滝村雅晴さん(パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役)のおすすめ!

チェック

素朴な味だけど食べたら止まらない、沖縄・久米島の元祖みそクッキー

おいしそうおいしそう!4
沖縄本島から西に約100km。沖縄諸島に属する人口は8000人程度の久米島。この島で就農をはじめ、島の観光にも携わる池原久美子さんとつながりでご縁ができた。池原さんは、私が主宰する、パパの料理塾のアシスタントもしてくれている。

久米島の食材や魅力を伝えて飛び回っている池原さんは、もっと島の良さを伝えたい、島の食材を多くの人に食べてもらいたいと、島野菜や食品を販売するオンラインショップ「くめじまるしぇ」を久米島で立ち上げた。

最初に私が購入したのは1年前。ゴーヤ、パパイヤ、赤モーイなど、太陽の恵みをいっぱい浴びたピカピカの島野菜といっしょに「元祖みそクッキー」がセットで入っていた。

「沖縄久米島 なんだかなつかしい 元祖 みそクッキー」と柔らかい文字で書かれたシンプルなパッケージ。お婆ちゃんのイラストも可愛い。袋の下には「久米島の海を守る会 この商品の収益の一部は、久米島の海を守る活動に充てられています」と書いてある。

このクッキーが誕生したのは、20数年前。当時の久米島は特産品が少なく、空港売店を特産品で埋めたいという思いからみそみそクッキーは生まれたとのこと。以来、島の人たちに愛されて、多くの人の口を楽しませてくれているのだろう。

池原さんに出会い、偶然久米島とご縁ができたことで、くめじまるしぇショップの「【がちまいスタッフselect】南の島のまーさむんセット」の中にも、みそクッキーが入っている。

味はパッケージの通り、なんだか懐かしく、口の中で食べてなくなる前に、もう手がもう1枚クッキーをつまんでるぐらいサクサク食べられる。コーヒー、紅茶をお忘れなく。

コロナ禍のために、今までは現地でしか買うことができなかった食材がネットで買えるようになった。今は、気軽に久米島に行けなくても、遠く離れた久米島の特産品を気軽に食べることができるようになった。

池原さんはじめ、久米島の人たちが、今できることにチャレンジしていることを大いに応援したい。そして、現地で、みそクッキーをお土産に買うのだ。

おいしそう!と思ったらクリック♪

4

おいしかったらクリック♪

5件

滝村雅晴さん
(パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役)
お問い合わせはこちら >>

「パパが料理をすることで、家族が幸せになる」世の中づくりのために、日本で唯一の「パパ料理研究家」として、料理教室、メディアでの連載・出演、一澤信三郎帆布コラボエプロン・子供用エプロン販売など、パパ料理の普及・啓蒙活動を行う。ブログ「ビストロパパ ~パパ料理のススメ~」は1600日以上連続更新中。
[ウェブサイト]:ビストロパパ・オンラインショップオフィシャルブログ「ビストロパパ ~パパ料理のススメ」株式会社ビストロパパ「絵本ごはん」プロジェクト日本パパ料理協会公式HPNHKラジオ第一「すっぴん!」パパっとパパ料理家庭内魚食推進プロジェクト 47fish(ヨンナナフィッシュ) Facebookページ47fishオンラインストアパパ飯士たちのパパ料理日誌「飯士の包丁~父飯日誌~」毎日投稿中!ビストロパパのインスタグラム

[近況報告]
日経新聞でも紹介された、自宅のキッチンで料理を学ぶパパの料理塾オンライン。ビール乾杯、仲間たちと楽しく料理を作り、わからないことはその場で聞く。料理は家族で食べる。新しい学びのスタイルです。

・パパの料理塾オンライン
https://www.bistropapa.jp/juku
(20.07.09)

達人・滝村雅晴さんのおすすめ

お取り寄せの達人TOPへ
【ご注意】
記載されている情報は2020年07月09日現在のものです。
掲載当時から情報が変更されている場合・すでに商品が購入できない場合がございます。
ご了承ください。
 
メルマガ登録

※ご登録の際は、個人情報取り扱い同意書に同意のうえ、ご登録いただきます。

メールマガジンについて、詳しくはこちら

貴ショップ&商品、掲載しませんか?
【ショップ運営のみなさま】 貴店の逸品を「おとりよせネット」に掲載しませんか。 掲載ご希望の方はこちら