
近江牛特選和風とろ生ローストビーフ
最高級A5・A4ランクの近江牛を使用した、まるで“たたき”のようなとろ生食感と、肉本来の味をしっかり楽しめるローストビーフです。
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銀座の街を歩き慣れているつもりでいた私が、最近になって知ったのが今回ご紹介する「御目出糖(おめでとう)」という素敵なネーミングの和菓子を作っておられる銀座萬年堂本店さんです。創業はなんと元和三(161

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2007年のオープンからもう20年近く。今まで見たことも食べたこともなかったその食べものと、自分でショーケースにある具材と辛さを選ぶというシステムにすっかり魅了され、通い詰めた店が渋谷の「七宝麻辣湯(

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帰郷するたび、どんなに時間がなくてもここだけは立ち寄る、というスポットが京都のど真ん中にある錦市場です。日中は観光客でごった返しその喧騒にうんざりしてしまうこともありますが、朝早いうちは清々しい空気の

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その人の名前は前々からアタマの片隅にあって、いつかその人のつくる御菓子を食べてみたい、とずっと思っていたのでした。 杉山早陽子さんーー「御菓子丸」の代表であり和菓子作家。杉山さんがテレビに登場されたと

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いつ手にとっても、そのたびに感心してしまう。味わう前に触り、その重みを確かめ、ひっくり返したり、目をこらししげしげと眺めたりと、そんなことを儀式のように繰り返してしまう。そんなお菓子はそうありません。

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この夏、たまたまテレビで「三良坂フロマージュ」という広島のチーズ工房と、その代表の松原正典さんとご家族、スタッフの素晴らしい仕事ぶりを目にして感動と驚きで胸がバクバク!その場で即注文し届いたチーズやヨ

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家族揃ってわが家は鰻好きです。普段、養殖魚を買うことは滅多にないのですが、鰻だけは別。都内の名店もほとんど訪ねました。でも「無投薬」をうたう鰻を扱う店は多くありません。そう、養殖には病気を防ぐための薬

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とあるお店で見つけた「町田シナモン」という変わった名前の可愛いパッケージの茶色いドリンク。シナモン好きの私は、シナモン入りの紅茶かな?と思い手にとって原料をみてみたら、そこには潔く「シナモン」とだけ書

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卵・砂糖・寒天―たった三つの材料で作られる「月世界」は、自然な温かみのある白色が美しいお干菓子です。私はマカロンやマシュマロといったメレンゲ菓子が大好きなのですが、この月世界はまるで「和風メレンゲ菓子

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和菓子好きのくせにべったりと濃い「あんこ」が苦手で、たとえば餡を固めたような羊羹やきんつばはもちろん、大量の餡が包み込まれた最中、大福、饅頭などもできたら避けたい私。「ほな、何を食べんねん!」と突っ込

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「その商品だけでなく他の商品、ひいてはその作り手である店」ごと愛していて、どなたにでもおすすめしたいのは何?どこ?と考えたとき真っ先に思い浮かんだのが「ラデュレのマカロン」でした。 今から20年ほど前

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料理研究家としての仕事に生かすため、数年にわたり栄養学を学んでいくつかの資格をとってから、今まで以上に食材にこだわるようになりました。 その中で出会った「感動レベル」の食品のひとつが、今回ご紹介する「

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ふるさと京都で、昔から変わらず好きな店の一軒「よねむら」。二条通りにあった頃から折りにふれ伺い、祇園、銀座とシェフの料理を追い続けてきました。 2019年、新門前に新たにステキな一軒家レストランを構え

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ふるさとの京都には、子供の頃から親しんできたお菓子がたくさんあります。わが家ではお薄を日常的に点てることが多かったので、抹茶に合う和菓子は特に好物でした。 御池煎餅は湿気にくい缶入りで日持ちもするため

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この秋、初めて訪れた青森には名物の美味がたくさん!大間のまぐろ、陸奥湾のほたて、十三湖のしじみ、せんべい汁、にんにく、りんご、りんごから作るシードル……豊かな自然の中で生まれる山海の幸とそれらを加工し

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富士見堂さんとの出会いは、30年近く前から御世話になっている自然食品の宅配でした。厳しい食基準で知られるこの宅配で、たまに注文することができる貴重な「安心おやつ」を、息子といつも楽しみにしていました。

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玲瓏玄米麺(れいろうげんまいめん)との出会いは、食作家の園山真希絵さんがふるさと島根のお米を使い「安全でヘルシーなグルテンフリーの麺」を開発されたと知ったのがきっかけでした。 彼女の料理が大好きで、食

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京都の和菓子には、店構えやお包みにもその店の世界観が感じられます。何百年という老舗も少なくない京都で、明治創業の末富さんは「新しい方の老舗」でありながらその存在感と風格が頭抜けている一軒。ハッとするよ

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長年、ここぞという時のおつかいものにしている東京・九段下「さかぐち」さんの海苔巻缶。自分のためにはなかなか買う機会がないお品なので、知っている方は当然喜ばれますし、知らない方はその圧巻のビジュアルに感

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家からも近く、訪れることが多い銀座。この夏、街を歩きながら「生ジェラート」の看板が気になってフラッと入ってみた「リビスコ」が大当たり! どうしてもっと早く来なかったんだろうと悔やみ、その場で店の方とお

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かなり長いおつきあいの三谷製糖さん。取り寄せることもありますが、たいていはデパートの催事をチェックして、ちょっとしたおもたせに、プチギフトに、もちろん家族で楽しむためにとまとめ買いをするのが常です。

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私の好みをよく知る友人からいただいた「きっぱん」と「冬瓜漬」のセット。その希少性に驚き、美味しさに心震え、ことにこの冬瓜漬は2020年に出会ったベストスイーツとなったのでした。 沖縄が大好きで毎年のよ

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「三嶋亭のすき焼きセット」は、鍋でおすすめを聞かれた時の私のイチオシ。三嶋亭は京都で知らぬ者はない肉料理店であるだけでなく、140年という歴史を持ち、高級和牛を扱う食肉店でもある老舗です。 長きにわた

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和菓子好きのくせに、ものにより、かなり好き嫌いがある私。そのひとつがべったりと餡が入ったもなかです。でも、苦手なものほど「これは凄い!」と思える商品に出会ったときの喜びは大きく、いくつかは長年買い求め

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ふるさと京都から遠く離れた北海道と沖縄は、真剣に「住みたい」と思うほど大好きな土地。特に北海道は父が青春時代を過ごした地で友人も多く、長年美味しいいただきものをしていたこともあり「食材の宝庫」として長

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少し前に話題となった「世界一高価なジャコウネコのフンから生まれるコーヒー」。衝撃的なワードだけが一人歩きし、キワモノのようにとらえられがちだったかもしれません。 素晴らしいお味だというので私も好奇心か

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ふるさと京都には、創業何百年というお店さんが数多くあります。今や東京・丸の内やNYにも直営店を持ち、全国的に知られる創業三百年を超える「一保堂茶舗」は、そんな老舗の一軒。寺町通りにある本店の前を通ると

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今年でグルメサイトを運営して20年になりますが、そんな食いしん坊の私を見込んで「食べてみて欲しい」「感想を聞かせて欲しい」というお申し出からのご縁がたまにあります。 今回ご紹介するLa Poche(ラ

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とあるご縁で知った、長崎は壱岐島の平山旅館という温泉旅館。1500年もの歴史があるというかけ流しの温泉や美しい海辺の景色に憧れ、いつか訪れたい、と思いながら未だ夢叶ってはいないのですが、こちらの女将が

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島根出身の仲の良い友人に誘われて、試食会にお邪魔したのが島根発のお取り寄せグルメ「ブレジュ」を知ったきっかけでした。実際の商品の形状や、美味しさを知ることができたのは本当にありがたい経験で、その後早速

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