秋の夜長にいただきたい、円熟味あふれる大人のケーキ
1973年に「ロイヤルベーカリー」としてスタートし、2002年のホテル1階への移転以来、「ホテイチグルメ」と呼ばれるホテルのデリやペストリーブームに火をつけた大阪の名門「リーガロイヤルホテル」の「グルメブティック メリッサ」。
お菓子にも、ホテルならではのクラシックなレシピに基づく風格が漂います。
このケーキもその一つ。
サントリーのシングルモルトウイスキー「山崎12年」に長期間漬け込んだレーズンをふんだんに入れ、焼き上がった後にも、同じウイスキーで作った熱々のシロップをかけ、じっくり熟成させています。
「山崎」は、ホワイトオーク樽原酒由来の甘いバニラ香と、熟した果実香が特長。
さらに、シェリー樽原酒や、“ジャパニーズオーク”と言われるミズナラ樽原酒の香りも加わり、何層にも重なったウィスキーの香りが押し寄せる、贅沢なケーキです。
生地には生クリームをたっぷり入れてコクを増し、しっとりとした食感に仕上げています。
直径12cmと小ぶりですが、小さな一切れでも充分な満足感があり、少しずつ味わうのにふさわさしいお菓子。
食べ切るまで、さらに熟成していく過程も楽しめます。
晩秋の夜長、大切な家族や友人達といただくのにぴったりの、円熟味が魅力のスイーツです。







