
夏は鱧、鱧は京都、京都なら和久傳・・・夏の特上です
仕事でインド料理ばかり食べている私が、自宅に帰りホッと安心して、ひとくちだけ軽く夕飯を食べたいとき・・・
最高のとっておきのお茶漬けを頂くことにしています。
それはこれ以上は無いと言う贅沢なひととき。
お茶漬け?と思うかもしれませんが、鰻か穴子か鱧(はも)、この3つの素材を佃煮にしたものでいただくお茶漬けは絶品です。
味はしみじみとどこまでも余韻が残り、香りは鼻腔を抜けて、歯ごたえ噛みごたえもあり、何よりも素晴らしいダシが出ます。
わたしにとってはこれぞ日本の味であり醍醐味。
その中で鰻と穴子はだいたい年中なにかしらいいものが有りますが、鱧だけは夏限定です。
これを京の老舗の和久傳さんのおとりよせで用意しておけば、どんなにキツく忙しい仕事でも、そのあとの自宅でのお楽しみを思えばがんばれてしまうほど。
私も50歳代となり和の贅沢が癒しのポイントとなりました。
9月末までの販売です。
暑い夏に、どうぞ。






