
「次はひとり一本買ったほうがいいかも」 先日ロールケーキを食べながら、夫婦でそんな話になりました。香川県高松市の菓子工房ルーヴが作る「和三盆手巻」をお取り寄せしたのですが、約30cmもあるのに、二人で

お取り寄せ生活研究家
aiko*

今年もやってきました。実りの秋、新米の季節です。ここ数年はお米の価格が高騰していた影響もあり、お米を食べる機会や量が減ってしまった方も少なくないでしょう。しかし、今シーズンは新米が出始め、ようやく価格

おかわりJAPAN 主宰
長船クニヒコ

みなさん! これ、いいですよ。NY発の濃厚なブラウニー専門店「Fat Witch New York(ファットウィッチニューヨーク)」のブラウニーを、一層おいしく、素敵に味わえるセットを見つけました。

チョコレートジャーナリスト/ジャーナリスト
市川歩美



届いた箱を開けた瞬間、ゴールドのフタに上品なロゴとフレーバー名が綺麗に並んで入っている様子がとても印象的で、まるで高級なギフトを開けたようなワクワク感がありました。カップの統一感がありつつも一目で味がわかるデザインになっていて、食べる前から「どれから食べようか」と家族や親しい人と楽しい時間を過ごせるような、丁寧で心温まる演出を感じました。丹那プレミアムバニラ牛乳や生クリーム、バニラビーンズのこだわりがしっかりと詰まっており、ひとくち食べると濃厚で上品な甘さが口いっぱいに広がり、素材の良さがダイレクトに伝わってきてとても贅沢な気分になります。伊豆レモンと戸田塩爽やかな伊豆産レモンの香りと酸味のなかに、戸田塩の絶妙な塩気がアクセントとして効いていて、すっきりとした後味がクセになる大人な味わいです。熱海名物麦こがし ヘーゼルナッツ伝統的な麦こがしの香ばしさにヘーゼルナッツのコクと食感が絶妙にマッチしており、和と洋の素材が見事に融合した奥行きのある味わいが楽しめます。静岡のいちご静岡県産のいちごの豊かな風味が存分に活かされており、甘酸っぱくてフルーティーな香りが口のなかで優しく広がる、とても爽やかで愛らしいジェラートです。塩チョコレートベースとなるチョコレートの濃厚でリッチな甘みを、塩気がキリッと引き締めてくれるため、甘すぎるのが苦手な方でも最後まで飽きずに美味しく食べられる深みのある味です。熱海サンビーチブルー美しい熱海の海をイメージさせてくれるような、爽快感のあるすっきりとしたビジュアルと味わいで、一口食べれば南国リゾートにいるかのような心地よい気分にさせてくれます。クッキー&クリームミルクジェラートのまろやかな優しさに、たっぷりと混ぜ込まれたクッキーのザクザクとした食感と香ばしさが加わり、満足感が高く子どもから大人まで大好きな王道の美味しさです。伊豆丹那の抹茶高級な茶処静岡の抹茶ならではの上品な香りと程よい苦みがしっかりと堪能でき、お茶本来の深い味わいが贅沢に感じられる本格派の一品です。



緩衝材にしっかり守られた状態で、綺麗に届きました。 ふっくらとした可愛い栗の形をした焼き菓子で、個包装を開けた瞬間からバターと栗の香ばしい香りが広がります。 カットしてみると、中には栗が丸ごと一粒贅沢に入っていて満足感がすごい!栗のペーストとバターがたっぷり練り込まれた生地は、しっとり濃厚な味わい。甘すぎず重すぎないのに、しっかりと濃厚な栗の風味を感じられます。生地はしっとりとしていながらベタつくような重さがなく、口の中でバターと栗の旨みが心地よくひとつにまとまります。 さらに表面にディップされたブロンドチョコレートのコクとまろやかな甘みが、栗の旨みをより引き立てています。 ショコラティエならではの絶妙な味わいの重なりを感じられる逸品です。 シックでおしゃれなイラストのパッケージ箱も素敵で、手土産や秋の贈り物にも喜ばれること間違いなしの絶品焼き菓子です!



バターやチーズ、乳製品を使ったスイーツなどで有名な小岩井農場。 こちらのプレミアム醗酵バタークッキーは、小岩井醗酵バターが45%使用されている高級なクッキーです。 とてもしっかりした木箱に入っています。 開ける前から伝わる高級感、贈り物にも最適です。 クッキーは1枚ずつ個包装されています。 想像しているクッキーとは違い、ガレットブルトンヌのような厚焼きのクッキーです。厚みがしっかりとあり1個のサイズも大きめで満足感があります。 サクサクでほろっと崩れる食感でバターのコクがしっかりと感じられ、口いっぱいにバターの風味が広がります。甘さは控えめでほんのりバターの塩気がきいています。 食感も味もとにかく美味しくて、手が止まらなくなる味わいです。 小岩井農場という信頼感と、原材料もシンプルで変な素材が入っていないので安心して食べられます。 賞味期限も常温で90日と日持ちもするので、手土産や贈り物にも喜ばれると思います。とても贅沢なクッキーなので、特別な日におすすめです。 また食べたい!と思う商品でした。本当にとても美味しかったです。



届いてまず感じたのは、包装からとても上品で特別感があること。 外箱から高級感があり、箱を開ける前からワクワクするような素敵なパッケージです。贈り物としてそのまま渡しても喜ばれそうな、華やかで洗練されたデザインも印象的でした。 そして、こちらの商品は見た目の美しさだけでなく、オーガニックや自然素材にこだわって作られているところも魅力のひとつ。 素材の持ち味を大切にしながら作られているからこそ、ローズやフルーツの風味をより楽しめるように感じました。 缶の中には、花びらを一枚一枚重ねたような美しいチョコレートが並んでいて、まるで小さな花束のよう。淡い色合いもとても上品で、食べるのがもったいないほどの美しさです。 見た目だけではなく、蓋を開けた瞬間にふわっと感じるローズの華やかな香りにも癒されました。 チョコレートはパリッと軽やかな食感で、口の中でほどけるように溶けていきます。フルーツの甘酸っぱさとローズの香りが重なり、上品で華やかな味わいです。 6種類を食べ比べてみました。 【白い薔薇】 ローズの華やかな香りをしっかり楽しめる、シンプルで上品な味わい。甘さもやさしく、ローズの風味を楽しみたい方にぴったりだと感じました。 【苺と薔薇】 苺の甘酸っぱさとローズの華やかな香りがよく合っています。苺の親しみやすい甘酸っぱさがあるので、ローズ系のスイーツをあまり食べたことがない方にも食べやすそうです。 【カシスと薔薇】 カシスのキュッとした酸味が印象的。ローズの香りと合わさることで、甘さだけではない大人っぽい味わいに感じました。 【レッドプラムと薔薇】 プラムのほどよい酸味と果実感が楽しめるフレーバー。ローズの華やかさとのバランスがよく、後味も比較的すっきりしています。 【木苺と薔薇】 木苺の甘酸っぱさがしっかり感じられ、ローズの香りと合わさることでとても華やかな印象。ベリー系の味わいが好きなので、特に好みでした。 【クランベリーと薔薇】 クランベリーの甘酸っぱさがアクセントになった味わい。ローズの香りが加わることで上品さが増し、甘さと酸味のバランスが楽しめました。 6種類それぞれに違った個性があり、ひとつずつ味わいながら食べ比べるのがとても楽しかったです。 そして何より、「食べる前から楽しめる」のがこの商品の魅力。 美しい包装を開けるワクワク感、花びらのようなチョコレートを眺める楽しさ、ローズとフルーツの華やかな香り、そしてひとつずつ違う味わい。 自宅でのティータイムをちょっと特別な時間にしてくれるチョコレートだと思います。 紅茶やコーヒーと合わせてゆっくり楽しむのはもちろん、誕生日や記念日などの贈り物にもぴったり。 見た目の美しさも大切にしたい方や、いつもとは少し違う特別感のあるスイーツを楽しみたい方におすすめしたい一品です。

毎年大人気のかぼちゃプリン!濃厚な甘みとなめらかな口どけを、今だけの秋限定の味わいでお楽しみください

今年の新そばが届きました!この季節ならではの豊かな香りと、旬の味わいをご自宅でぜひお楽しみください。

老舗茶舗が贈る秋限定の味わい。渋皮入りの風味豊かな和栗あんと濃厚宇治抹茶ゼリーが織りなす贅沢な逸品。

お祝いや御礼にも!旨みが凝縮されたご褒美ローストビーフ

かぼちゃ香るティグレハロウィンと人気焼菓子を詰め合わせた、秋限定の贅沢セット。

糀が引き出す旨みと、あふれる肉汁。手延べのもちっと皮を楽しむ焼き餃子30ヶ、ご飯やお酒とも抜群です。

感謝の気持ちが一目で伝わる贈り物。食べたら虜になる、吉野葛を使用した平うどん。

職人が一枚一枚丁寧に手絞りで仕立てたお花のかたちのクッキー「お花のぼうろ」に抹茶フレーバーが登場!

秋の訪れとともに、濃厚でずっしりとしたスイーツがお店に並び始めましたね。なんといっても、この季節は美味しい果物の宝庫!ほっくりとした栗や、ねっとり甘いさつま芋に加え、りんごやぶどうなど旬のフルーツを贅沢に使ったスイーツは...
早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)

数年前にこれまで訪れていなかった会津若松市にやっと行くことができました。福島県は、仕事で福島市や郡山市に行くことはあっても、奥羽山脈より西の会津地方にはなかなか足を運ぶ機会がなかったんですよね。もともと人の手による温かい...
TOMOKOさん(お取り寄せの達人)

肉関連のおとりよせでもっとも多くのアイテムがひしめき合うハンバーグ。「お肉限定」で書かせてもらっている、おとりよせネットのコラムでもいくつかのハンバーグを紹介してきました。 しかし今回のハンバーグを販売しているのは精肉店...
松浦達也さん(フードアクティビスト/ライター/編集者)

佐賀市に本店を構える「丸芳露本舗 北島」。北島さんの歴史は古く、元禄9年(1696年)に数珠屋として創業したことに始まります。その後、諸式屋として鍋島藩の御用商人を務め、幕末に南蛮菓子「ボーロ」の製法を学ばれたそうです。...
菅井かおる(食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰)