お取り寄せの達人:新着記事一覧

発酵の町・金沢発。ご褒美にも手土産にも喜ばれる濃厚チーズケーキ4種
発酵食文化が根付く石川県・金沢大野。江戸初期から栄えた醤油醸造文化により、町を歩けば醤油蔵が並ぶ風情ある港町です。その中の一つが、110年続く老舗味噌醤油蔵「ヤマト醤油味噌」さん。 実は私も「ヤマト醤

おとりよせネット編集部
黒田華奈

まさに三位一体の和洋折衷バウム菓子!店のルーツと現在、郷土の伝統銘菓との融合
2024年春の北陸新幹線延伸で、東京からアクセスしやすくなった福井県。こちらのお店は、福井市の北に位置する丸岡町で、1985年創業の老舗洋菓子店です。二代目の髙倉竜馬さんは、東京の「アステリスク」など

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

銀座で400余年、和菓子の老舗が作る赤飯に見立てたおめでたい蒸し菓子
銀座の街を歩き慣れているつもりでいた私が、最近になって知ったのが今回ご紹介する「御目出糖(おめでとう)」という素敵なネーミングの和菓子を作っておられる銀座萬年堂本店さんです。創業はなんと元和三(161

ウェルネスフードクリエーター
白木あきこ

金沢の老舗の飴を使ったパンのお供、やさしい甘さとコクが魅力の新食感「バター」
今回は金沢で一番古い飴屋さん「俵屋」の人気商品「じろバター」を紹介したいと思います。 まず、じろバターを語る上で避けて通れないのが、俵屋の看板商品である「じろあめ」のおいしさ。その歴史は 江戸時代にま

お取り寄せレビューブロガー
sakko*

オンライン限定!大人が選ぶ苺スイーツ、ウィリアム・モリスが彩る春ギフト
可愛いクッキー缶にときめく気持ちは、いくつになっても変わらないもの。でも最近は、贈りものを選ぶときに「きちんと感」や「品のよさ」を自然と意識するようになりました。 華やかさだけではなく、落ち着きや余韻

おとりよせネット編集部
上野真紀子

会津で愛される縁起物「起き上がり小法師」を模した「お手詰め最中」
数年前にこれまで訪れていなかった会津若松市にやっと行くことができました。福島県は、仕事で福島市や郡山市に行くことはあっても、奥羽山脈より西の会津地方にはなかなか足を運ぶ機会がなかったんですよね。もとも

家庭料理研究家
TOMOKO

味噌屋が玉ねぎ麹の力で作る“肉肉しいのに柔らかい”ハンバーグ
肉関連のおとりよせでもっとも多くのアイテムがひしめき合うハンバーグ。「お肉限定」で書かせてもらっている、おとりよせネットのコラムでもいくつかのハンバーグを紹介してきました。 しかし今回のハンバーグを販

フードアクティビスト/ライター/編集者
松浦達也

横浜・元町で見つけた、私の“推しどら焼き”!黒糖の深いコクと香りが魅力の「黒糖どらやき」
みなさんそうだと思うんですが、どら焼きって、子どもの頃から慣れ親しんだ和菓子のひとつですよね。おやつとしてはもちろん、手土産として頂いたり贈ったり、年齢を問わず喜ばれる場面が多いと思います。それゆえに

お取り寄せ生活研究家
aiko*

タルトレットが美しすぎる...!セバスチャン・ブイエの焼き菓子が「鉄板ギフト」な理由
箱を開けた瞬間、思わず心が華やぐスイーツに出会ったことはありますか? 今回私がご紹介するのは、フランス・リヨンの名店、セバスチャン・ブイエの「アソートバリエ M」です。 私とセバスチャン・ブイエとの出

おとりよせネット編集部
上野真紀子

幸運を呼ぶ蹄鉄モチーフのチョコレート、金色に輝く「蹄鉄ショコラ」
四つ葉のクローバーや招き猫など、世界には幸運を呼ぶとされるモチーフがたくさんありますが、馬の蹄に付ける「蹄鉄」もそのひとつ。ヨーロッパをはじめ世界各地で、幸運を運んでくれたり、厄を払ってくれるとされる

おとりよせネット編集部
笹田幸利

佐賀の老舗の8年がかりの自信作!あんずジャムがおいしさを引き立てる「花ぼうろ」
佐賀市に本店を構える「丸芳露本舗 北島」。北島さんの歴史は古く、元禄9年(1696年)に数珠屋として創業したことに始まります。その後、諸式屋として鍋島藩の御用商人を務め、幕末に南蛮菓子「ボーロ」の製法

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

実はごぼう!カカオ不使用なのに驚くおいしさの「ほぼチョコ」セット
味わう前までは、「きっと、奇を衒ったものかも」「お味はそこそこなのだろうな~」などと、正直に言うと少し思っていました。でも、「思い込みはよくないし、いちどは味わってみよう」と手に取り、実際に口にしてび

ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト
市川歩美

花束のように贈りたい!かわいいロリポップタイプのボンボンショコラ
バレンタインが近づくと、「せっかく贈るなら、ちゃんと気持ちが伝わるチョコレートを選びたい!」と思う方も多いのではないでしょうか。そんなときにおすすめしたいのが、静岡県御殿場市のレジャー施設・御殿場高原

WEBライター
加藤ちえ

「オランジェット」の“深化”版!希少な国産柑橘×世界のクラフトチョコレート
今、百貨店のバレンタイン催事でも特集が組まれるほど、大人気のチョコレート菓子「オランジェット」。オレンジの皮をコンフィと呼ばれる砂糖漬けにし、チョコレートがけにしたものですが、最近は、様々な形で進化を

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

ザクっと食感でついつい手が出る!豆から生まれたヘルシーパフスナック「ZENB HAPPEA」
もともと大好きなZENBさんの商品。その中でも2025年9月に新しく出たZENB HAPPEA(ゼンブ ハッピー)が特に好き!ZENBさんの商品は黄えんどう豆を使ったグルテンフリーのものでして、おいし

モデル
甘糟記子
黄金色のクリームと琥珀色の蜜。二つの層が織りなす、とろっと濃厚ヨーグルト
「ママ、なんかいいことあった?」 子供にそう聞かれて、思わず顔がほころんでしまいました。べつに特別な予定があるわけではありません。ただ、待ちに待ったヨーグルトが届いたからです。 それは、兵庫県・宝塚牧

薬膳料理研究家
早乙女孝子

黄金色のクリームと琥珀色の蜜。二つの層が織りなす、とろっと濃厚ヨーグルト
「ママ、なんかいいことあった?」 子供にそう聞かれて、思わず顔がほころんでしまいました。べつに特別な予定があるわけではありません。ただ、待ちに待ったヨーグルトが届いたからです。 それは、兵庫県・宝塚牧

薬膳料理研究家
早乙女孝子

スペイン料理の重鎮のお墨付き。母への思いと希望から生まれた小豆島発の「ポルボロン」
よろスィーツ!スイーツ芸人のスイーツなかのです。 今回、ご紹介するのは、ポルボロンというお菓子。手がけるのは、「島の四季梱包」の料理家・岡田依里さんです。 岡田さんとポルボロンの出会いは、お母さまが病

スイーツ芸人
スイーツなかの

飲めるなめらかさ&シャリシャリ、2つの食感がたのしい!鳥取愛あふれるプリンセット
バニラのアロマを浴びているよう!蓋をあけた途端にバニラビーンズの香りがフワッと広がりました。かわいい瓶の外側にもバニラビーンズの粒が見えるんです。1kg約100,000円のマダガスカル産、最高級の天然

食の総合コンサルタント・食輝塾主宰
小倉朋子

あのヒットメーカーが満を持して発売!福岡の2大名物で作るごはんのお供
東京から福岡に移住して早4年。ご飯のお供専門家の長船です。 福岡に来てからの4年間、数えきれないほどのご飯のお供と出会ってきましたが…… 今回ご紹介するのは、その中でも「歴代トップ3」に入るほど感動し

おかわりJAPAN 主宰
長船クニヒコ

世界が絶賛!9回連続金賞のショコラトリーが手がけた“日本の柑橘ショコラ”
フランス・パリで開催される、世界最大級のチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」。その会場内で発表される、権威ある品評会「C.C.C.」において、9回連続ゴールドタブレット(金賞)を受賞したのが、

おとりよせネット編集部
黒田華奈

柔らかいのに押し返しがすごい!もちもちふわふわの米粉シフォンケーキ
シフォンケーキは、10年くらい前に夫が突然ハマり、それ以来カフェなどではいろいろ食べてきました。ただ、ホールだと食べ切れないし、お取り寄せシフォンケーキのバリエーションの広がり方は他のスイーツに比べる

お取り寄せ生活研究家
aiko*

海のスーパーフード「あかもく」で、ツルツル食感がやみつきになる特製うどん
はじめてこの「あかもくうどん」を食べたときの、つるりとしたのどごしと軽やかな新食感は、今でも忘れられません。店頭やオンラインショップで見かけると、つい手に取りたくなり、気づけば自宅にいつもストックして

ブランディング プロデューサー
村上敦子

創業65年、熊本の老舗の「ニラ餃子」がお取り寄せで復活!
今回ご紹介するのは、熊本県人吉市の「茶びん」のニラたっぷりの焼き餃子です。 茶びんは、人吉の中心部で和洋中華のレストランとして創業し、実に65年ものあいだ地元で愛され続けてきた老舗店です。『ミシュラン

東京餃子通信 編集長
塚田亮一

チョコしみしみ!ホロッサクッ食感が心地いい新食感フルーツチョコ
東京 文京区にある「メレ・ド・ショコラ」。「含浸製法」という特別な方法で、フリーズドライのフルーツにじっくりチョコレートを浸みこませた「しみこみショコラ」が人気のお店です。フリーズドライフルーツとチョ

おとりよせネット編集部
笹田幸利

これがリンツの最上級!フランスの職人の手仕事によるプラリネセット
あのリンツから、プレミアムなチョコレートが日本に初上陸しました。これはなかなかのニュースです。リンツを長年味わい、見続けてきた私が「えっ」と言ってしまったほどでした! 2025年11月27日、Lind

ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト
市川歩美

年末年始を彩る極上ハムのツートップ。郡上八幡が誇る逸品セット
夏に長期間開催される郡上踊りが有名な岐阜県郡上市八幡町、通称では郡上八幡。踊り以外にもきっと何かあるな、と思って初めて訪れたのが今年の6月のこと。長良川の鮎や高台にそびえる郡上八幡城、そして、町中を流

フードビジネスデザイナー
嶋啓祐

鯛飯、煮物、あら汁などアレンジ抜群!「真鯛かぶと」で子どもに魚の美味しさを伝えよう
子どもが魚を好きになる瞬間は、案外「食卓の風景」から始まる。親が「おいしい、おいしい」と夢中で食べている姿。それを横で見て、子どもが自然と興味を持ち、一口かじってみる。そんな家庭の中で育つ食の好奇心を

パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役
滝村雅晴

愛らしすぎる“ふわふわ”に思わず胸キュン!福を呼ぶ縁起物のモダンな和菓子
ひとたび目が合えば、なんと愛らしい……!と思わず笑顔になってしまうこのお菓子。ふっくら、ころんとしたすずめ達が箱の中に並んでいる様子は、寒い季節に枝にとまって羽をふくらませ、身を寄せ合っている姿を思わ

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

お湯をかけて1分で完成。かわいい茶壺に入った本格しるこ
肌寒い季節になると、身体の中から暖まりたくなりますよね。冬ならではの美味しさといえば、温かいおしるこ。ちょっと小腹が空いた時にも、スープのような満腹感を得ることができます。 この見た目にもかわいらしい

ライター
池守りぜね



