
1903年の開業という、現存する中では日本で最も古いレストランかもしれません。明治38年(1905年)というその時代は、近代化が進みつつも日露戦争直前という激動期の入口に当たる時代。 今回ご紹介する日

フードビジネスデザイナー
嶋啓祐

秋になると、無性に食べたくなるのが栗のスイーツ。栗の風味をたっぷりと味わえるモンブランは、大好きなスイーツのひとつです。スイーツを扱う店のなかでも、モンブランは特色が出やすいので、食べ比べるのも楽しみ

ライター
池守りぜね

「えっ、冷凍のお寿司をお湯で解凍するの?」 最初に食べ方を知ったとき、正直ちょっと驚きました。 今回ご紹介するのは、滋賀・近江八幡で一世紀以上にわたり近江牛を扱ってきた「カネ吉山本」の冷凍限定商品「近

おとりよせネット編集部
上野真紀子



これは本当にすごいです。あらゆる点に感動したので細かく書かせていただきます。 一番感動したのは開けた直後「本物」のバラの香りがしたこと! 当方、元花屋のため天然物と人工物の香りにかなり敏感なのですが、こちらは開けた瞬間まさしく本物のバラの香りがして驚きました。見た目が素晴らしいことは存じ上げていたので、そこに注目する予定だったのですが、真っ先に驚いたのはこの香りでした。 チョコレートなのになぜ???と思いパンフレットに目を通してみると…なんと自然由来のダマスクローズを使用しているとの事。使用している薔薇の農園名まで書かれており大変感銘を受けました。 二番目に感動したのは唯一無二のビジュアル! こんなに繊細なデザインなのに崩れずに配送されていてびっくりしました。こちらの写真は缶を開けてそのまま撮っています。敢えて微修正などはせず撮りました。この美しい花びらが綺麗に並んだ姿は圧巻です。なんだかこちらも大事にされているような、満たされた気持ちになりました。(香りも併せてそう感じたのかもしれません) 三番目に感動したのはフレーバー。2、3種類と見せかけて実は6種あります。白いのはホワイトチョコではなく「白薔薇」。赤いものは全て薔薇×ベリー系フルーツの味になっていました。 それでは各フレーバーについての感想も書かせていただきます。 カシスと薔薇:濃厚で大人っぽい味。ブドウに似た濃い果実味とほんのりとした渋みがあります。一番リッチで深みがある。 木苺と薔薇:しっかり酸っぱいベリー味。キュッとする爽やかな甘酸っぱさが一番効いています。 クランベリーと薔薇:すっきり後味の酸味。甘さが控えめで、さっぱりとしたフルーティなお味。 木苺と苺と薔薇:「木苺と薔薇」に苺のやさしい甘みが加わることで酸味の角(トゲ)が取れた印象。甘みと酸味のバランスが取れたマイルドな甘酸っぱさ。 クランベリーと薔薇:すっきり後味の酸味。木苺より甘さが控えめで、この中では一番さっぱりとしたお味。 レッドプラムと薔薇:すもも(プラム)の味。甘みと酸味のバランスがよく、みずみずしい甘酸っぱさです。 白薔薇:果物なしの純粋なバラ味。ミルクチョコのまろやかな甘さと高級な薔薇の香りがストレートに楽しめます。 本当に非の打ち所がない素晴らしいギフトでした。全ての方におすすめです!



化粧箱が秋らしくあたたかみある色味で、さつまいものずっしりした感じを肌で感じました。ひとくちかじって感動。いままでいただいたスイートポテトの中でいちばんなめらかしっとりしていました。さつまいもの雑味を感じさせない一方で、さつまいもの自然な甘さや香りは生き生き感じられ、老若男女とわず、おいしくいただけました。さつまいもスイーツは明るい黄色っぽい色味のものが多いですが、こちらはさつまいも本来の濃厚な色味が生かされており、新鮮さも感じられました。 ひとつひとつ腹持ちよい重量感なのに、不思議とパクパクいただけました。 お茶屋さんならではの、お茶にあうナチュラルさや食感、主張しすぎない上品さがあり、大変高級感を感じながらいただけました。紅はるかの甘すぎず、ねっとりした個性も生かされており、お茶はもちろん、コーヒーにも紅茶にもぴったりのスイーツでした。 ぜひお取り寄せしたくなりました。



黒い高級感のある箱に詰められたコロッケにテンションが上がりました! 佐賀県伊万里市にある松尾勝馬牧場で育てられた伊萬里牛のひき肉を使用した「コロッケ」で伊萬里牛のミンチと国産じゃがいもを使用して作られているとのことでとっても楽しみにしていました☆ 1パックに3個入りが5パック入っており、小分けで冷凍できて使いたいときに使いやすくありがたいです。 冷凍のまま揚げるのが美味しさのポイントで、冷凍庫から取り出してすぐに晩ごはんの一品になるのも助かります。 簡単にサックリと揚げることができ、まずは子どもとおやつにいただきました。 食べた瞬間、バターとパセリの風味が感じられる優しい味で、牛肉の味があまりしなかったため、、 伊萬里牛のコロッケという先入観からお肉の存在を期待しすぎてしまい… あれ?!と思ってしまいました。 お上品なコロッケという感じがしました。 もう少しお肉の存在感と味のインパクトがあると良かったなぁという印象です。



商品は冷凍で届きました。ケーキは「熟」という文字が入った化粧箱に入っています。表面がこんがりと焼けた本格的なバスクチーズケーキです。冷蔵庫で10時間程度でシャリシャリ、12時間以上で完全解凍になるんだそう。まずは半解凍のシャリシャリの状態でいただきました。それほど甘くなくてチーズ感が強いです。ひんやりとしたアイスケーキのような食感でとても美味しいです。一切れが小さいのですが、濃厚なので食べ応えがあります。次は完全解凍の状態でいただきました。絶妙なふわトロ食感でとても美味しいです。上品な甘さでチーズ感が強いです。スパークリングワインと一緒にいただきましたが、ワインが止まらなくなる美味しさでした。北海道産のクリームチーズと生クリームを贅沢に使用し、別々のタイミングで2度熟成をかける「二段熟成製法」によってじっくりと旨味を凝縮し、新しい食感と奥行きのある味を引き出しているんだそう。ふんわりとした食感なのに、グルテンフリーで米粉等も入っていないなんてビックリです。完全解凍のふわトロ状態も美味しかったのですが、アイスケーキのような半解凍の状態で食べるのが一番美味しかったです。興味のある方は是非商品をチェックしてみてください♪

10月4日は「お取り寄せの日」!この記念日にあわせて、Instagram・Xでプレゼントキャンペーンを開催します。今回は、10月4日にちなんで総額10,400円相当の、これからの季節に楽しみたい冬のごちそうと旬の秋スイー...
まきこ(おとりよせネット編集部)

箱を開けた瞬間、思わず心が華やぐスイーツに出会ったことはありますか? 今回私がご紹介するのは、フランス・リヨンの名店、セバスチャン・ブイエの「アソートバリエ M」です。 私とセバスチャン・ブイエとの出会いは、今から13年...
まきこ(おとりよせネット編集部)

もともと大好きなZENBさんの商品。その中でも2025年9月に新しく出たZENB HAPPEA(ゼンブ ハッピー)が特に好き!ZENBさんの商品は黄えんどう豆を使ったグルテンフリーのものでして、おいしくて身体にいいのでお...
甘糟記子さん(モデル)

東京都港区に本店のあるチーズ専門店「フェルミエ」は、チーズケーキとチーズ好きの私にとって、思い入れのあるお店です。創業者の本間るみ子さんのチーズ講座を受講し、「チーズプロフェッショナル」の資格試験にも挑戦しました。 20...
平岩理緒(スイーツジャーナリスト)