
近江牛特選和風とろ生ローストビーフ
最高級A5・A4ランクの近江牛を使用した、まるで“たたき”のようなとろ生食感と、肉本来の味をしっかり楽しめるローストビーフです。
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キャラメルやヌガーをはじめ、グミキャンディーのような粒々のお菓子まで、色とりどりの小さなお菓子が9種類、全部で17の味が少しずつ楽しめます。 これらは、最近、注目される「コンフィズリー」と呼ばれる砂糖

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平岩理緒

鹿児島県の郷土菓子“ふくれ菓子”を新しいスタイルの蒸し菓子に進化させた「FUKU+RE(フクレ)」さん。 冬の新作の「Intense(インテンス)」は、2月19日までの限定販売。 漆黒の姿が凛とした、

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チョコレートクリームの花が咲いたような美しいタルト。 土台のサクサクした生地の上に、ベイクドショコラの生地と、香ばしくローストしたフランス産のくるみを敷き詰め、その上に絞られているのは、フランス・オペ

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岐阜・大垣の「槌谷(つちや)」は、約260年もの歴史を持つ老舗菓子店。 こちらの「柿羊羹」は、180年近く愛されてきた代表銘菓です。 竹の器は、縦半割になっているので取り出しやすく、中身の羊羹を切り分

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母から教わり、お正月に合わせて、現在は私が用意するようになった「花びら餅」。 茶道の裏千家の初釜にも用いられる、新年を寿ぐおめでたい和菓子です。 白い求肥の中に、甘く煮たごぼうと薄紅色に染めた菱餅、白

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リース形が気分を盛り上げてくれるこのお菓子は、“クリスマスの王冠”という意味。 福岡でマカロンや焼き菓子が人気のパティスリーの最新作です。 お店の人気商品である「愛媛の伊予柑」入りのパウンドケイクを、

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そろそろ、お歳暮や帰省土産を選ぶシーズンです。 皆で集まる機会の増えるこの時期には、ホールサイズの焼き菓子が喜ばれます。 年代を問わず誰にでも愛される「オレンジケーキ」。 その中でもこちらは、輪切りの

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1973年に「ロイヤルベーカリー」としてスタートし、2002年のホテル1階への移転以来、「ホテイチグルメ」と呼ばれるホテルのデリやペストリーブームに火をつけた大阪の名門「リーガロイヤルホテル」の「グル

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1973年に「ロイヤルベーカリー」としてスタートし、2002年のホテル1階への移転以来、「ホテイチグルメ」と呼ばれるホテルのデリやペストリーブームに火をつけた大阪の名門「リーガロイヤルホテル」の「グル

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岡山県でピオーネの栽培とピオーネを使ったお菓子の製造販売を行っている小さな農園「佳豊庵」さん。 オーナーの太田さんは、有名な「観音山フルーツガーデン」で果樹栽培、加工、販売を学び、2012年に独立。

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秋の味覚の一つ、さつまいもは、大学芋やスイートポテトなど、素朴なおやつ菓子に使われることの多い素材です。 でもこちらは、本格的なフランス菓子を手掛けるシェフによる、お洒落な雰囲気が新しいさつまいもスイ

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この9月、今年で設立80周年を迎える「ニッカウヰスキー」の「竹鶴ピュアモルト」を使った生チョコレートが新たに発売されました。 手掛けるのは、今ではすっかりメジャーになった「生チョコ」を、四半世紀以上の

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毎年、様々な栗の和洋菓子をお取り寄せしますが、「モンブラン」は、やはり作りたての美味しさは格別です。 けれども、この「究極のモンブラン」の存在を知った時、これは試してみたい!と思いました。 栗を裏ごし

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今夏は「トマトスイーツ」が注目されていますね。 私もトマトのスイーツと聞くと試さずにいられないのですが、このトマトゼリーには思わず唸らされました。 福井生まれのやや小ぶりのトマト、「越のルビー」のコン

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東京・阿佐ヶ谷にある「シンチェリータ」。 イタリアで開催されるジェラートの世界大会にも出場された中井シェフは、素材の味を活かしてクリアに表現するのが得意。 軽やかでさっぱりとしていますが、風味自体は濃

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パティシエ エス コヤマにはロングセラー人気の低温殺菌牛乳を使った「小山ぷりん」があり、ミルキーな風味で私も大好きです。 けれども今夏、小山シェフが“究極のミルク”と出会ったことから誕生したのがこのプ

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これまでの概念を覆すアイスクリーム。それがこの「スリム・アイス」です。 北里大学北里研究所病院・糖尿病センター長の山田悟先生の監修を受け、通常のアイスの1/5以下まで、糖質を抑えています。糖尿病の患者

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カラフルなドライフルーツをたっぷりまとって、爽やかなデザート感覚でいただけるチーズ「ブリヤ・サヴァラン」シリーズ。 こちらに、砂糖漬けジンジャーをまぶした新作が登場したのを見て、チーズ&生姜が大好きな

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6月16日は「和菓子の日」。その起源は9世紀に遡り、時の天皇がお菓子を供えて健康と幸せを祈った行事に由来しています。 梅雨を迎える蒸し暑い時期、おもてなしのお茶菓子や手土産としてお薦めしたいのが、見た

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「ガトーフェスタハラダ」といえば、サクサクと軽い歯応えで人気のラスク「グーテ・デ・ロワ」でお子様にも大人気。 でもこちらは、ぜひ赤ワインと共に召し上がっていただきたい、大人向けの特別なラスクなのです。

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北海道の「もりもと」といえば、「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」というトマトゼリーが人気です。 そんな“太陽いっぱい”シリーズから、今年4月、新作の「太陽いっぱいのぶどうゼリー」が登場し、興味津々でいた

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丸ごと器にした「夏蜜柑(なつみかん)」が清々しく香り、蓋をあけて中身を口にすれば、サクッとした歯触りと共にみずみずしく崩れ、するすると喉を潤してくれます。 毎年、4月1日から作られ始める夏季限定品で、

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このカステラは、2010年11月、秋津に本店のある「ロートンヌ」の中野店オープン時に登場しました。 フランス菓子のパティシエが、なぜ敢えて日本の伝統的なカステラに挑戦したのか? そこにはこんな物語があ

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渋谷区松濤にある予約が取れないフレンチレストラン「バカール」。 そんな有名店の人気デザート「スフレ」を、家庭で簡単に再現できるのがこちら。 冷凍で届くココット入りのスフレを、凍ったままオーブンで20分

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この苺大福に使われている苺は、「さくら、もも、いちご」と、春らしい呼び名が印象的です。 徳島県佐那河内(さなごうち)村内の農家でのみ生産されている希少品で、一般流通ではなかなか出会うことができません。

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名ホテル「ホテル西洋銀座」が惜しまれつつ営業を終了したのは2013年5月末のこと。 時代の先端をいくラグジュアリーなサービスで注目されたこのホテルは、記憶に残る名品スイーツを生み出してきました。 特に

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ひな祭りのお菓子にはひし餅やひなあられがありますが、長崎県で桃の節句と言えばこの「桃カステラ」。 カステラの上にすり蜜のフォンダンをかけて桃の姿を象ったもので、もとは、初節句を迎える女の子のお宅から、

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店名の「サンニコラ」は、子供を守護するベルギーの聖人の名前。 オーナーの藤田シェフはベルギーで4年間修業した後、当地の「ピエール・マルコリーニ」のオープニングスタッフを務めた、ショコラへの思いの熱い方

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お正月のお菓子として、私が毎年楽しみにしているのが「花びら餅」です。 宮中に古くから伝わる「歯固め」の風習を再現した伝統菓子で、お供え物の押し鮎に見立てた牛蒡の甘煮と白味噌餡を求肥で包んだもの。 淡い

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最近、日本でも作るお店が増えた「ガレット・デ・ロワ」。 フランスでは本来、1月6日、キリストが世に現れたことを祝う“エピファニー”にいただく伝統菓子ですが、約一ヶ月間、家族や友達と一緒に何度も楽しみま

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平岩理緒

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