
どこかノスタルジックなテイストのジャムクッキー
口のなかで甘く儚くほろほろと崩れていく食感、イチゴやアンズのジャムの甘酸っぱい味わい。
ジャムクッキーそれじたいは決して珍しいものではないけれど、普通のクッキーとはちょっと違ってどこか懐かしい気がするのは、子どもの頃、絵本の中に出てきて憧れていたお菓子のイメージだからでしょうか。
「フィーカ」とはスウェーデンのコーヒーブレイクの習慣で、甘いお菓子でも食べながらちょと一服することだそうですが、
その語源はスウェーデン語のカーフィ(コーヒー)という言葉を逆から読んだことに始まっているというから、なにやら俗っぽくておもしろい。
「まいう~」みたいな感じですね。
フィーカの箱は中身によってそのデザインが異なり、どれも北欧風の色合いがとびきりかわいいので、
手土産やちょっとした贈り物にもおすすめです。







