aiko*さん(お取り寄せ生活研究家)のおすすめ!

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あふれる肉汁が止まらない、格之進のお取り寄せハンバーグ

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メディアでも何度も取り上げられ、今やお肉好きにはご存じの方が多い「格之進」。

我が家でも、実家で一緒に食べようと帰省前に送ったミンチカツを、「揚げるひと手間はあったけれど旨かった!」と父が全部食べてしまったり、格之進のお肉料理のラインナップは私も家族も大好きです。

その中でも最近感動したのが、この「白格ハンバーグ」。ロース、肩、バラ、モモ,スネのそれぞれの特徴を捉えて配合し、「5段階肉汁」という格之進独特の方法により、肉汁が絶妙な加減であふれ出します。

「白格」は「黒毛和牛」と「白金豚」を使用していて、牛肉の肉々しさと豚のやわらかい食感を感じることができ、オリジナルの塩麹をお肉の名脇役として味付けに使っています。

ハンバーグといえば、デミグラスソース、和風ソース、おろしや青じそなどいろんなバリエーションのソースを楽しめるのもポイントですが、格之進のハンバーグは、ただ焼いてそのまま食べていただきたいです。お肉の旨味を堪能できます。

ひとつずつハンバーグの形になっているので、そのままフライパンでも焼けます(社長が優しく丁寧に動画で詳しい焼き方を説明してくださっているので、お料理教室気分で一緒に動画を見ながら調理するのがおすすめです)。

ひと手間として、公式でもおすすめされている、「解凍後、一度取り出して練り直し形をふっくら整えて焼く」と、さらに本格的なハンバーグになります。

焼いているときには肉汁は出ず、食べる直前にナイフを入れると、思わずくぎ付けになるほど肉汁があふれ、それをソースにハンバーグを頬張る……。幸せな時間です。

肉汁があふれるハンバーグのレシピやコツをあれやこれや見つけては挑戦しても、私にはできず、同じように挑戦する友人も「なかなかあんな風にはならないのよね」なんて話したこともありますが、コツなど使わずとも、簡単に焼くだけ、お肉の力だけでできるのだと、最初に食べた時にはびっくり感動しました。

ハンバーグを作るときに練ったり空気を抜いたりする作業はお子様にも簡単にできますし、私も母や祖母と一緒に「そこだけ」やらせてもらい、「ハンバーグを作りました」と絵日記を書いた思い出があります。

みんな大好きなハンバーグ。いつもより少し特別なハンバーグを食べたいなんていうときに、この「白格ハンバーグ」があれば、さらに思い出深い食卓になるはずです。

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aiko*さん
(お取り寄せ生活研究家)
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1974年兵庫県生まれ。料理研究家の母の影響で「食べる」楽しみや大切さを自然に学び、お取り寄せが生活の中に溶け込んだ環境で育ち、20歳過ぎから自分でもお取り寄せ生活を開始。結婚後は横浜で、毎日のようにお取り寄せを楽しむ日々。自分が感じた「美味しい」、お取り寄せ生活の楽しさをひとりでも多くの友人たちに伝えたい、一緒に共有したい、という思いで、ブログ・雑誌・ラジオ・セミナーなどで活動中。
[ウェブサイト]:365*style~お取り寄せ生活研究家aiko*の美味しいハナシお取り寄せ 朝食編 (学研スマートライブラリ) [Kindle版]

[近況報告]
昨年、264回もお取り寄せしていた我が家ですがその勢いも今年はさらに超えていきそうです。食欲の秋、今しか出会えない味を探求していきたいです。
(21.11.09)

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