早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)のおすすめ!

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目利きが選ぶプリプリ鯛!極上の鯛茶漬けをご自宅で

薬膳を学び始めてから、スーパーで選ぶ食材が少し変わりました。旬の食材をベースに、家族の体調や気温を考慮し、食材が持つ薬膳的な効能を意識して献立を作るようになったのです。

なかでも、食べる機会が増えた食材が“鯛”です。刺身、切り身、尾頭付きなどスーパーで手に入りやすく、消化も良く、うま味もあり、焼いても、煮ても、揚げてもおいしい鯛。

鯛料理のレパートリーは増えましたが、これだけは絶対お店で食べたい!と思うのが、鯛茶漬け。今回ご紹介するのは、自宅でも気軽に食べられるおいしい鯛茶漬け、その名も「玄界灘の天然真鯛 アキラの鯛茶」の6食セットです。

アキラというのは、この鯛茶漬けの仕入れから加工をされている株式会社アキラ水産を指しています。商品名からも、この鯛茶漬けへの自信のほどが伝わりますよね。

真鯛の生育に適した水深の大陸棚が広がる玄界灘は、西側から暖流である対馬海流が流れ込んでいるため、エサとなるプランクトンが豊富。1000年以上も昔から鯛の好漁場として知られ、玄界灘で育った真鯛は身が締まっていて、格別な美味しさだと言われています。

その鯛の美味しさを存分に味わうためにも、説明書通りに作ることがポイント。

まず主役である鯛は自然解凍ではなく、冷凍パックのまま氷水に浸し冷蔵庫に入れ5~10分ほど置きます。この工程がとても重要になるので、焦らずに、かつ余裕をもちすぎずに丁寧に解凍しましょう。

解凍した鯛はセットのたれと合わせ、同梱のだしは分量通りのお湯で割ります。

鯛茶漬けの味を引き立ててくれる薬味には、香り良い大分産ののりと伊豆天城産本生わさびがついているので、お好みで、白ごま、青じそ、青ネギなどを用意。これで準備は完了です。

ごはんの上にたれとあえた鯛、薬味をのせ、アツアツのだしを注ぎ入れて……いただきます!

厚みのあるしっかりとした歯ごたえの鯛、胡麻の濃厚なコクと香り高いだしの風味。そこにアクセントとなるわさびとのりが加わることで、まるでお店で食べているかのような高い満足感。

特に鯛!目利きが選んだ最高の鯛は、生の刺身にもひけをとらない鮮度、風味、食感。鯛茶漬けが好きな方にはぜひ一度お試しいただきたい味わいです。

鯛のたれは、胡麻と醤油の二種類。鯛の淡白なうま味を引き立てる濃厚な胡麻だれ、甘めの醤油に適度な辛みアクセントを加えた醤油だれ、それぞれ個性があるので、六食分を半分ずつ食べ比べられるのもうれしい。特別な時間を演出してくれる、おすすめの商品です。

早乙女孝子さん
(薬膳料理研究家)
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栃木県出身。自身の体調不良をきっかけに東洋医学と出会い、北京中医薬大学日本校で薬膳を学び、国際中医薬膳師に。「薬食同源」の本場中国に留学し薬膳やベジタリアン中国料理等を習得。帰国後、広告・雑誌・ラジオを中心に薬膳料理や健康&美容アドバイスを行う。身近な食材を利用した「毎日食べたい薬膳料理」が好評で、著書『冷え知らずのしょうがレシピ』(PHP研究所)等がある。
[ウェブサイト]:まいにち、薬膳料理生活「漢方の知恵を毎日の食卓に いつもの食材効能&レシピ帖」

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(22.04.25)

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