清水美穂子さん(ブレッドジャーナリスト)のおすすめ!

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詩心のある名前、シンプルモダンな包み。センスある、いまどきの和菓子。

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氷を模してつくられた、割氷(わりごおり)という、その名も涼やかな和菓子がありますが、冷たく固そうに見えるのに、表面はさらりと乾いていて中はしっとりと甘い。
初めて食べる人は軽く驚きます。

「もりの音」はそれをキューブにした感じ。
見た目は氷というよりは子供のころに食べた、ドロップのようで、口の中でスイと溶けてしまう、儚いお菓子です。

この種のお菓子は、夢のような色を出すために、合成着色料が使われていることが多いけれども、これは抹茶、黒糖、ブルーベリーなど素材の色あい、というところが
うれしい。
甘味もすっきりとして、やさしいお菓子です。

最初はいただきものだったのですが、細長い小さな箱の2本セットで、もうひとつはきなことマカダミアナッツと和三盆をころころとまるめたお菓子、落雁のような「地の香」(ちのか)が入っていました。

シンプルでモダンな箱の様子に、そのネーミングに、心をとらわれたことを思い出します。

合わせるのはお煎茶でも、お薄でも。
鬱陶しい梅雨時に、ふわっと軽やかな心地になるお菓子です。

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清水美穂子さん
(ブレッドジャーナリスト)
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東京生まれ。おいしいパンとそれをつくる人びとを取材する一方で、日常の食事の愉しみ、bread+something good(パンと何かいいもの)を提案する日々。関連企画のコーディネート、執筆多数。総合情報サイトAll Aboutではパンのガイドを務める。著書に『おいしいパン屋さんのつくりかた』(ソフトバンククリエイティブ)『日々のパン手帖~パンを愉しむsomething good』(メディアファクトリー)。
[ウェブサイト]:Bread JournalAll About(パン)レッツエンジョイ東京FacebookInstagram

[近況報告]
12月に10年ぶりに本を出します。『BAKERS おいしいパンの向こう側』(実業之日本社)
パンを通して知る、つくり手の想いや生きかた。おいしいパンの向こうにある、さまざまな物語を綴りました。
(17.12.5)

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