白木あきこさん(ウェルネスフードクリエーター)のおすすめ!

チェック

飲む前も飲み終わってからも楽しめる芸術品のようなお茶

おいしそうおいしそう!7
「工芸茶」と呼ばれるひとつひとつ手作業で作りあげられる美しい中国茶と出会ったのは、かなり前に訪れた都内の中国料理店でした。こんなお茶があるのかと感心し、店頭で買って帰った記憶があります。

月日が流れ昨年暮れのこと、友人から飲んでみて、ともらったのが今回ご紹介する「クロイソス」の工芸茶でした。同じものかどうかはわからずともめでたく“再会”した工芸茶は、サイトを見るととてもたくさんの種類があることや銀座に店舗があることがわかりました。

手のひらサイズのパッケージの封を切ると、大きな丸い玉状の茶葉がころんと出てきました。熱湯を注ぐとだんだんと茶葉が開いて現れたのは大好きなバラ! もっと色々試してみたくなり、これはお店に直接行くしかない、と先日伺ってきたのでした。

こじんまりとしたサロンのようなキレイなお店には、整然と工芸茶が並んでいました。でもネットショップのほうが条件で検索したり、大きく画像を見ることができたりと案外買い物がしやすいのですね。どう選んで良いかわからずオススメされたのがこの「花籃(はなかご)」でした。

クロイソスの工芸茶はスタンダードとプレミアムの二種があります。現在工芸茶のほとんどは福建省で生産されているそうですが、その生まれ故郷である安徽省で作られている希少な工芸茶がプレミアムにあたる「康藝銘茶(こうげいめいちゃ)」です。オーガニックの高品質な茶葉や天然の花や果実を使っていて健康にもよく、芸術的な価値も高いものとして、工芸茶の発明者である汪芳生(おうほうせい)氏が命名。これはクロイソスでしか買えないのだそう。

「花籃」は湯を注ぐ前から、文字通り茶葉でできたかごに花が入っていてとても可愛い。湯を注ぐと、命が吹き込まれたかのようにゆっくりと茶葉や糸で編み込まれた花々が開いていきます。これをみているだけでとても贅沢な気持ちになるんです。

爽やかな緑茶の香味に甘さも感じられ、お茶自体の味ももちろん抜群。何煎か味わったあとは水中花として楽しめ、さらには茶葉を乾かし消臭剤代わりとしても使えるのだとか。さすがにそこまで試したことはありませんが、クロイソスのお茶を楽しむために、背の高いガラスのポットと専用のガラスカップまで買ってしまいました。

贅沢なお茶ですが、それだけに自分へのご褒美やプレゼントにぴったり。これからの季節、桜を使った「櫻花恋歌」や母の日にぴったりな「マザーオブラブ」もおすすめですよ。

おいしそう!と思ったらクリック♪

7

おいしかったらクリック♪

0件

白木あきこさん
(ウェルネスフードクリエーター)
お問い合わせはこちら >>

2000年に立ち上げたグルメサイトを2020年春「美食道.com」にリニューアル。分子栄養学、ローフード、認知症予防等を学び、新たに「ウェルネスフーズラボ」「認知症予防食.com」を立ち上げる。安全な美味にこだわり、美と健康のためのウェルネスフード研究と食レッスンを行っている。
[ウェブサイト]:美食道.com

[近況報告]
コロナ禍の中、たくさんの現場で働く方々のおかげで家にいられることに感謝しながら過ごしています。お取り寄せ生活も日々ありがたく楽しんでいます。
(20.06.08)

達人・白木あきこさんのおすすめ

お取り寄せの達人TOPへ
【ご注意】
記載されている情報は2019年03月11日現在のものです。
掲載当時から情報が変更されている場合・すでに商品が購入できない場合がございます。
ご了承ください。
 
メルマガ登録

※ご登録の際は、個人情報取り扱い同意書に同意のうえ、ご登録いただきます。

メールマガジンについて、詳しくはこちら

貴ショップ&商品、掲載しませんか?
【ショップ運営のみなさま】 貴店の逸品を「おとりよせネット」に掲載しませんか。 掲載ご希望の方はこちら