
大阪の定番手土産「ええもんちぃ」でご存知の方も多いかもしれません。大阪・北浜の老舗洋菓子店、五感(GOKAN)から、お土産の枠を超えたカステラに出会いました。 ひときわ目をひいたのが、おにぎり型のパッ

お取り寄せ生活研究家
aiko*

いつもお店の一番いい位置で迎えてくれる、こんもりと盛られた黄金色のスコーン! 焼き菓子とチョコレートの店『fammy by Miho Sato』では、さまざまなお菓子がひしめく中でもスコーンがとにかく

スイーツライター
chico

とっても大好きなチョコミントのジェラートをご紹介しますね。北海道・北見市で育ったハッカを使った、北見ハッカ通商の「ミントジェラート カップ」です。 みなさんは、北見市は、長年ハッカの産地として知られて

チョコレートジャーナリスト/ジャーナリスト
市川歩美



冷凍便にて指定日通りに伊萬里牛コロッケが届きました。佐賀県産伊萬里牛と国産じゃがいも、玉ねぎを使って作られたコロッケ。いろんな家族形態に使いやすいように3個ずつ個包装になっています。伊萬里牛と書かれた黒のギフトボックスは立派でした。 伊萬里牛は仔牛の頃から仕入れされ、こだわったエサを食べて育った牛のようです。そこから処理加工まで全て自社でされているので、とにかく安心で特別な牛肉ですね。 その牛肉が入ったコロッケ。冷凍のまま、揚げていきます。少し大きめでしっかりボリュームがあります。普通に揚げるだけで、美味しそうなコロッケが出来上がりました! 揚げたてを食べると、衣がサクッサクッ!じゃがいもと伊萬里牛とバターのコクの相性ぴったり、そして甘めでご飯が進みます!が、そのままオヤツ感覚で食べるのも美味しいです♪パセリも入っていて、ポタージュやクリームシチューに似た風味も感じました。 こちらのコロッケはギフトBOXや熨斗、メッセージカード対応もあるようなので、贈り物にも最適だと思いました!



「館ヶ森高原豚」と館ヶ森高原「昔たまご」のセットをお試しさせていただきました。 今回のセットは、館ヶ森高原豚の切り落とし2パックと「昔たまご」小玉10個入り1パックが固定で、さらに館ヶ森高原豚の5種類 【ロース肉スライス・バラ肉スライス・モモ肉スライス・カレーシチュー用・挽肉】 の中から、好きな部位を2種類選べる内容(私はロース肉とひき肉です) しかも、固定商品以外の2種類は毎月変更できるので、そのときの料理や気分に合わせて選べるのが嬉しいポイントです。 まずいただいたのは、館ヶ森高原豚の切り落とし。 炒め物にして食べてみると、赤身にはしっかりとしたコクがありながら、脂身は重たさがなく、ほんのり甘みを感じる味わい。 お肉そのものがおいしいので、シンプルに塩こしょうで炒めるだけでも十分満足感がありました。また、焼き肉のたれで炒めて冷麺に入れて食べましたが、たれに負けない旨みがあり、とても美味しかったです。 切り落としは、野菜炒めや生姜焼き、豚丼、焼きそばなど、普段の料理に使いやすいのも魅力。 冷蔵庫にあると「今日何を作ろう?」というときにも頼りになる、まさにストックしておきたいお肉です。 ロース肉スライスは生姜焼きやポークチャップ、ソテーなどにも適していて、硬くなりがちな部位ではありますが、柔らかく脂身とのバランスが良かったです。 ひき肉はハンバーグやミートソースに最適で、肉の味をしっかり味わう事が出来ました。脂がくどくなく食べ応えもあり満足度が高いと感じました。 そして、もうひとつ楽しみにしていたのが「昔たまご」。 放し飼いでのびのびと育てられた鶏が産む有精卵で、まずは卵かけご飯でいただきました。 卵黄は濃厚でコクがあり、白身もぷるんとした食感。 私はご飯にのせてたまごかけご飯でいただきました。卵のおいしさをしっかり感じられました。 朝食にはもちろん、だし巻き卵や目玉焼き、料理のつなぎなど、毎日の食卓で使いやすいのも嬉しいところ。 館ヶ森高原豚は、日本では希少なバブコック・スワイン種をルーツに、長年の育種改良によって日本人の嗜好に合わせてきた品種なのだそう。 「家族に安心して食べさせられるものをお客様にお届けする」という想いのもと、飼育環境にも妥協せず育てられているのも印象的でした。 さらに、お肉はエコで便利なノントレー包装。 トレーがない分ゴミが少なく、冷蔵庫の中でもかさばりにくいので、ストック食材として保管しやすいのも嬉しいです。 忙しい毎日の中で、食材を一から選ぶ手間を減らしながら、おいしさにもこだわりたい方にぴったりな定期便。 毎月違う部位を選べるので、「今月は何を選ぼう?」と考える楽しみがあるのも魅力だと感じました。 館ヶ森高原豚のおいしさと、昔たまごの濃厚なコク。 どちらも普段の食卓に取り入れやすく、冷蔵庫にあると心強い食材でした。



モノトーンの洒落たボックスで届けられたローストビーフセットです。中身は、真空パックのローストビーフ、ソース2種、カップ入りのマッシュポテト。さらに、ローストビーフの解凍方法と切り方、盛り付け例などが記されている冊子「ローストビーフブック」も同梱されています。この冊子がわかりやすく、とても親切です。その中の説明の通り、氷水を張ったボウルにお肉を真空パックのまま入れて約3時間半かけて解凍し、氷水から取り出したら常温で30分ほど置く。それから、美味しくなると推奨されていたので、加熱したフライパンでお肉の4面を5秒から10秒サッと焼きました。スライスしたお肉の断面はきれいなピンク色で、元々絶妙な火入れなのでしょう、みるからにおいしそうです。そして一枚味見をすると…肉の旨みがすごいです。ローズマリーの香り、塩、胡椒の加減もちょうどよく、さらにお肉のおいしさ引き立てています。プロの技なんですね。お皿に並べて、いただきまーすして、パクリ。お肉、とっても柔らかいです。モモ肉のコク、旨みがしっかりと味わえます。赤身なのでさっぱりしているけれど、肉質と熟成加減がすごく良いのだと、舌で納得です。もう一度書きますが、「お肉の旨みがしっかり、強いです」家族もみんな一口目から「おいしー」と漏らしておりました。付属されていた2種類のソースはどちらもお肉とバッチリな相性で…ひとつは、フレッシュタラゴンなどのハーブとマスタードが効いた酸味があるエストラゴンソース。もうひとつは、醤油、玉ねぎ、はちみつなどがベースで、ほのかな甘みが特徴のシャリアピンソース。ソースが2種類あると味わいに変化がつき、家族それぞれの好みもあるので、この点もすごくいいなと思いました。私、個人的には、エストラゴンソースがより好みでした。お肉に添えた生野菜もこのソースと相性が良かったです。ハーブ、マスタードが大好物なので、なおさらなんです。付け合わせのマッシュポテトは、クリーミーでとてもなめらか。味がしっかりめについていて、これだけでいただいても美味しいんですが、ローストビーフいっしょに食べると、合う、合う、合います!お肉とソース、それに絡むまろやかなマッシュポテトの組み合わせの妙というんでしょうか、ローストビーフの相棒としてやっぱり外せなんだなぁと、再認識しました。そしてこの日は、フォカッチャをお供に。翌日はローストビーフ丼です。取り分けておいたローストビーフと残しておいたシャリアピンソース、アボカド、玉ねぎを使い作りました。温かいご飯にバターをひとかけら混ぜて、その上に、薄切りにしてさらした玉ねぎ、小口に切ってレモン汁をかけたアボカド、そこに薄切りにしたローストビーフにシャリアピンソースをかけ、その上にわさびをのせ、貝割れ大根を添えて丼にしました。スライスしてそのままいただくのも、サンドイッチにするのも、丼にするのもよし。展開できる食材なのも、扱いやすいです。モニターとして『THE ROAST BEEF』さんの逸品をお試しできて、ありがたかったです。それと、この品質、セットでお値段 5,000円(税込)はかなりお得だと思いました。私にとって手作りするにはハードルが高いローストビーフなので、今後は「お取り寄せ」を利用して、ぜひこちらの商品を引き続き楽しませていただきたいです。



指定した日時通りに無事、届きました。中身も不具合なく大丈夫でした。シンプルだけれど商品名の結びの木、と書かれたパッケージを開けると、さらに半透明の袋に包まれたバウムクーヘンが。色合いは本物の木を思わせるような弱冠、茶色気味。見た目は少し地味ですが、まあ本来のバウムクーヘンらしいと言えると思います。さっそく一口食べてみると、とても柔らかくしっとりとした口当たりで、甘さも甘すぎず、控え目。なのでいくらでも入ってしまいそうです。老若男女、誰にでも好まれる味わいだと思います。味変でそのまま食べる以外にオーブンなどで軽く焼くとまた違った風味や食感を堪能出来ます。またこちらは、地元信州産の米粉を使用したグルテンフリーのバウムクーヘンですので、小麦粉アレルギーの方でも安心して召し上がれます。

京都の老舗「青木光悦堂」と企画会社「株式会社2時」が手掛ける人気商品「ハムスターモナカ」から、秋限定の「栗餡バージョン」が2026年9月4日より数量限定で発売されます。自分で餡を詰める体験型のスタイルはそのままに、栗本来の豊かな香りとほっくり感を楽しめる特製栗餡が魅力。愛らしいハムスターの姿と秋の味覚を堪能できる逸品です。
おとりよせネット編集部

東京から福岡に移住して早4年。ご飯のお供専門家の長船です。 福岡に来てからの4年間、数えきれないほどのご飯のお供と出会ってきましたが…… 今回ご紹介するのは、その中でも「歴代トップ3」に入るほど感動した逸品です。それは、...
長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

「ママ、なんかいいことあった?」 子供にそう聞かれて、思わず顔がほころんでしまいました。べつに特別な予定があるわけではありません。ただ、待ちに待ったヨーグルトが届いたからです。 それは、兵庫県・宝塚牧場の「島ざらめヨーグ...
早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)

はじめてこの「あかもくうどん」を食べたときの、つるりとしたのどごしと軽やかな新食感は、今でも忘れられません。店頭やオンラインショップで見かけると、つい手に取りたくなり、気づけば自宅にいつもストックしています。 海の恵みが...
村上敦子さん(食スタイル コーディネーター)