
高糖度トマトのおいしさと未来への思いも届く、タイガーマスク基金ギフトセット
ごはんがほんの少し残ったとき、最後の一口をどう楽しむか。そんな時、「とまと味噌」をのせるのが、小さな楽しみだ。これで終わるつもりが、気づけば「お茶碗、半分だけおかわり」。そんな最後の一口の幸せをくれるのが、高知県・日高村のとまと味噌だ。
とまと味噌はプレーンと甘辛の二種類。大人は辛め、子どもは甘めと、その日の気分で食卓に出せる。原材料名を見ると、並んでいるのは日常の家庭料理で使う素材だけ。トマトも味噌も日高村産。こんなに安心して子どもに渡せるごはんのお供には、なかなか出会えない。
このセットには、トマトソースも入っている。原料のトマトは、手作業でひとつひとつ湯むきされている。機械では出せない、物語のある美味しさだ。高糖度トマトならではの濃厚な甘みに、ハーブがほどよく効いている。袋を開ける前から、赤一色ではない深い色をしているのが面白い。ある日は、鶏肉と玉ねぎ、ナスを炒め、このソースを絡め、茹でたパスタと和えた。ものの数分で、おうちがレストランになる。
作り手は、NPO法人「日高わのわ会」のみなさん。手作業の湯むきも、安心・安全への手間も、すべては食べる人を思ってのことだ。
その思いは、商品の中だけにとどまらない。このギフトはチャリティー商品でもあり、売上の一部がNPOタイガーマスク基金に寄付される。働きながら大学に通う、児童養護施設出身の学生たちの支援に充てられているのだ。
年をとっても、障害があっても、その人らしく暮らせる日高村を??。そんなミッションを掲げる人たちが、ひとつひとつ手をかけて作った、とまと味噌とトマトソース。
この美味しさと、その奥にある思い。少し考えると、贈ってあげたい人の顔が、ふっと浮かんでくる。「これ、贈ってあげたいな」と。





