清水美穂子さん(ブレッドジャーナリスト)のおすすめ!

チェック

ドイツで約100年続く老舗菓子店&カフェの伝統の味

おいしそうおいしそう!203
最初はドイツ人の方からのいただきものを、お裾分けしてもらい、前情報なしで口にして、あまりのおいしさに「!」と心が弾んだのでした。後で聞くところによれば、国立ドイツ菓子協会で定められた基準に従い、バター以外の油脂や膨張剤を使わない、という製法がこの味を作り出しているのです。本物はいつだってごまかしのきかないシンプルな素材と、手間のかかった職人技で、わたしたちを魅了してくれます。

ふわふわ軽すぎず、だからといって、オイリーに重過ぎず、絶妙な食感とたまごのふくよかな香り。バウムクーヘンは、こうでなくてはね!バリエーションとしてチョコレートをコーティングしたものもありますが、ベーシックなプレーンタイプのほうが存分に、たまご色の生地の味わいを楽しめます。サイズはもちろん大きいほうを。生地が本当においしいのですもん。藍色のフォークアート調の絵もかわいいので、ちょっとした贈り物にもよく利用しています。

おいしそう!と思ったらクリック♪

203

おいしかったらクリック♪

1204件

清水美穂子さん
(ブレッドジャーナリスト)
お問い合わせはこちら >>

東京生まれ。おいしいパンとそれをつくる人びとを取材する一方で、日常の食事の愉しみ、bread+something good(パンと何かいいもの)を提案する日々。関連企画のコーディネート、執筆多数。総合情報サイトAll Aboutではパンのガイドを務める。著書に『おいしいパン屋さんのつくりかた』(ソフトバンククリエイティブ)『日々のパン手帖~パンを愉しむsomething good』(メディアファクトリー)。
[ウェブサイト]:Bread JournalAll About(パン)レッツエンジョイ東京FacebookInstagram

[近況報告]
12月に10年ぶりに本を出します。『BAKERS おいしいパンの向こう側』(実業之日本社)
パンを通して知る、つくり手の想いや生きかた。おいしいパンの向こうにある、さまざまな物語を綴りました。
(17.12.5)

達人・清水美穂子さんのおすすめ

お取り寄せの達人TOPへ
【ご注意】
記載されている情報は2011年03月14日現在のものです。
掲載当時から情報が変更されている場合・すでに商品が購入できない場合がございます。
ご了承ください。
 
メルマガ登録

※ご登録の際は、個人情報取り扱い同意書に同意のうえ、ご登録いただきます。

メールマガジンについて、詳しくはこちら

貴ショップ&商品、掲載しませんか?
【ショップ運営のみなさま】 貴店の逸品を「おとりよせネット」に掲載しませんか。 掲載ご希望の方はこちら