清水美穂子さん(ブレッドジャーナリスト)のおすすめ!

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炊きたての新米のように艶やかで甘くシンプルなパンで極上の朝食を味わいたい人に

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シニフィアン・シニフィエといえば、常に人気のあるパン屋さんです。
この店のスタンダードなパンの特徴は、長時間発酵によって引き出される甘味と旨味、たっぷり加えられる水から生まれるしっとりと艶やかな生地、ゆたかな小麦の香り、その香りを抱き込む半透明の気泡がつくりだす、もっちりとした食感、でしょうか。

白くて艶々、しっとりもっちりしたパン・ド・ミのトーストには、日本人の誰もが好きな、炊きたての新米に相当するおいしさがあります。米麹とホップ、レーズンなどを用いた自家製の酵母で、時間をかけてていねいにひき出された旨味は、ご飯の旨味に似ています。食べながらありがたく、自然と作り手に感謝しているようなところも。

そんなパンだから、師走の朝に、あるいは新年の朝におすすめです。こんなふうにシンプルに上質に暮らしたいな、と。良い仕事がしたいな、と。 背筋がすっと伸びる、そんなパンなのです。しっとりとした生地に大麦の粒の入ったパン・ド・ブランもおすすめです。

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清水美穂子さん
(ブレッドジャーナリスト)
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東京生まれ。おいしいパンとそれをつくる人びとを取材する一方で、日常の食事の愉しみ、bread+something good(パンと何かいいもの)を提案する日々。関連企画のコーディネート、執筆多数。総合情報サイトAll Aboutではパンのガイドを務める。著書に『おいしいパン屋さんのつくりかた』(ソフトバンククリエイティブ)『日々のパン手帖~パンを愉しむsomething good』(メディアファクトリー)。
[ウェブサイト]:Bread JournalAll About(パン)レッツエンジョイ東京FacebookInstagram

[近況報告]
12月に10年ぶりに本を出します。『BAKERS おいしいパンの向こう側』(実業之日本社)
パンを通して知る、つくり手の想いや生きかた。おいしいパンの向こうにある、さまざまな物語を綴りました。
(17.12.5)

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