塚田亮一さん(東京餃子通信 編集長)のおすすめ!

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発酵野菜と大麦、大豆ミートを使った腸活餃子

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ここ最近、腸内環境を整える「腸活」がブームとなっていますね。コロナ禍の中で免疫力アップをねらって「腸活」に取り組む方が増えているそうです。

今回、ご紹介するお取り寄せ餃子はそんな「腸活」に役立つ「包美餃子」です。

私が始めて「包美餃子」を食べたのは昨年の10月。荻窪に「餃子の花は咲く」という餃子の新店ができたという情報得てお店に伺ったのが最初でした。

こちら「餃子の花は咲く」は、讃岐うどんの人気店「讃岐のおうどん花は咲く」の新業態として誕生したお店です。

お店で「包美餃子」を見てまず驚いたのが、俵型に包まれた餃子の形状とサクサク感のある揚げ焼きに仕上げられた焼き色の美しさでした。

熱々の餃子を口に入れてまたまたびっくり。餡に使われている野菜からシャキシャキとした独特の食感が感じられます。

このシャキシャキ食感の秘密が発酵野菜です。キャベツ、タマネギ、白菜、ニラなどの野菜を発酵させて適度に水分が抜けていているため、冷凍餃子になってもシャキシャキ食感が保たれています。

食感だけでなく発酵の効果によって栄養価が高まり、消化吸収もされやすくなり、更には野菜の旨味も増加されていています。餃子と発酵野菜の相性の良さを改めて感じさせてくれる餃子です。

餡の具材には発酵野菜の他にも、食物繊維たっぷりの大麦や高タンパクで低カロリーの大豆ミートなどが使われていて、腸が元気になる要素がギュッと詰まっています。

ニンニクに頼らずに旨味を出しているので、飽きがこなくて継続して食べられます。頻度高く食べられるのも「腸活」餃子としての重要なポイントですね。

お取り寄せした「包美餃子」を焼くにはちょっとコツが必要です。

餃子を焼く前にお湯を沸騰させてから焼き始めます。冷凍餃子をフライパンに並べて熱湯で8分ぐらい茹でます。

残ったお湯を捨てた後に餃子が1/3ぐらい浸るぐらいのたっぷりのサラダ油をつかって揚げ焼きにすると、お店で出てくるようなきつね色の美しい焼き色に仕上がります。ちなみにサラダ油は餃子を数回焼くのに使えますよ。

美味しい餃子を食べながら「腸活」に取り組むことで、心も身体も健康になりましょう。

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塚田亮一さん
(東京餃子通信 編集長)
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「餃子は完全食」のスローガンのもと、おいしい餃子を求めてどこまでも。首都圏はもとより、宇都宮や浜松などの日本全国の餃子タウン、さらには世界中の餃子風料理を日々食べ歩く餃子のスペシャリスト。「お願い!ランキングGOLD」の餃子のランキングの審査員など、TVやラジオにも多数出演。「マツコの知らない世界」で披露したオリジナルレシピの自作餃子も評判。
[ウェブサイト]:東京餃子通信

[近況報告]
餃子の食べ歩きがなかなかできないので自宅で餃子を焼く機会が増えました。その結果、コロナ前に比べて餃子を焼くのが各段に上手になりました。
(21.07.09)

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