
幸運の一切れは誰の手に?新年に皆でいただきたいフランス伝統菓子
最近、日本でも作るお店が増えた「ガレット・デ・ロワ」。
フランスでは本来、1月6日、キリストが世に現れたことを祝う“エピファニー”にいただく伝統菓子ですが、約一ヶ月間、家族や友達と一緒に何度も楽しみます。
ドゥブルベ・ボレロのガレット・デ・ロワは、表面はカリッと香ばしくキャラメリゼされ、パイ生地のサクサク感がしっかりと保たれているのが魅力です。
素材もフランス産の小麦粉や、発酵バター、隠し味の塩など厳選。
中身は、杏仁を思わせる香りのビターなシシリー産アーモンドのクリームに、特製の濃厚なカスタードクリームを合わせた、しっとりとリッチな口当たりです。
切り分けた時、中に入っている陶器製の「フェーヴ」が当たれば、王冠をかぶって王様になれる風習も、場が盛り上がること間違いなし!
50台限定で、お店の人気チーズケーキ「アイアシェッケ」形のオリジナルフェーヴ入りで、当たれば更にケーキをプレゼントという企画も魅力的です。
1月半ばまでの限定販売なので、注文はお早めに。
Mサイズも直径19cmと十分な大きさなのですが、直径25cmのLサイズは、大きい分、いっそう味わい深いので、大勢で集まる時には、ぜひ試してみてください。






