
今回ご紹介するのは、長崎県諫早市の「餃子のかわしも」の焼き餃子です。こちらの餃子を初めて食べたきっかけは、友人が企画した餃子パーティで、お勧めの餃子として出してくれたことでした。 餃子のかわしもは、海

東京餃子通信 編集長
塚田亮一

伝統的な和菓子として、干し柿の中に栗きんとんを詰めたものは、比較的よく見られるのですが、「柏屋つちや」さんのこの品は、小ぶりサイズの干し柿の中に、なんとクリームチーズを詰めている!最初に出会った時には

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

1903年の開業という、現存する中では日本で最も古いレストランかもしれません。明治38年(1905年)というその時代は、近代化が進みつつも日露戦争直前という激動期の入口に当たる時代。 今回ご紹介する日

フードビジネスデザイナー
嶋啓祐



ハモのしゃぶしゃぶは大好きですが、ウナギでしゃぶしゃぶが楽しめるというのは初耳です。それだけでワクワクします。一体どんな味?食感?飾り気のない黒い箱の蓋を開けるときの興奮からご馳走ですね。 白い切り身がこんもり盛られて、大根、ねぎ、水菜、三つ葉、椎茸、飾り人参。一人で楽しめる量です。濃縮出汁に水を足し、コトコト。まず大根を煮て、いよいよウナギ!「しっかり火を通して」としつこくマニュアルに書いてあるので1分ほど。野菜も一緒に。ハモは10秒ほどでほわっほわになるのですが・・・こんなに煮て大丈夫かな?それが大丈夫なのです。身はぷりっぷり、旨味はしっかり。香りも脂もしっかり。ウナギの底力を感じます。野菜はそのまま出汁の味で、ウナギはわさび醤油で。これがまた美味しいのです。白焼きとは違った楽しみ方、よりジューシー。この感動は皆に教えてあげたい。締めの蓮根麺というのも初めてです(しこしこ)嬉しいですね。お勧めに従って翌日には雑炊をいただきました。ご馳走さま!


塩糀と甘糀をブランドした糀入り!お肉には鹿児島県産の茶美豚を使用されたという贅沢な餃子です。写真のように潰れなども一切なく届きました! さて、フライパンでこんがりと焼き上げ、さっそく実食! 一口頬張ると、餃子からでてくるあま〜い肉汁と旨味が喉に潤いを与えてくれて最高に美味しい!!糀が茶美豚のコク、そしてジューシーさ、美味しさをより引き出しており、まろやかでやさしい味わい…!そのおかげで後味も重たくなくてしつこさもないので、餃子は少し重いかな?といったイメージがある方にも是非食べていただきたい!こんなに簡単に本格的な専門店なお味が味わえるなんて、感無量です。 また、1パック10個入りなので、ちょっとした差し入れなどにはもちろん、「一人暮らしだからそんなに量はいらないなぁ」「どんな味なのか気になる」といった、少し試してみたいなという方にもピッタリな容量です!



スプーンで食べる生スイートポテトって新感覚ですよね!普通はしっかりもったり食べ応えのあるスイートポテトが多いですが、こちらはより贅沢に、スイーツ感増し増しで食べられるスイートポテトです。おすすめポイント一つめは、なめらかな美味しさです!蒸し焼きにしたスイートポテトとカスタードプリンが融合した新感覚スイーツで、両方のいいとこどり。カスタードの優しくまろやかな美味しさと、お芋のほっくり感が相まってめっちゃ美味しい!お芋の自然な甘みが奥行きがあって美味しいです。二つめは、この可愛い容器です。ビンで、まるで牛乳のようなかわいい入れ物。贈り物や手土産にもぴったりです。喜んでもらえること間違いなしです♩お芋は秋冬のイメージなのでこれからの季節におすすめですが、冷やしてひんやりも食べられるので、春夏ももちろん美味しく食べられます♪


まず印象的だったのは、缶を開けた瞬間でした。 ふわっと、というより、思っていた以上に豊かな薔薇の香りが広がって、一瞬びっくり。思わずそっと缶を閉じてしまったほどです。 そして、改めて蓋を開けて目に入ってきたのが、花びらのようなチョコレートの美しいグラデーション。 一枚一枚の色合いがとてもきれいで、しばらく食べずに眺めていたくなるほどでした。 チョコレートはとても薄く繊細で、そっと手に取らないと割れてしまいそう。 でも、その繊細さがかえって薔薇の花びらの儚さを表しているようで、このお菓子の魅力のひとつだと感じました。 そして、6種類を一枚ずつゆっくり味わってみると、それぞれにきちんと違った表情がありました。 「白い薔薇」は、その美しさに惹かれて真っ先に手が伸びた一枚。6種類の中で最も薔薇そのものを感じられ、優しく繊細な味わいが印象的でした。 「クランベリーと薔薇」は、最も爽やかな酸味を感じました。華やかな薔薇の香りの中にすっきりとした酸味が加わり、軽やかな印象です。 「カシスと薔薇」は、ぐっと濃さを感じる味わい。カシスの深みと薔薇の香りの相性がとてもよく、少し大人っぽいチョコレートだと感じました。 「レッドプラムと薔薇」は、口にした瞬間に「ほかとは何か違う」と感じた一枚です。レッドプラムそのものを食べた経験がなかったのですが、ベリー類とはまた違う酸味が新鮮で、個人的にとても好みでした。 「苺と薔薇」は、親しみのある苺の味わいに薔薇がふんわりと重なります。苺らしい甘みと酸味のバランスはやはり美味しく、そこに薔薇の香りが加わることで、いつもの苺とは少し違った華やかさを楽しめました。 「木苺と薔薇」は、苺よりも酸味がしっかりしていて、6種類の中で最もベリーらしさを感じました。薔薇の華やかさとのバランスも私にはとても心地よく、今回いただいた中では、この木苺と薔薇が一番のお気に入りになりました。 こうして一枚ずつ食べ比べてみると、共通している薔薇の香りの中にも、それぞれ違った味わいや個性があることがわかります。 最初に缶を開けたときに感じた華やかな香りとはまた違い、口にすると薔薇の香りと風味が優しく広がっていきました。 不思議だったのは、味わっているうちに、自分の気持ちまで少し優しくなっていくように感じたこと。 見た目の美しさだけではなく、缶を開けたときの香り、手に取ったときの繊細さ、そして一枚一枚の異なる味わいまで、薔薇を五感で楽しんでいるようなチョコレートでした。 大切な人への贈り物にはもちろん、自分のために少し特別な時間を過ごしたいときにも、ゆっくり一枚ずつ味わいたいお菓子だと思います。

佐賀市に本店を構える「丸芳露本舗 北島」。北島さんの歴史は古く、元禄9年(1696年)に数珠屋として創業したことに始まります。その後、諸式屋として鍋島藩の御用商人を務め、幕末に南蛮菓子「ボーロ」の製法を学ばれたそうです。...
菅井かおる(食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰)

味わう前までは、「きっと、奇を衒ったものかも」「お味はそこそこなのだろうな~」などと、正直に言うと少し思っていました。でも、「思い込みはよくないし、いちどは味わってみよう」と手に取り、実際に口にしてびっくり。「え、おいし...
市川歩美(ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト)

最近のトレンドスイーツ「ドーナツ」は私も大好きです。子供の頃は、母がよくバナナを練り込んだドーナツを作ってくれたり、友達の家でジャリジャリしたお砂糖をまぶしたドーナツをおやつに出してくれたりした思い出があります。夫が小さ...
aiko*さん(お取り寄せ生活研究家)

10月4日は「お取り寄せの日」!この記念日にあわせて、Instagram・Xでプレゼントキャンペーンを開催します。今回は、10月4日にちなんで総額10,400円相当の、これからの季節に楽しみたい冬のごちそうと旬の秋スイー...
まきこ(おとりよせネット編集部)