
秋めいてくるこの季節は、日本の風情の変化を五感で感じる頃。今日ご紹介するスイーツは一言でいうと「羊羹」。でも、きっと、羊羹の概念が変わるかもしれない……? 話題のお品です! 京都発祥の新ブランド「幸白

フードジャーナリスト
里井真由美

大阪の定番手土産「ええもんちぃ」でご存知の方も多いかもしれません。大阪・北浜の老舗洋菓子店、五感(GOKAN)から、お土産の枠を超えたカステラに出会いました。 ひときわ目をひいたのが、おにぎり型のパッ

お取り寄せ生活研究家
aiko*

いつもお店の一番いい位置で迎えてくれる、こんもりと盛られた黄金色のスコーン! 焼き菓子とチョコレートの店『fammy by Miho Sato』では、さまざまなお菓子がひしめく中でもスコーンがとにかく

スイーツライター
chico



和と洋をマリアージュした、どこか懐かしさを感じる大人のスイーツでした。 カステラとテリーヌという新しい組み合わせについては、とろっと濃厚なテリーヌの上にふんわりしっかりと焼き上げられたカステラが乗せられていて、食感自体はオムレットのような印象を受けました。 それぞれが独立しているわけではなく、クリームと生地のように綺麗に1つにまとまっているなと感じました。 全体的に甘さが控えめなので、とても食べやすく、万人受けする、素材にこだわって丁寧に作られたスイーツという印象です。 ▼プレーン ふんわりと焼き上げられたカステラに、濃厚でとろっとした食感のクリームチーズをベースにしたテリーヌがよく合っています。 チーズの風味もしっかりと感じられながら、クセが強くないので、サラッと食べられる上品なチーズケーキのような印象を受けました。 ▼チョコレート カカオの風味がしっかりあり、かなり濃厚なチョコレートという印象です。 しかしながらカカオ特有の苦味はなく、甘さも控えめに作られているので、お茶だけでなく、ワインなどお酒と合わせても楽しめるスイーツだと感じました。 全体的に新感覚スイーツというよりも、初めて食べた人にも、どこか懐かしさを感じられるようなオムレットに近いそんな商品だと感じました。 カステラのしっとりふわふわに焼き上げられた気泡や包装などから、とても丁寧に作られていることが伝わってくる商品なので、若者層よりも、中高年層の方に良質なものをプレゼントしたいときにギフトとしてとても喜ばそうだと感じました。


商品は、配送中の温度管理上の不備があったとかで、予定よりも3日遅れで届きました。それでは早速・・・・。プロのシェフが仕掛ける本格的なイタリアン!温めるだけで、我が家がイタリアンレストランに。シェフの手作りの温もりが伝わる贅沢なラザニアでした。重厚感あふれる上品で洗練されたギフトボックスを受け取り、期待に胸を膨らませながら開封しました。中には、自社工場で職人さんが一つひとつ丁寧に手作りされたという、彩り豊かなラザニアが整然と収められていました。調理法は驚くほど簡単。袋に切れ目を入れ、容器ごと電子レンジ(600Wで7分半)で容器ごと温めるだけという手軽さも非常に魅力的です。温まりが近づくにつれ、チーズの香ばしさとハーブの爽やかな風味が部屋中に満ちていき、食べる前から食欲が刺激されます。レンジの加熱が終わる頃には、キッチンいっぱいに香ばしいチーズと豊かなハーブの香りが立ち込め、一瞬でおうちのダイニングが本格イタリアンレストランへと様変わりしました。○まずはIBUCA人気No.1の「プレーンラザニア」から試食しました。カトラリーを入れると、重ねられた生地の間から自家製の濃厚なボロネーゼソースとまろやかなベシャメルソースがとろりと溢れ出します。ひと口頬張ると、じっくり煮込まれたお肉の深い旨みが口いっぱいに広がり、お肉がぎっしり詰まった自家製ミートソースと濃厚なベシャメルソースが層をなし、完璧なハーモニーを奏でます。お肉のゴロゴロ感とチーズのコクが重なり合い、一口目から心を掴まれ思わず笑みがこぼれました。○続いて「ポルチーニラザニア」。ハーブの効いたサルシッチャと、鼻腔を抜けるポルチーニ茸の贅沢な香りが実に奥深く、大好きな赤ワインとの相性も抜群でした。まさに大人のための逸品です。○「ラタトゥイユラザニア」は、彩り豊かな野菜のやさしい甘みと旨みがギュッと凝縮されていて、重たすぎず軽やかな美味しさが魅力に感じ、後味も非常に軽やかでした。○「ジェノベーゼラザニア」は爽やかなバジルの風味と濃密なチーズのコクが見事に調和していて、最後まで新鮮な驚きとともに食べ比べを楽しむことができました。途中で、追いチーズをして焼き目を追加してみると、さらにコクが増して至福の味わいに変わり美味しかったです。4種それぞれが全く異なる表情を見せてくれるため、一皿ごとに感動が生まれる最高の食べ比べができました。自社工場でプロのシェフ監修のもと手作りされているからこそ出せる、この繊細かつ重厚な味わいだと思います。賞味期限も冷凍で製造日から1年間と長く、好きなタイミングでこのクオリティが味わえるのは本当に贅沢な至福のひと時を味わせてくれます。特別な日などの記念日としてのディナーにはもちろん、大切な方への季節の贈り物やお祝い事にも自信を持ってお勧めできる、心に残る極上のお取り寄せグルメでした。そして、5,000円~6,000円未満という価格帯でありながら、それ以上の満足感と特別感を与えてくれる逸品だと思いました。ぜひ、多くの方に味わっていただきたいお奨め商品です。いずれの種類も、とても美味しかったです。ごちそうさまでした。さすが他のラザニアとは、一味もふた味も違う満足感でした。機会を見つけて、購入させていただきたいと思います。



お取り寄せでこのクオリティは贅沢すぎる!と思った、THE ROAST BEEFの「赤城牛と濃厚マッシュの極上ペアリング(B1)」をいただきました。 箱を開けた瞬間から高級感があり、特別な日の食卓にもぴったり。冷凍で届きますが、解凍方法や食べ方が分かりやすく案内されているので、準備も思っていたより簡単でした。ローストビーフはスライスするだけ、マッシュポテトも温めるだけで、本格的な一皿が完成するのが嬉しいです。 ローストビーフは、赤城山の豊かな自然の中で育った未経産雌牛を使用し、3週間熟成させてから低温でじっくり火入れされているそう。実際に食べてみると、赤身のお肉なのにパサつきがなく、しっとりやわらかな食感。噛むほどにお肉の旨みが感じられて、脂っこすぎないのでとても食べやすかったです。 そして、個人的にかなり気に入ったのがマッシュポテト!なめらかで濃厚、じゃがいものまろやかな味わいとコクがローストビーフにぴったり。お肉と一緒に食べると、まるでレストランでいただくような贅沢感があります。 さらに、エストラゴンソースとシャリアピンソースの2種類が付いているので、ソースを変えるだけで違った味わいを楽しめるのも◎。私はそのまま味わったり、ソースを変えたりしながら楽しみました。わさび醤油や岩塩など、自分好みの味付けでアレンジできるのもいいですね。 何より嬉しいのは、これだけ本格的なのに自宅で手軽に楽しめること。お取り寄せでこのクオリティは本当に贅沢すぎます。 お友達や家族で集まるときは絶対利用したい!ホームパーティーや記念日など、ちょっと特別な食卓に出したら盛り上がること間違いなしだと思います。ギフトにも喜ばれそうです。 そして、マッシュポテトと付属のソースがとても美味しかったので、ぜひ単品でも購入できたら嬉しい!ローストビーフだけでなく、このマッシュポテトやソースまで一緒に楽しめるところも、このセットの魅力だと思いました。 「今日はちょっと贅沢したい」という日に、自宅でレストラン気分を味わえる素敵なお取り寄せでした。ごちそうさまでした



シンプルながらもゴールドの文字が目を惹く、綺麗な白い箱に入っています。そして諏訪大社に献上している「諏訪大社献上菓」という響きが見ただけで高級感を感じさせます。 まず最初はそのままでいただきます。 おとりよせネットの商品ページでご紹介されていた、ショップおすすめの食べ方の「そぎ切り」でいただきました。バウムクーヘンはとてもしっとりしていてパサつきはなく、ふわっと柔らかい食感です。甘すぎず、ほどよい甘さでとても美味しかったです。 中には米粉バウムクーヘンの美味しい食べ方が書かれたカードが入っています。オーブンで表面を焼く、クリームチーズや生クリームを添えるなどおすすめの食べ方がご紹介されていますが、その中から今回はフルーツと一緒にいただいてみました。 見た目もさらに華やかになり、しっとりとしたバウムクーヘンの甘さとフルーツの酸味が合っていて、この組み合わせもまたとても美味しかったです。 賞味期限は製造日から20日と比較的日持ちもするので、手土産や贈答用にも良いと思います。 またこちらのバウムクーヘンは長野県諏訪産のコシヒカリの米粉が使われており、グルテンフリーの贈り物を探している方にもおすすめです。 自宅用のお取り寄せにもぜひまた利用したいと思う商品でした。

京都の老舗「青木光悦堂」と企画会社「株式会社2時」が手掛ける人気商品「ハムスターモナカ」から、秋限定の「栗餡バージョン」が2026年9月4日より数量限定で発売されます。自分で餡を詰める体験型のスタイルはそのままに、栗本来の豊かな香りとほっくり感を楽しめる特製栗餡が魅力。愛らしいハムスターの姿と秋の味覚を堪能できる逸品です。
おとりよせネット編集部

東京から福岡に移住して早4年。ご飯のお供専門家の長船です。 福岡に来てからの4年間、数えきれないほどのご飯のお供と出会ってきましたが…… 今回ご紹介するのは、その中でも「歴代トップ3」に入るほど感動した逸品です。それは、...
長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

「ママ、なんかいいことあった?」 子供にそう聞かれて、思わず顔がほころんでしまいました。べつに特別な予定があるわけではありません。ただ、待ちに待ったヨーグルトが届いたからです。 それは、兵庫県・宝塚牧場の「島ざらめヨーグ...
早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)

はじめてこの「あかもくうどん」を食べたときの、つるりとしたのどごしと軽やかな新食感は、今でも忘れられません。店頭やオンラインショップで見かけると、つい手に取りたくなり、気づけば自宅にいつもストックしています。 海の恵みが...
村上敦子さん(食スタイル コーディネーター)