
1903年の開業という、現存する中では日本で最も古いレストランかもしれません。明治38年(1905年)というその時代は、近代化が進みつつも日露戦争直前という激動期の入口に当たる時代。 今回ご紹介する日

フードビジネスデザイナー
嶋啓祐

秋になると、無性に食べたくなるのが栗のスイーツ。栗の風味をたっぷりと味わえるモンブランは、大好きなスイーツのひとつです。スイーツを扱う店のなかでも、モンブランは特色が出やすいので、食べ比べるのも楽しみ

ライター
池守りぜね

「えっ、冷凍のお寿司をお湯で解凍するの?」 最初に食べ方を知ったとき、正直ちょっと驚きました。 今回ご紹介するのは、滋賀・近江八幡で一世紀以上にわたり近江牛を扱ってきた「カネ吉山本」の冷凍限定商品「近

おとりよせネット編集部
上野真紀子



高級感のある箱で届き、開ける前から特別感を感じました。箱を開けると、ひとつひとつかわいらしい陶器の器に入った生スイートポテトが並んでいて、とても華やか。専用のプラスチック製スプーンも付いているので、器をそのまま使って手軽に食べられるのも嬉しいポイントです。 見た目だけでなく、味わいも印象的でした。さつまいもの風味がしっかり感じられ、甘さは控えめ。砂糖の甘さが強いというより、さつま芋本来の自然な甘みを楽しめる味わいです。保存性を高める添加物など、余計なものを使用していないというこだわりもあり、素材本来のおいしさを味わえるところが気に入りました。 今回は解凍時間を変えて食べ比べてみました。6時間ほど解凍したものは、なめらかさの中に少しシャリシャリとした食感が残っていて、ひんやりとしたデザート感覚。一晩かけてゆっくり解凍すると、よりなめらかな口当たりになり、ラム酒の風味も強く感じられました。同じ商品でも解凍時間によって食感や風味の感じ方が変わるのが面白く、自分の好みの食べ方を探す楽しさもあります。 スプーンですくいやすく、器からそのまま食べられるので、おやつやティータイムにもぴったり。甘いものがあまり好きではない夫も「おいしい」と食べていたので、甘さ控えめのスイーツが好きな方にもおすすめしたいと思いました。 冷凍で保存でき、解凍後も冷蔵で2日間保存できるので、食べたいタイミングに合わせて楽しめるのも便利です。6本入りという量も、家族で楽しんだり、来客時のお茶菓子にしたりするのにちょうどよいと感じました。 高級感のある箱に、かわいらしい陶器の器が入っているので、見栄えもよく、手土産や贈り物にもぴったり。普段のおやつとしてだけでなく、少し特別な日に楽しみたいスイーツだと思います。 さつま芋本来の自然な甘さを生かした、なめらかで上品な味わいが魅力の生スイートポテト。解凍時間による食感やラム酒の風味の変化も楽しみながら、最後までおいしくいただきました。



冷凍便にて指定日通りに伊萬里牛コロッケが届きました。佐賀県産伊萬里牛と国産じゃがいも、玉ねぎを使って作られたコロッケ。いろんな家族形態に使いやすいように3個ずつ個包装になっています。伊萬里牛と書かれた黒のギフトボックスは立派でした。 伊萬里牛は仔牛の頃から仕入れされ、こだわったエサを食べて育った牛のようです。そこから処理加工まで全て自社でされているので、とにかく安心で特別な牛肉ですね。 その牛肉が入ったコロッケ。冷凍のまま、揚げていきます。少し大きめでしっかりボリュームがあります。普通に揚げるだけで、美味しそうなコロッケが出来上がりました! 揚げたてを食べると、衣がサクッサクッ!じゃがいもと伊萬里牛とバターのコクの相性ぴったり、そして甘めでご飯が進みます!が、そのままオヤツ感覚で食べるのも美味しいです♪パセリも入っていて、ポタージュやクリームシチューに似た風味も感じました。 こちらのコロッケはギフトBOXや熨斗、メッセージカード対応もあるようなので、贈り物にも最適だと思いました!



ハモのしゃぶしゃぶは大好きですが、ウナギでしゃぶしゃぶが楽しめるというのは初耳です。それだけでワクワクします。一体どんな味?食感?飾り気のない黒い箱の蓋を開けるときの興奮からご馳走ですね。 白い切り身がこんもり盛られて、大根、ねぎ、水菜、三つ葉、椎茸、飾り人参。一人で楽しめる量です。濃縮出汁に水を足し、コトコト。まず大根を煮て、いよいよウナギ!「しっかり火を通して」としつこくマニュアルに書いてあるので1分ほど。野菜も一緒に。ハモは10秒ほどでほわっほわになるのですが・・・こんなに煮て大丈夫かな?それが大丈夫なのです。身はぷりっぷり、旨味はしっかり。香りも脂もしっかり。ウナギの底力を感じます。野菜はそのまま出汁の味で、ウナギはわさび醤油で。これがまた美味しいのです。白焼きとは違った楽しみ方、よりジューシー。この感動は皆に教えてあげたい。締めの蓮根麺というのも初めてです(しこしこ)嬉しいですね。お勧めに従って翌日には雑炊をいただきました。ご馳走さま!



これは本当にすごいです。あらゆる点に感動したので細かく書かせていただきます。 一番感動したのは開けた直後「本物」のバラの香りがしたこと! 当方、元花屋のため天然物と人工物の香りにかなり敏感なのですが、こちらは開けた瞬間まさしく本物のバラの香りがして驚きました。見た目が素晴らしいことは存じ上げていたので、そこに注目する予定だったのですが、真っ先に驚いたのはこの香りでした。 チョコレートなのになぜ???と思いパンフレットに目を通してみると…なんと自然由来のダマスクローズを使用しているとの事。使用している薔薇の農園名まで書かれており大変感銘を受けました。 二番目に感動したのは唯一無二のビジュアル! こんなに繊細なデザインなのに崩れずに配送されていてびっくりしました。こちらの写真は缶を開けてそのまま撮っています。敢えて微修正などはせず撮りました。この美しい花びらが綺麗に並んだ姿は圧巻です。なんだかこちらも大事にされているような、満たされた気持ちになりました。(香りも併せてそう感じたのかもしれません) 三番目に感動したのはフレーバー。2、3種類と見せかけて実は6種あります。白いのはホワイトチョコではなく「白薔薇」。赤いものは全て薔薇×ベリー系フルーツの味になっていました。 それでは各フレーバーについての感想も書かせていただきます。 カシスと薔薇:濃厚で大人っぽい味。ブドウに似た濃い果実味とほんのりとした渋みがあります。一番リッチで深みがある。 木苺と薔薇:しっかり酸っぱいベリー味。キュッとする爽やかな甘酸っぱさが一番効いています。 クランベリーと薔薇:すっきり後味の酸味。甘さが控えめで、さっぱりとしたフルーティなお味。 木苺と苺と薔薇:「木苺と薔薇」に苺のやさしい甘みが加わることで酸味の角(トゲ)が取れた印象。甘みと酸味のバランスが取れたマイルドな甘酸っぱさ。 クランベリーと薔薇:すっきり後味の酸味。木苺より甘さが控えめで、この中では一番さっぱりとしたお味。 レッドプラムと薔薇:すもも(プラム)の味。甘みと酸味のバランスがよく、みずみずしい甘酸っぱさです。 白薔薇:果物なしの純粋なバラ味。ミルクチョコのまろやかな甘さと高級な薔薇の香りがストレートに楽しめます。 本当に非の打ち所がない素晴らしいギフトでした。全ての方におすすめです!

最近のトレンドスイーツ「ドーナツ」は私も大好きです。子供の頃は、母がよくバナナを練り込んだドーナツを作ってくれたり、友達の家でジャリジャリしたお砂糖をまぶしたドーナツをおやつに出してくれたりした思い出があります。夫が小さ...
aiko*さん(お取り寄せ生活研究家)

10月4日は「お取り寄せの日」!この記念日にあわせて、Instagram・Xでプレゼントキャンペーンを開催します。今回は、10月4日にちなんで総額10,400円相当の、これからの季節に楽しみたい冬のごちそうと旬の秋スイー...
まきこ(おとりよせネット編集部)

箱を開けた瞬間、思わず心が華やぐスイーツに出会ったことはありますか? 今回私がご紹介するのは、フランス・リヨンの名店、セバスチャン・ブイエの「アソートバリエ M」です。 私とセバスチャン・ブイエとの出会いは、今から13年...
まきこ(おとりよせネット編集部)

もともと大好きなZENBさんの商品。その中でも2025年9月に新しく出たZENB HAPPEA(ゼンブ ハッピー)が特に好き!ZENBさんの商品は黄えんどう豆を使ったグルテンフリーのものでして、おいしくて身体にいいのでお...
甘糟記子さん(モデル)