
お取り寄せの達人のオススメ!
里井真由美さん(フードジャーナリスト)
知多半島の故郷の味として人気!100%フレッシュバターで仕上げた「生」感覚ブッセ
こんにちはー。すっかり春めいてきて気分もウキウキふわふわしてくる頃。今日ご紹介するスイーツはそんな春気分にぴったりな「ブッセ」です。
お店は愛知県知多半島で知らない人はいない!と50年以上続く名店「カレット洋菓子店」さん。40年ほど前、「毎日でも気軽に食べられる洋菓子を」と、3代目さまが開発されたのがブッセ。今でも地元で「ほぼ毎日食べてるかも!?」と熱狂的ファンな方も多い、愛され続けているお菓子です。
そんな定番人気のブッセですが、今回改めてご紹介するポイントは5つございます。
まずは「おいしさ」。ふわサクッとした生地の食感、そして中のバタークリーム!これが、大きなポイントです。100%フレッシュバターを使っていらしてなんて口溶けが良いのでしょう。まるで「生」感覚なとろけ具合。チーズ・イチゴ・ピーナッツの3種フレーバーともよく馴染んでいます。
食べた時にビスキュイとクリームが一緒に溶けていく瞬間、とってもおいしいです。ここ数年はレトロブームもあり「バタークリーム」にも注目が高まっています。カレットさんのバタークリームは「50年以上、常に探求」と日々のこだわりのおいしさなのですね。
ふたつめが「世代越え」。昭和から令和、どの世代にも刺さるスイーツだと感じました。というのも、先日10代〜20代の方と一緒に食べる機会があり、若い方々はブッセを見て「初めて!」「可愛い」「おしゃれ」「洋菓子らしい雰囲気」と目新しさを感じてくれる意見が多かったのです。
昭和世代の私は「懐かしい」に近い感覚なのですが、世代を越えて愛され続けている、ってこういうことなのかな、と感じました。
みっつめは「パッケージのセンス良さ」。パッケージは白紙に黒のモノトーンカラーで、ほぼフランス語のみで綴られています。前述の若い方の「洋菓子らしい雰囲気」というご意見も、そういう目線かもしれませんね。
よっつめは「価格」。おとりよせしやすいラインが揃っています。直径9センチほど食べ応えあるブッセが、今回お勧めしている9個入りで2,376円。12個入りは3,024円と、価格ラインもおとりよせしやすいなと感じます。個数は、4個入りや大きめの16個、24個と、バリエーションも揃っていますよ。
最後が「ワンハンドで手軽」。紙に包まれ、手も汚れずベタベタもしない。ワンハンドで気軽に食べられます。カフェやオフィスでの軽食にも喜ばれそうです。
愛され続ける「カレット洋菓子店」の「ブッセ」。「生」の食感と3種フレーバーのハーモニーをぜひご堪能くださいね。一番人気はチーズ味だそう、ぜひお気に入りを見つけてくださいませね〜。

里井真由美さん(フードジャーナリスト)
15の食の資格を持ち、テレビやwebなどメディア出演多数。特にスイーツは年間2000種以上食べ、日本全国のお取り寄せやデパ地下グルメにも詳しい。2015年からは農林水産省にて食料・農業・農村政策審議会委員をつとめ、国産食材を応援するアンバサダーやお砂糖を応援する「ありが糖運動」委員としても活動中。栗好きとしても知られ、Instagramに公開中。
[ウェブサイト] Instagram里井真由美オフィシャルブログ
