2026年もふりかけの売上は堅調に推移していると聞きます。
そんなブームの中、私も「ご飯のお供専門家」として様々なふりかけを食べてきましたが、特に際立った存在のカレーふりかけに出会いました。それが、神戸市を中心に関西で4店舗を展開する人気カレー店「マンドリルカレー」が手がける、こだわりの「カレー屋のふりかけ」です。
最大の特徴は、贅沢に使われた香ばしいナッツ。ザクザクとした心地よい食感が、最高のアクセントになっています。スパイスを知り尽くしたカレー店ならではの、鼻に抜ける豊かな香りとキレのある辛さはまさしく本物。一口で食欲がぐっと引き立ちます。
マンドリルカレーのオーナーである深澤さんは、若い頃にバックパッカーとしてインドを回った経験をお持ちです。インド旅行で出会ったスパイスの味を、自分なりに試行錯誤して完成させたオリジナルのカレースパイス。このカレーふりかけにも、そのこだわりのスパイスが存分に活かされています。
世の中、「カレーふりかけ」自体は珍しいものではありませんし、有名カレー店の味を再現した商品もたくさんあります。
ただ、カレー屋さん自身が手作りしているカレーふりかけは、実はあまり見かけません。多くはカレー屋さんが味を監修し、ふりかけメーカーが製造するという形です。大量生産のふりかけの場合、万人受けする味付けやコストが優先され、どうしても後味に甘ったるさが残る傾向があります。
しかし、このふりかけは違います。スパイスが際立つ爽やかな後味で、しつこさが全くありません。従業員の方々が手作業で作っているにもかかわらず、袋タイプだと1袋数百円と、非常に経済的で嬉しいふりかけです。
ご飯だけでなく、チーズトーストにのせても美味しいですし、サラダのトッピングにもぴったり。これからの暑い季節、「カレー屋のふりかけ」の本格スパイスが、食欲をかき立ててくれること間違いなしです!








