滝村雅晴さん(パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役)のおすすめ!

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手軽に湯葉ライフを楽しめる! 水に戻さず、そのまま使える乾燥湯葉

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1200年ほど前に中国から滋賀県にある比叡山延暦寺に伝わったといわれる湯葉。今では、精進料理をはじめ和食料理では定番の食材として人気が高い。湯葉料理は栄養価も高く、料理の味にも馴染みやすく意外と使いやすい。

大人になって自分のお金で京料理を食べるようになり、湯葉の美味しさに目覚めた。それ以来、豆乳を買ってきては加熱させて、汲み上げ湯葉を食卓で楽しんだりもした。

そんな湯葉好きが喜ぶ食材があった。日常気軽に食べられる、比叡ゆば本舗 ゆば八の「お徳用乾燥ゆば」だ。

比叡ゆば本舗は、比叡山延暦寺御用達・農林水産大臣賞受賞の「比叡ゆば」製造元であり、湯葉の専門店。湯葉のふるさと滋賀県で商品を作っている。

このお徳用乾燥ゆばは、水で戻す必要がない。袋から、軽くつまんで、味噌汁やお吸い物に入れて1分も煮れば、湯葉入り汁物の完成だ。毎日味噌汁を作って飲んでいるからこそわかる、湯葉入りの味噌汁の味と食感。1kgの大豆からわずか430gほどしか作ることができない湯葉だからこそ、大豆の栄養価が凝縮されている。また加工することで栄養も消化吸収されやすい。

湯で戻すだけで食べられる、湯葉ならではの味噌汁もある。器に「お徳用乾燥ゆば」とネギ、味噌を入れて湯を注いで溶くだけの即席湯葉味噌汁だ。これなら多く作りすぎることも、飲みの残すこともなく、お一人様湯葉味噌汁を作ることができる。

乾燥湯葉という、色も肌色で、一見地味で、今どきのインスタ映えする食材ではないかもしれない。けれど、栄養価も高く、日持ちもする乾燥湯葉は、少量ずつ使い続けることで、毎日の料理にちょっと変化を与えて、家族にも喜んでもらえる。こっそり味噌汁に入れて、飲んだ家族に聞いてみよう。

「どう?何かいつもと違う?」

妻は「湯葉入ってる!?」と、見事、当てたのだった。

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滝村雅晴さん
(パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役)
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「パパが料理をすることで、家族が幸せになる」世の中づくりのために、日本で唯一の「パパ料理研究家」として、料理教室、メディアでの連載・出演、一澤信三郎帆布コラボエプロン・子供用エプロン販売など、パパ料理の普及・啓蒙活動を行う。ブログ「ビストロパパ ~パパ料理のススメ~」は1600日以上連続更新中。
[ウェブサイト]:ビストロパパ・オンラインショップオフィシャルブログ「ビストロパパ ~パパ料理のススメ」株式会社ビストロパパ「絵本ごはん」プロジェクト日本パパ料理協会公式HPNHKラジオ第一「すっぴん!」パパっとパパ料理家庭内魚食推進プロジェクト 47fish(ヨンナナフィッシュ) Facebookページ47fishオンラインストアパパ飯士たちのパパ料理日誌「飯士の包丁~父飯日誌~」毎日投稿中!ビストロパパのインスタグラム

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(19.10.17)

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