塚田亮一さん(東京餃子通信 編集長)のおすすめ!

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ねばり芋を使ったシャキシャキとろ~の新食感餃子

焼き餃子と言うと、キャベツのザクザク食感や、豚肉からジュワーっと溢れる肉汁を思い浮かべる方が多いと思いますが、それでは餃子のポテンシャルのごく一部しか楽しめていません。今回は、意外な食材を使った新食感の餃子をご紹介します。

岩手県岩手郡岩手町の麺職人である菊地眞一郎氏が作る「しんいちろう餃子(ねばり)」は、「(ねばり)」という名前からわかる様に、ねばりのある食感が人気の餃子です。ねばりの秘密は岩手町が誇る「ねばり芋」が使われています。

ねばり芋というのは長芋とやまと芋を掛け合わせで生まれた新しい品種の山芋で、一般的な長芋よりも粘り気が強く、強い甘味と、シャキシャキした食感があるといった特徴があります。また、消化酵素や食物繊維が豊富で弱った胃腸を保護や胃腸の働きを活発にしてくれたりする効果が期待できます。

このねばり芋以外にも、小松菜や長ネギ、やまと豚などの地元岩手産の食材をふんだんに使っていて、栄養バランス満点でヘルシーな餃子に仕上げています。またニンニクを使っていないので、人に会う前でも気兼ねなく食べられます。

しんいちろう餃子(ねばり)を一口食べると、最初に感じるのがもっちりした皮とパリッとした焼き目の軽い食感。小麦の特性を知り尽くした菊地氏のこだわりが感じられる皮です。

そして皮の食感の直後に、ねばり芋の「とろ~っ」としつつも「シャキシャキッ」とした独特の食感が追っかけてきます。この食感の変化が餃子としては斬新で、とてもクセになります。

餡の味付けはあっさり系でねばり芋の甘みややまと豚の上品な旨みなどそれぞれの素材の味を上手に活かしています。パクパクと何個でも食べられてしまうので、あっという間にお皿から餃子が消えていきます。

皮がしっかりしているので、焼き餃子だけでなく、水餃子にしたり鍋に入れてもOKです。また、揚げ餃子にすると新たな食感に出会えます。

ご飯のお供にはもちろん、ビールのつまみとしても活躍できますし、日本酒とのペアリングなんかも楽しいと思いますので、是非お試しください。

塚田亮一さん
(東京餃子通信 編集長)
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「餃子は完全食」のスローガンのもと、おいしい餃子を求めてどこまでも。首都圏はもとより、宇都宮や浜松などの日本全国の餃子タウン、さらには世界中の餃子風料理を日々食べ歩く餃子のスペシャリスト。「お願い!ランキングGOLD」の餃子のランキングの審査員など、TVやラジオにも多数出演。「マツコの知らない世界」で披露したオリジナルレシピの自作餃子も評判。
[ウェブサイト]:東京餃子通信

[近況報告]
先日、阪神百貨店さんで開催された「おうちで“焼き活”阪神の餃子マーケット」の企画で、京都清水焼の円盤餃子を焼くための専用皿を作ってもらいました。見た目も機能性も抜群のお皿でした。
(22.04.08)

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