
山椒が好きな方は、さらに好きに。山椒が苦手な方は、これを機に好きになる山椒。
舌がピリリと痺れる独特の香辛料である山椒は、好き嫌いが分かれる香辛料かもしれない。我が家では、妻が苦手だったが、この飛騨山椒で浅漬けのきゅうりやなすを食べたときに開眼。すっかりとりこになったようだ。
あまり痺れすぎず、素材の味を引き立てる飛騨山椒は、定番のうなぎ以外に、親子丼や牛丼にもぴったり。また、漬けものや味噌汁など、七味唐辛子を最後にかける料理には、すべてあってしまうのもこの飛騨山椒。他にも喜んでかけ続けた。冷奴に厚揚げ、カレーまで。
できた料理の味をそのまま楽しむ。さらに、飛騨山椒をかけてまた違った味を楽しむ。この2度楽しめるのも醍醐味。塩やしょうゆをかけて、単に味を辛くする、濃くするということではなく、味わうことのできる「飛騨山椒」のような香辛料が僕は大好きだ。
こんな山椒に出会ってしまうと、これをかけて食べたら美味しいだろうな・・・と、飛騨山椒ありきで料理をつくったりしてしまう。なになに、入れ物に「ピザにもあう」と書かれているな。じゃぁ、今夜はピザにしようかな。







