
最高級バニラ×ホワイトチョコが相乗、まろやかな透明感あるケーク
バニラとホワイトチョコレート。誰もがよく知っているからこそ、その香り、味わいの究極を体験してみたくないですか?
ならば今春オープンした、バニラとホワイトチョコレート専門ブランド『SHIROÉ(シロエ)』のお菓子を。こちらを手がけるのは、高級バニラ専門店『Hugh Morgan(ヒューモルガン)』で、その母体はバニラ商。世界から最上級のバニラを選び抜き、その香りを引き出すべく研究を重ねてきた技術と経験。それによって叶えた類まれなバニラ香をベースにホワイチョコをかけ合わせ、これまでにない香りと味わいを楽しませてくれます。
そもそも『SHIROÉ』のはじまりは、パプアニューギニア産カカオのホワイトチョコとの出合いがきっかけ。ミルキーな甘さだけでなく、杏仁やアニスを思わせる香り、ほのかなビター感、アーモンドのニュアンス。ホワイトチョコでありつつカカオ分が高く、個性を秘めたこのチョコが、バニラの香りを最高に引き立ててくれることを見出したといいます。
極上バニラ×ホワイトチョコをお菓子に仕立てていくのは、『マンダリン オリエンタル 東京』などで経験を積んだ牛山太平シェフ。「バニラが持つ奥深い香りや風味の魅力を、お菓子を通して一人でも多くの方に伝えたい」と意欲的に新たな喜びを生み出していきます。
それをダイレクトに味わえるシグネチャーが生チョコ『THE SHIROÉ』。王道バニラな香りのマダガスカル産メインのバニラを軸に、華やかでフルーティ、香水のような香りを持つ最高級グレードのタヒテンシス品種(いわゆるタヒチバニラ)をバランスを見極めてブレンド。それらのバニラビーンズシードをガナッシュに、グレーがかるほどたっぷり練り込んで。さらにキルシュ(さくらんぼのブランデー)の香りもわずかに纏わせています。
その『THE SHIROÉ』のガナッシュを、しっとりふんわりな生地に挟み、バニラホワイトチョコで覆ったケークがこの『ケーク オ ショコラ』。乳白色の一片を口にすると、生地とチョコが滑らかにひとつにとろけ、ほのかな杏仁香と上質なバニラの香りがふわり。さりげなくキルシュが香りとキレを添えていきます。
口に含んだ瞬間から余韻まで、優しいバニラの香りとホワイトチョコのミルキーなまろみに包まれて。ホワイトチョコは甘ったるい、なんて概念をひっくり返す、甘すぎない透明感すら感じる後味が続きます。
カットしながら楽しむ大きいサイズもいいですが、小サイズのものはしっかりめの個包装でビジネス手土産や何人かに配るのにも良さそう。
『ヴァニーユ』のほか、濃厚ピスタチオのこくとナッティな風味、バニラが調和する『ピスタチオ』、ダークラムの深い香りとレーズンの果実味がたまらない『ラムレーズン』の3種入りタイプは、ちょっとずつ色々楽しめるのも嬉しいところ。
バニラとホワイトチョコのまろやかな相乗に心もとろける、甘美なひと口を!






