
なつかしいおもいでの味。秩父の名産品、豚肉の手づくり味噌漬け
埼玉で生まれ育った私にとって秩父は思い出のある町。
中でもまっ先に思い浮かぶのが、今回ご紹介する「豚の味噌漬け」です。
次にしゃくし菜漬け、夜祭、セメント工場と続きます。やはり食べ物の記憶は鮮明ですね(笑)。
脂身がほどよくついた国産豚の切り身をガーゼで包み、まわりをたっぷりの手づくり味噌で覆い漬け込んでいます。
肉に直接お味噌がついていないので、拭き取る手間なくフライパンで焼くだけ調理。
余ったお味噌は牛肉や鶏肉、旬の魚を漬け込んだりと、再度活用できます。
少し焦げ目がつくくらいに焼いたつやのある豚肉に、千切りキャベツとマヨネーズを添えて盛り付け。
歯応えはあるのにやわらかいお肉は、濃いめの甘辛い味つけが食欲をそそり、わが家ではご飯がすすむおかずとしてとても人気です。
製造後数日たった食べ頃が箱にちゃんと記載されているので安心。生の豚肉に比べて日持ちするところも魅力です。
梱包が丁寧なので贈答品としても喜ばれますよ。







