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長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

ほんの一切れでご飯1杯食べられると話題の郷土料理!塩辛い鮭ほぐし身「ぼだっこ」

 しょっぱーいぼだっこ 30g

健康志向の高まりによる減塩ブームの昨今、昔ながらの塩辛い食べ物を口にする機会はすっかり減ってしまいました。しかし、そんな時代に逆行するような「激しい塩辛さ」でありながら、人気に火がついた郷土料理があります。
それが秋田の「ぼだっこ」です。

「ぼだっこ」とは、秋田の方言で塩辛く漬け込んだ紅鮭のこと。紅鮭の鮮やかな切り身が、満開の「牡丹(ぼたん)の花」のように見えたことから、そう呼ばれるようになったと伝えられています。

ブレイクのきっかけはSNSでした。お弁当箱いっぱいに敷き詰められた白米に、ぽつんと乗った一切れの鮭。そのインパクト抜群のビジュアルが瞬く間に拡散され、大きな話題を呼んだのです。

そんな「ぼだっこ」をほぐし身の瓶詰めにし、全国どこにいても手軽に“ぼだっこオンザライス”を楽しめるようにしたのが、今回ご紹介する「しょっぱーいぼだっこ」です。

一般的な100g入りサイズの瓶を覗き込むと、上半分はスカスカで内容量はわずか30g。「これだけ?」と少し損した気分になるかもしれませんが、ご安心ください。その強烈な塩辛さゆえに、ほんの少しでご飯をたっぷりと食べられるため、1瓶を食べ切る頃には「なるほど、30gで十分なんだ」と深く納得することでしょう。

ある程度の塩辛さは覚悟していましたが、一口食べてみると……想像を軽々と超える塩辛さ!しかし、これが美味しいのです!この突き抜けるような塩気のおかげで、お米の甘みをより一層強く感じられます。

ぼだっこをほんのひとかけら口に含み、すぐさま白米をたっぷりと頬張る。すると口の中で、鮭の凝縮された旨みと強烈な塩気、そしてお米の包み込むような甘みが一体となり、えもいわれぬ美味しさが広がります。

ぼだっこ単体では塩辛くてとても食べられるものではありませんが、お米と一緒に食べることで完璧に味が整い、「美味しい」という味覚が完成するのです。これぞまさに、ご飯のお供の真髄ですね!

長船クニヒコさん(おかわりJAPAN 主宰)

日本各地の美味しいご飯のお供を紹介するブログ「おかわりJAPAN」主宰。北は北海道から南は沖縄県まで、全国津々浦々の「これさえがあればご飯が進む!」を探求し続け、今までに食べた”ご飯のお供”の種類は1,500種類以上。
その地域に伝わる伝統的なご飯のお供から、創意工夫尽くされたあっと驚く新感覚なお供まで、さまざまなご飯のお供の魅力をブログにて発信しています。ご飯のお供達人としてメディア出演も多数。

[ウェブサイト] おかわりJAPAN
※本ページにはプロモーションが含まれています

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