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120年伝統継承された、イタリアの極上大粒ブラックオリーブ

おいしそうおいしそう!2
私がオリーブのおいしさに目覚めたのは、学生時代のヨーロッパへの研修旅行。今ではエアーチケットからホテルまで個人手配が鉄則のトラベラーですが、当時は連れていかれるがまま、無欲のまま、「別世界に行ける」というお恥ずかしい動機で参加していました。

当初はまだ10代。旅は、ベルギー、フランスから始まり、前半は慣れないフレンチに飽きて和食が恋しくなり、食欲はみるみる落ちて行きました。でもイタリアに入国した途端、変化が……

当時は「イタめし」ブーム。ご存知のない世代の方もいらっしゃるので説明しますと、「イタリアンをオシャレな場所に食べに行くことがイケてる」と多くの人がこぞって、イタリアンレストランに通った時代です。

そんな背景もあり、イタリアンは和食同様、私の食欲を見事復活させてくれました。それどころか、これまでの分を挽回するかのようでした。そして出会ったオリーブの実。

様々な料理に添えられているオリーブは、料理に彩りを添えてくれるのはもちろんのこと、私の食欲を刺激してくれました。でも、当時は無欲なので、そのオリーブについて知識を深めたいとか、買って日本に持ち帰りたい、などとはこれっぽっちも思っていなかったのです。

そして、時は流れ、自分が主婦になり料理をするようになってから、私の食への意識は高まり始めます。

今は渡航することが難しい状況ですが、これまでもイタリア、スペインを訪れる際には、オリーブチェックを欠かせませんでした。スーパーに立ち寄っても、近くの店員さんにおすすめを聞いてから購入するほど。

そこで今回ご紹介したいのは、家族代々で120年続くオリーブ畑で作られたイタリア企業「アズィエンダ アグリコーラ フラーデピエトロ社」のブラックオリーブです。

「ベッラディチェリニョーラ」種というオリーブの中でも最も大粒なもので、ピックに刺してほおばるというより、フォーク&ナイフでいただくか、カットして料理に使用するのが適していると思います。それほど肉厚なのです。

世界中の高級食材店やレストランに卸しているということもあり、オリーブ独特のクセもなく、塩気もマイルドなので、ピザや、パスタ、マリネ、トーストなど、いろんな料理に合います。

イタリア全土で、ファームを所有してオリーブの木の育成から製造・販売までを一貫して行っているのは、フラーデピエトロ社のみだそうです。そのため、信頼も高く、その年の集荷分が完売になることもあるそうなのでご注意を。

最近の食事タイムは、家族とともに訪れた国や街並みの思い出話に浸ることが多いのですが、今日も南イタリアの太陽の恵みと、生産者の愛情こもったブラックオリーブをいただきながら、イタリアへ再訪できる日を夢見ています。

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加藤ちえさん
(WEBライター)
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海外通販好きが嵩じてインターネットを始めたところ、国内のオンラインショッピングのフリークにも。オンラインショッピングマガジン「LATENTION」の編集長を経て、現在はWEBや雑誌のライティングのほか、企業系メルマガも多数執筆。コミュニティサイトの運営、ショップコンサルも手がける。
[ウェブサイト]:オンラインショッピング情報サイト「お買い物☆WEB」

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最近、かなりの運動不足を実感しており、トランポリンの購入を検討しています。いろんなところでつぶやいているので、きっとサンタさんがプレゼントしてくれるはず?!
(20.12.04)

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