
お取り寄せの達人のオススメ!
滝村雅晴さん(パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役)
鯛飯、煮物、あら汁などアレンジ抜群!「真鯛かぶと」で子どもに魚の美味しさを伝えよう
子どもが魚を好きになる瞬間は、案外「食卓の風景」から始まる。親が「おいしい、おいしい」と夢中で食べている姿。それを横で見て、子どもが自然と興味を持ち、一口かじってみる。そんな家庭の中で育つ食の好奇心を大切にしたい、と日々思っている。
今回紹介したいのは、千葉県館山にあるKichiが届ける「真鯛かぶと 2kg」。真鯛のかぶとが、使いやすいハーフカットで届く。
あら汁にすると、家中にふわっと広がる鯛の香りがなんとも幸せで、「今日は魚の日にしてよかった」と思わせてくれる。かぶとから出る濃厚な出汁は、鯛が本来持つ力強さそのもの。味噌との相性が抜群で、しみじみ体に染み渡る味わいだ。子どもにとっても「あら汁ってこんなにおいしいんだ」と印象に残る一杯になるはずだ。
さらに、真鯛かぶとは応用力も高い。
・ふっくら旨みがしみ込む「鯛飯」
・醤油、みりん、酒と生姜で煮込む「鯛かぶとの煮物」
・香ばしさが際立つ「鯛かぶとのオーブン焼き」
家庭料理が一気にごちそうへと格上げされる。特別な日の食卓にも、普段の一品にも活躍する万能素材だ。
魚料理を楽しみたい家庭には、このセットはぴったりだ。頭が左右で半分にカットされていて扱いやすく、失敗しにくい。大きめの鯛のかぶとがドドンと鍋に入ると、それだけで子どもは「なにこれ!?」と興味津々になる。食卓に小さな驚きを生む食材でもある。
そして、もし機会があれば、館山にあるKichiの実店舗を訪れてみてほしい。店主の地元愛と食への想いが詰まった料理が並び、「魚の美味しさ」に触れられる。Instagramの投稿からもわかるように、新鮮な鯛かぶとで作る鯛あら汁とそれに合うおにぎりは、遠くから通うファンが多いのも納得だ。
家庭で味わう鯛かぶと。そして現地で味わう鯛かぶと。どちらも、食卓に魚を好きになるきっかけをくれる。
子どもが大きくなったとき、ふと思い出すだろう。「あの頃、家でよく食べた鯛のあら汁、おいしかったな」と。家族の記憶にそっと残る、そんな一品との出会いになる。

滝村雅晴さん(パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役)
料理を通して、家族の食育・共食と健康作り、ワークライフバランス、男性や父親の家事参画を推進する料理研究家。NHK「あさイチ」「きょうの料理」、日テレ「3分クッキング」等出演。毎週末YouTube「ビストロパパCHANNEL」にて料理教室ライブ配信中。ブログ「ビストロパパ~トモショクのススメ~」は16年以上連続更新中。
[ウェブサイト] 株式会社ビストロパパオフィシャルブログ「ビストロパパ~トモショクのススメ」
Bistro Papa Online Shop
ビストロパパ Instagram
ビストロパパ Twitter
ビストロパパCHANNEL
ビストロパパ Facebook
トモショクProject
日本パパ料理協会公式HP
