小倉朋子さん(食の総合コンサルタント・食輝塾主宰)のおすすめ!

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旨味のあるまろやかな肉質!最高位の能登牛と能登豚しゃぶしゃぶ

まろやかな食感と、肉の旨味や甘味。お湯を通すので油脂が適度に落とされて、より肉の甘さと旨味のみが際立ちます。まろやかな上質な肉の風味に癒されて、体もぽかぽか暖まってくる……。

しゃぶしゃぶは、実にシンプルな料理です。食材とタレのみ。調理法もお湯にくぐらせるだけ。ですから、食材とタレ、水の3点で決まります。

ご紹介する「てらおか」さんのしゃぶしゃぶは、精肉専門店ならではの流石の肉質です。能登が誇る能登牛と能登豚の両方が入っているので、牛と豚の双方の持ち味が味わえるのも嬉しいですよね。

さらに肉の甘さを引き立てる能登産の魚醤「いしる」入りポン酢が具材との相性抜群で、食べ始めたら箸が止まらなくなってしまいます!

能登豚「αのめぐみ」(アルファのめぐみ)は石川県の産学官が共同開発したブランド豚の名称で、必須脂肪酸のひとつでもるα-リノレン酸の含有率が非常に高いことや、専用の飼料を肥育後期約6週間与えているなどの多くの規定をクリアしていないと名乗れない豚です。

「きっとおいしいだろうなあ」と想像しますが、その期待にしっかり応えてくれます。とっても柔らかく、脂が甘くてとろけるよう。

やわらかく甘味があるのは、能登牛も同じ。肉の食感は脂肪の中の「オレイン酸」の含有率で変わるのですが、能登牛は和牛のオリンピックとも呼ばれる「第9回全国和牛能力共進会」で、オレイン酸の含有率が多く、脂肪の質に優れていたということで「特別賞」を受賞しています。

能登牛も石川県が誇るブランド牛で、県内で肥育された黒毛和種の肉牛の中で優れたものに名称が認定されています。肉質がきめ細やかで、霜降りが美しく、しゃぶしゃぶにはピッタリです。

ご紹介するセットの能登牛はA5ランクの中でも最高位!プレミアムなもも肉で、脂肪のバランスが良く、「肉感」がしっかりありつつ、口に入れた瞬間にとろけるような食味が特徴です。

てらおかさんが経営するレストラン「てらおか風舎」は1985年(昭和60年)にオープン。認定番号で「飲食店第1号」の「能登牛認定店」なんです。生粋の能登牛のプロといえますね。

他の銘柄牛に比べて出荷頭数が少ない能登牛は、とても希少な肉牛なのでなかなか他府県では売られていません。αのめぐみ(豚ロース)と交互に食べても良し、αのめぐみを最初に食べて、次に能登牛、という流れもいいですね。

間に野菜を入れながら、野菜のシャキシャキ感とお肉のとろける食感を交互に楽しむも良し。是非この機会にいかがですか。

小倉朋子さん
(食の総合コンサルタント・食輝塾主宰)
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フードプロデューサー・大学講師・食輝塾主宰・日本箸文化協会代表
24時間「食」一食、毎日自ら食実験!飲食店、企業のプロデュース、メニュー開発、食事マナー、トレンド、食文化、ダイエット、食育まで専門分野は多数。食から凛と生きる教室「食輝塾」主催。TV・ラジオにもレギュラー出演。著書ベストセラー『世界一美しい食べ方のマナー』ほか多数。新刊『やせる味覚の作り方』(文響社)。
[ウェブサイト]:公式サイトフェイスブックInstagram日本箸文化協会美しい人は正しい食べ方を知っているやせる味覚の作り方世界一美しい食べ方のマナー

[近況報告]
オタクなので子供の頃から食実験を日々やっています。最近の発見は、餡子を冷凍すると、硬くなり色が変わる餡子、常温とほぼ変わらないままの餡子がある、ということ。何が違うの?メカニズムを調べなくちゃ♪

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