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皮にも餡にも大麦を使った食物繊維たっぷりヘルシー餃子

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「あしかが大麦餃子」は、その名の通り皮にも餡にも食物繊維たっぷりの二条大麦を使った餃子です。

二条大麦は、食物繊維を多く含みその含有量は白米の約10倍。さらにミネラルも豊富に含まれていて、美容や生活習慣病予防にも効果があると言われている食材です。一般的には、麦飯として食べたり、焙煎して麦茶やビールに使ったり、発酵させて味噌や醤油の材料として利用されています。

二条大麦の日本有数の産地の一つである栃木県足利市で、このヘルシーな食材である二条大麦を活かした餃子が作れないかと研究を重ねた末に誕生したのが、この「あしかが大麦餃子」です。

実は大麦を使った餃子というのは非常に珍しいのです。一般的に餃子の皮の材料として使われるのは大麦ではなくて小麦。大麦には皮の弾力を出すグルテンがほとんど含まれていないため、皮を伸ばそうとするとやぶれてしまいます。

「あしかが大麦餃子」では、この課題をクリアし、独自配合の粉と製法で大麦を使いつつ、モチモチとした弾力の皮を完成させました。

餃子のサイズは一般的な餃子の2倍ぐらいあって食べ応えはあるのですが、カロリーは意外と控えめ。その秘密はキャベツ、ニラ、生姜、ニンニクなどの野菜中心の餡にあります。

さらに餡の中にも大麦の粒が入っていて、食物繊維もたっぷり摂れるのも嬉しいポイントです。普段、野菜不足を感じている方には嬉しい餃子だと思います。

また、餃子の焼き面にも焙煎された大麦がトッピングされていて、香ばしい香りとカリカリ食感を演出しています。カリカリ、モチモチ食感の皮と、ザクザク食感のキャベツと食感のバランスがとても良く仕上がっています。野菜本来の甘さを上手に活かした餡の味付けも絶妙です。

餃子は、もともと栄養バランスの良い料理ですが、この「あしかが大麦餃子」は大麦パワーでさらにヘルシーな餃子に仕上がっています。焼いても美味しいですし、水餃子や揚げ餃子にして食べるのもお勧めです。

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塚田亮一さん
(東京餃子通信 編集長)
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「餃子は完全食」のスローガンのもと、おいしい餃子を求めてどこまでも。首都圏はもとより、宇都宮や浜松などの日本全国の餃子タウン、さらには世界中の餃子風料理を日々食べ歩く餃子のスペシャリスト。「お願い!ランキングGOLD」の餃子のランキングの審査員など、TVやラジオにも多数出演。「マツコの知らない世界」で披露したオリジナルレシピの自作餃子も評判。
[ウェブサイト]:東京餃子通信

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最近自宅にいることが多く食べ歩く機会が減っていますが、その代わりに新作餃子のレシピ開発やお取り寄せ餃子の開拓を楽しんでます。
(20.04.16)

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