
しっとりとした上質な口どけにうっとり♪
美食の街“博多”にある名店“パティスリー ジャック”。
店名の由来は、オーナーパティシエの大塚良成氏が、フランス・アルザス地方にあるパティスリー“ジャック”で3年間修行したことからきています。大塚氏が独立する際、日本で唯一フランスと同じ店名を使うことを許され、1996年に福岡市大名に“ジャック”をオープンされました。
また、世界のトップパティシエが集まる“ルレ・デセール”の会員のおひとりでもあります。
お店に伺うとお客様がひっきりなしに訪れ、夕方にはケーキが殆どなくなるほどの人気。
それもそのはず。どれも、ほんとーーーに美味しいのですから!!
クグロフは大塚氏が修業されたアルザスの伝統菓子。
ブリオッシュ生地のようなパン生地にレーズンを加えたものが主流ですが、ジャックのクグロフマロンは、上質な発酵バターとアーモンドプードルを加えた、リッチなケーク生地の中に渋皮栗が入っています。
陶器のクグロフ型で焼き上げた生地はしっとりとしていて口どけがよく、軽くラム酒が香り、素晴らしい味わいなのです!
この陶器をつかっていることで、生地がしっとりと焼きあがるそうですよ。
シンプルだけれど、ひと口食べると、大塚氏の技を感じる逸品!お薦めです~!






