お取り寄せの達人:新着記事一覧

お茶漬けが楽しみになる大人の逸品
福井出身の知人からいただいた「へしこ」。さばを半年以上も糠に漬けて作られる若狭の特産品で、農山漁村の郷土料理百選にも選ばれているとか。 さっそく袋から取り出し、糠を落とし薄くスライスしてパクリ。塩辛い

薬膳料理研究家
早乙女孝子

誰もが幸せ気分に!縁起物のうさぎのお菓子で福を呼ぼう!
今年の干支は「ウサギ」。そのためか、昨年末からあちらこちらでウサギをモチーフにしたかわいらしいグッズがいろいろ販売されていました。ウサギって本当に見ているだけで癒される動物ですよね。 当然、今年のお年

WEBライター
加藤ちえ

とろりとした上質の脂身ととろけるお肉に甘辛のタレが染みこみ、これぞまさに究極の煮豚だっ!!
いや、びっくりですよ、この煮豚。これまでの煮豚の概念をひっくり返す美味しさは小豆島の醤油がポイント。香川の上質な豚バラ肉を手巻きでくるくると巻いて、じっくりと焼き上げたこれ以上ない「くるくる煮豚」。

フードビジネスデザイナー
嶋啓祐

ダマスクローズの優雅な香りに包まれるプレミアムなジャム
「キプロス産のダマスクローズ」と聞いて、心ときめかせる方は少なくない事と思います。大変希少でしかも高価な物なので、憧れの存在ではありますが、手に入れるのは困難なものとしてイメージしがちです。それはアロ

モデル、料理研究家、シャンソン歌手
伊藤ライム

豆の生産農家さんが作るオリジナルの焙煎茶。
北海道・十勝と言えば、言わずと知れた豆の一大生産地です。しかし、私たちが普段食べている豆の多くが、実は輸入モノであるということ、ご存知ですか?輸入農作物と言えば、どうしてもポストハーベスト(収穫後の農

フードマーケッター・フードソムリエ主宰
北村貴

これがトマトジュース!?固定概念を覆す美味しさに衝撃!
山形県の米処、庄内で注目の的なのがこの窪畑ファーム。 おススメするのは見た目に赤いトマトジュース。でも、実は白いトマトジュースもあります。これは、絞った果汁をろ過して、白く浄化したもの。トマト特有のド

ワインコンサルタント
松浦尚子

なつかしくって、まじめなおやつ、日本生まれのビスケット!
高知県のアンテナショップで見つけて以来、家に常備している「ミレー ビスケット」。10円玉ほどの大きさでお花のかたちをしたビスケットを植物油でからっと揚げて、天然天日塩をふりかけたシンプルでヘルシーな、

文筆家
甲斐みのり

炊きたての新米のように艶やかで甘くシンプルなパンで極上の朝食を味わいたい人に
シニフィアン・シニフィエといえば、常に人気のあるパン屋さんです。 この店のスタンダードなパンの特徴は、長時間発酵によって引き出される甘味と旨味、たっぷり加えられる水から生まれるしっとりと艶やかな生地、

ブレッドジャーナリスト
清水美穂子

料理しながら、お湯割り呑みながら。独り占めしたくなる「なんこつスペアリブ」
「なんこつスペアリブ?」ちょっと味が想像できない。これは食べるしかない。 2~3mmにカットすると、断面が丸くカットされた軟骨と赤身の肉の違いがはっきりとわかる。食べてみると、ガリッ!と、本当に音が脳

ありがとう料理研究家・パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役
滝村雅晴

レストランシェフが作る、真摯なチーズケーキ
最近パワースポットとしても注目されている日光。世界遺産でもある東照宮近くの閑静な場所に、西洋料理店「明治の館」があります。アメリカの貿易商が残した別荘を改造したモダンなレストランは、地元民の私にとって

薬膳料理研究家
早乙女孝子

冬と言ったら大福!!(笑)こたつに入りながらお一ついかがでしょう?
冬になるとなぜかお餅関係にひかれる私(笑)。年末からお正月過ぎまでは砂糖醤油やら、バター醤油、お雑煮、きな粉に餡子、なんでもあれです!大福はその中でもおやつの代表で、温かいお茶とほっこりいただくのが楽

モデル
甘糟記子

後味にほんのりゴルゴンゾーラが上品に香る手土産に最適なチーズケーキ
神戸に本店のあるパティシエモンプリュ。 パリ「ニッコー・ド・パリ」「ジャン・ミエ」で修行をされ、帰国後ホテル・パティ スリー製菓長に就任という経緯をもつ林周平シェフのお店です。 お取り寄せチーズケーキ

スイーツコーディネーター
下井美奈子

チーズケーキを超えた味わいが堪能できるクレームダンジュ。これを究極と言わずしてなんと表現しようか。
私の故郷でもある北海道は砂川市。有名なスイーツショップが集るスイートロー ドとしても有名な街ですが、その中でも岩瀬牧場の作る牛乳を使ったチーズケー キなどは群を抜く美味しさです。 その中でも今回ご紹介

フードビジネスデザイナー
嶋啓祐

秋の夜長に欠かせない 本格米沢牛のジューシーな旨みたっぷり乾燥牛肉
11月は新酒の季節。日本でもボジョレー・ヌーヴォーが話題に! このワイン、ガメイ(ブドウ品種)を使い、赤果実やイチゴアメの 華やかな香りが特徴で、渋みや苦みが控え目な軽快な味わいです。 実は、このボジ

ワインコンサルタント
松浦尚子

受験生応援!大宰府天満宮名物「梅が枝餅」
わが息子は高校2年生。先輩達はそろそろ大学受験が始まり、もう決まった人もいれば、これから本格受験モードに入る人も大勢います。 この時期になると、我が子が受験生でなくとも、ついつい受験関連商品に手を出し

WEBライター
加藤ちえ

食欲の秋を彩る、オレンジ色の美味いヤツは超期間限定!
欲の秋という言葉の通り、秋は舌が喜ぶ美味しいモノが目白押し! 数ある秋の味覚の中でも、トップクラスなのが生の筋子から作る醤油づけだ。イクラというと年中食べられるイメージだが、生が食べられるのは今の季節

築地王・商品開発研究家
小関敦之

食欲の秋♪パーティーの秋♪濃厚でとろっととろけるような食感で贅沢なひとときを
秋の果物で わたしはラ・フランスがダントツ大好きです! その中でも山形清川屋のラ・フランスはちがうんです!2Lから6Lまでいろんなサイズがあって一番小さな2Lでもずっしり!持っただけで「甘みが詰まって

フードコーディネーター
caco

チーズより美味しくて、でもチーズよりヘルシーな伝統食品
飛騨の土地の伝統食、深い山を越えるときの非常食だったそうです。昔の旅は危険がいっぱい。道に迷ったり谷に落ちたり怪我をしたり すると数日間は食べるものにありつけないことも。だから山に入る 人のため遭難な

インド・スパイス料理研究家 有限会社食スタイルスタジオ代表取締役
香取薫

秋の夜長に・・・甘すぎない&クセになる黒糖たっぷり梅酒♪
最近ホームパーティのときに必ず持って行って、お取り寄せ好きの友人たちをとりこにしているのが、石垣島の泡盛×黒糖×紀州の南高梅から造られているこちらの梅酒です。 天満天神梅酒大会で、全242銘柄中5位に

日本OLS大賞審査員
江島民子

寒い季節に美味しいチーズ、そのまま食べても料理にも!
まずはひと口、ぱくりとそのまま食べてください! くせがなく食べやすいチーズですが、熟成したチーズ特有の深いコク、ナッツのような香りが口イッパイに広がります! その秘密は良質なミルクと職人の丁寧な仕事に

フードマーケッター・フードソムリエ主宰
北村貴

角のない優しい甘みと酸味に感動 沢屋の紅玉りんごジャム
沢屋のジャムと言えば、豪快にいちごがごろんごろん入ったストロベリージャムが一番人気。もちろんストロベリージャムもとってもおいしいのですが、あえて今回の私のおすすめは紅玉りんごジャム。 私自身りんごジャ

お取り寄せレビューブロガー
sakko*

黒蜜のようなコクのある色味とまろやかな甘味。秋の気分に寄り添うはちみつです。
その色味だけでも、何十種類。さらりと透明な光色、マットなクリーム色、レモンの色、ひまわりの色、スイートなキャラメルの色、そして黒に近い深い深い色合いのものまで、はちみつ専門店ラベイユには本当にたくさん

ブレッドジャーナリスト
清水美穂子

山椒が好きな方は、さらに好きに。山椒が苦手な方は、これを機に好きになる山椒。
舌がピリリと痺れる独特の香辛料である山椒は、好き嫌いが分かれる香辛料かもしれない。我が家では、妻が苦手だったが、この飛騨山椒で浅漬けのきゅうりやなすを食べたときに開眼。すっかりとりこになったようだ。

ありがとう料理研究家・パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役
滝村雅晴

宮内庁御用達周防大島産の橙を使い、国際線FCやANA、世界1周クルーズ「飛鳥2」でも使われている逸品。
ネーミングだけで食卓がいつもよりほんのりと暖かくなるような気がする「恋雫」。何と言っても日本唯一の宮内庁御用達産地である山口県周防大島産の橙を香りの一番高い時期に収穫し、手作業で仕込まれていきます。

フードビジネスデザイナー
嶋啓祐

涼しさアップ!懐かしさを感じる金魚たちが住む「夏の庭」
夏の風物詩のひとつでもある「金魚」。子供のころは、庭の池の鯉や、水槽の金魚にエサをあげるのが大好きでした。もちろん夏の暑い日も忘れずに。今思えば、水の中を泳ぐ金魚たちから涼しさをもらっていたのでしょう

WEBライター
加藤ちえ

どなたにお持ちしても恥ずかしくない夏の逸品を、京の料亭から。
夏のお菓子は、甘すぎてはいけないもの。かえって暑さを思い出してしまいます。そして大切なのはおそらく香りとのど越しなのではないでしょうか。 和三盆とれんこんから出来ているこの「西湖」は、いつもその期待を

インド・スパイス料理研究家 有限会社食スタイルスタジオ代表取締役
香取薫

お口の中に宇宙が広がる!?話題性もバツグンの宇宙酒登場
坂本龍馬ブームに湧く高知県から、美味しい一品をご紹介します。その名もなんと・・・「土佐宇宙酒」。宇宙を旅した酒米を基に栽培された酒米と、国際宇宙ステーションで育った酵母で醸された日本酒なのだそうです。

きき酒師
田中青佳

喜びと楽しさの味、作り手の笑顔が浮かぶケチャップ。
毎年青山で岐阜県郡上市の物産展があり、それを毎回楽しみにしていて、大量に買っているという「明宝ケチャップファン」の方から教えて頂きました。とにかく美味しいケチャップがあるのよ!と、力説されて私も一瓶購

モデル、料理研究家、シャンソン歌手
伊藤ライム

100%千葉県落花生で作られた無添加ピーナッツペースト
このピーナッツペースト無糖はバターも砂糖も使っていなくて、千葉産落花生のみで作られています。そのため、ヘルシーなのがうれしいです。しかも無添加のため、安心していただけます。 落花生を石で挽いているので

料理研究家
鈴木あさみ

江戸時代から手作り一筋の「三ツ星醤油」
ある方から頂いて以来、三ツ星醤油にハマっています。製造している堀河屋さんは、元禄の時代から醤油を作り続けていて、今もガスを使わず薪で大豆を炊いていたり、麹を手作業で作っていたりと、造りも本格派。そのお

日本酒スタイリスト(日本酒造組合中央会認証)/タレント
島田律子




