スイーツなかのさん(スイーツ芸人)のおすすめ!

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信州のカフェが手がけるスイーツおやき!

信州の郷土料理「おやき」。小麦粉やそば粉を使った生地で、野菜や漬け物などの具材を包んで焼き上げた、お饅頭のような食べもの。その起源は古く、一説によると縄文時代には、おやきの原型となるものは出来上がっていたとか。

長野出身の友だちに話をきくと、子どもの頃からおやつ感覚で食べていたというほど、身近な存在だったそう。

ぼくも現地で食べたことありますが、名前は知っていても食べたことがないという方も、きっと多いことでしょう。

そこで、ぜひお取り寄せして食べてもらいたいのが、小昼堂のおやき。2019年、松本城近くにオープンした、お蕎麦やおやきなどが楽しめるカフェです。

白と黒を基調としたオシャレな店内には、まさかおやきがあるとは思えない。ショーケースには、おやきがずらっと並び、まるでパティスリーのようなディスプレイ。

野沢菜やきんぴらなどの味をはじめ、ポテトチーズやキーマカレーなど、おやきの概念を覆すようなフレーバーもあって、おやきに馴染みある人にとっても、新しい食体験が待ってます。

たくさんの種類があるなか、今回は「つぶ餡くるみ」と「ラムレーズンカスタード」という、甘いおやきの詰め合わせをご紹介。

あんこはまだイメージがあっても、ラムレーズンカスタードには、びっくりすることでしょう。まさに、スイーツおやき!

冷凍で届くので、まずは電子レンジで少し温めてから、フライパンやトースターでパリッと焼き上げます。ひと口頬張ると、生地がカリカリッと香ばしく、モチモチッと弾力があって、作り立てなんじゃないかというくらい美味しい。

生地の中にたっぷり入った粒あんは、ふっくら炊いてあり、甘さもちょうど良い。ローストしたクルミもごろっと入っていて、香ばしさとあんこの相性も抜群!

カスタードはとろっとしたくちあたりで、クリームチーズのコクも合わさって、力強く上品な甘さに。ラムレーズンが大粒で、噛むとラム酒がじゅわっと溢れるような贅沢な味わいもたまらない!

生地の存在感をしっかりと堪能しながら、フレーバーの魅力を味わえる、リッチなデザートのようなおやきです。

ナイスィーツ!

スイーツなかのさん
(スイーツ芸人)
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東京都立川市生まれ。早稲田大学卒業後、吉本興業に所属。子どもの頃から好きだったお菓子を独学で勉強し、唯一無二のスイーツ芸人として活動をはじめる。10年間吉本で活動後、特注のパンケーキハットをトレードマークに幅広く活躍中。
老舗からコンビニまで多ジャンルの和洋菓子を一万種類以上食べ歩き、その確かな知識と情報で「林先生の初耳学」「メレンゲの気持ち」「スクール革命」など多数テレビ番組に出演。西武渋谷店では自ら企画した催事「奥渋ギフト」を開催、行政と取り組んだ監修商品を発売するなど、幅広いシーンで活動している。
[ウェブサイト]:スイーツ芸人スイーツなかののお菓子な日記TwitterInstagram

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(22.06.22)

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