早乙女孝子さん(薬膳料理研究家)のおすすめ!

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一つの釜で一枚だけ「贅沢」生ゆば

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「身体にやさしいものが食べたいなぁ…」

何かとイベントごとが多くなる冬。
連日の外食や飲み会などによる身体の疲れを感じる方もいるのではないでしょうか?また、外で子供と公園で遊んでいる最中など、厳しい寒さを感じるたびに、食べたくなる体にやさしい食事。

そんな時!我が家で重宝しているのが、タイシさんの日光生ゆばです。

私がこちらの生ゆばをおすすめする理由は2つ。

1)汲み上げ湯葉しか使わない!
タイシさんの生ゆばは、釜の中で一番最初にできたもののみ。つまり、一つの釜から1枚しか作られていないとっても贅沢な生ゆばなんです。

2)厳選素材で作っています!
シンプルなものだからこそ、使用する食材にこだわられています。甘み成分とイソフラボンが豊富といわれる北海道大豆と日光連山のおいしいお水だけを使用。

このタイシさんならではのこだわりは、生ゆばをひと口味わえば納得できるはず。

食べ方はシンプルに、わさびとしょうゆや備え付けのつゆにつけてお刺身として食べるのはもちろんおいしいですが、いろんな料理に加えてみてもおいしいです。

生ゆばは豆乳の中に入っていますので、同じ豆類の豆乳やみそベースのものと相性抜群。豆乳シチューのトッピングしたり、豆乳や味噌でだしを作った鍋に加えたり。大豆本来の甘みとクリーミーさが味わえます。

なかでも我が家で好評なのが「あんかけゆば」です。しょうゆとみりんで味をととのえた和風だしに片栗粉などでちょうどよいとろみをつけます。そこに生ゆばを取り出して加え、ひと煮すれば完成です。

ごはんにかければ「あんかけゆば丼」に、おかゆにかければ胃にも優しい「あんかけゆばがゆ」、うどんやそうめんなどにかけてもおいしくいただけます。手早く簡単に作れるのに、身体にやさしく温まるメニューなので、これからの時期におすすめです。

実はこのメニューが我が家で定着したのは、息子の離乳食がきっかけでした。
離乳食のバリエーションに悩んでいた時、冷凍しておいた和風だしで作った「あんかけゆばがゆ」が息子に大ヒット。驚くほどパクパク食べてくれたのを覚えています。大人には濃い目に味を調えればOK!離乳食に悩んでいる方も、ぜひ一度お試しください!

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早乙女孝子さん
(薬膳料理研究家)
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栃木県出身。自身の体調不良をきっかけに東洋医学と出会い、北京中医薬大学日本校で薬膳を学び、国際中医薬膳師に。「薬食同源」の本場中国に留学し薬膳やベジタリアン中国料理等を習得。帰国後、広告・雑誌・ラジオを中心に薬膳料理や健康&美容アドバイスを行う。身近な食材を利用した「毎日食べたい薬膳料理」が好評で、著書『冷え知らずのしょうがレシピ』(PHP研究所)等がある。
[ウェブサイト]:まいにち、薬膳料理生活 / 「漢方の知恵を毎日の食卓に いつもの食材効能&レシピ帖」

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(17.11.24)

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