
食べること・生きることの哲学が詰まったカンパーニュ
食べることは生きること。
パン職人の食べることへの熱い哲学が詰まったパンがあるとしたら、食べてみたいですよね。
広島「ブーランジェリー・ドリアン」は、毎日食べるものだからこそ安心・安全なものをと、拘り貫いた材料でパンを作っています。
カンパーニュの材料は、北海道産有機小麦と滋賀県産減農薬ライ麦、長崎産自然塩のみ。
薪を使った石窯で焼いたパンは、表面が硬く日本人には馴染みが薄いかもしれませんが、大きなカンパーニュの一切れを大切に時間をかけて味わってみてください。
小麦とライ麦と塩というシンプルな材料から生まれる素朴な旨みが、じわりじわりと口の中に広がり鼻から抜けていきます。
食べるということが、こんなにも繊細で美しい世界だということを思い出させてくれます。
パン職人田村さんのパン哲学に興味のある方は、お店のHPとブログに詳しく綴ってありますのでぜひ読んでみて下さい。







