お取り寄せの達人:新着記事一覧

自然の恵み、山ブドウのワインはポリフェノールが一杯です!
先日、仕事で山形県に行ってきました。 山形と言えば、サクランボが有名ですが、その他にもメロンやスイカ、桃など、果物の生産量の生産量で上位を占める果物王国です。 ぶどうもまた、県内でたくさん生産されてい

築地王・商品開発研究家
小関敦之

とにかく可愛い! 乙女心をくすぐるロマンチックなカップケーキ
お取り寄せの達人をご一緒させていただいている方に教えていただいた「知産知消」という言葉。 知り合いが作ったものを、知り合いが消費すること。 私もよく知人が関わっている商品を購入しますが、それはなぜか素

フードジャーナリスト
里井真由美

ウィーン伝統の味、小さなホールサイズでギフトにもぴったり!
野澤孝彦シェフがウィーンで学んだ伝統的な作り方で焼き上げるバウムクーヘンは、油脂分は全てバターを使用。アーモンドのマジパンを練り込み、ラム酒、バニラ、レモン、ナツメグ、オールスパイスなどを加え、じっく

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

誕生日ケーキにもぴったりな、自然素材と無添加にこだわった手作りバウムクーヘン
おいしいもの好きの友人たちから、奈良にお取り寄せ専門(イベント等に出店することもあります)のおいしいバウムクーヘンがあると噂にきいていたのですが、念願叶って味わうことができました。 契約農家から直接仕

文筆家
甲斐みのり

秋を味わう、小さくてかわいい、巻きもの菓子。
和菓子には七十二候、5日ごとに気象の動きや動植物の変化を知らせることばで表す、72の季節があるそうです。 この原稿を書いている今はまだ残暑が続いていますが、涼風至(すずかぜいたる)、寒蝉鳴(ひぐらしな

ブレッドジャーナリスト
清水美穂子

しっとりとした上質な口どけにうっとり♪
美食の街“博多”にある名店“パティスリー ジャック”。 店名の由来は、オーナーパティシエの大塚良成氏が、フランス・アルザス地方にあるパティスリー“ジャック”で3年間修行したことからきています。大塚氏が

スイーツコーディネーター
下井美奈子

本当においしいマカロンに出会うのは難しく、そして出会ったらもう動けないの法則。
マカロンって、いろいろショップがありすぎてどこで買えばいいのかわからないー!という方、いらっしゃいませんか? はい、ここなら大丈夫ですよ!ご安心あれ。そんなお店です。 私的においしいマカロンとは、一口

インド・スパイス料理研究家 有限会社食スタイルスタジオ代表取締役
香取薫

かつては王様や貴族しか食べられなかった、貴重なカカオのチョコレートです!
チョコレート好きなら、一度は味わいたい、カカオレアル・デル・ソコヌスコ。 マヤ・アステカ時代、王様や貴族だけしか口にする事ができなかったカカオで作られています。カカオレアル=Cacao Real(国王

ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト
市川歩美

ごはんが進みます!日光味噌のたまりで作られたお漬け物
食卓にあるとうれしい“漬け物”。 数種類をちょっとずつ食べられると、もっとうれしい。 そんな漬け物好きな方にぴったりなのが、上澤梅太郎商店のたまり漬けセット「たまてばこ」です。 山中塗り2段重ねのお弁

薬膳料理研究家
早乙女孝子

実りの秋に味わいたい。柔らかなお餅とみずみずしいフルーツの相性が抜群!
まだまだ残暑が続きますが、秋の気配が次第に色濃くなる季節。そんな時期に、秋の果実のみずみずしさを閉じ込めたこちらの和菓子はいかがでしょうか。 淡い紫色の餅の中身は、紫色が鮮やかな葡萄味の餡と、丸ごと一

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

またかけたい、うま辛さ。親といっしょに暮せない子どもたちがデザインした超激辛ソース
僕のレシピには「アト辛おとな味」という項目がある。 最後にかけるおススメ調味料を、すべてのレシピで紹介するほど「辛い」調味料が好きなのだ。 そんな僕が、辛くて病みつきになるソースに出会った。 「世界一

パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役
滝村雅晴

あの「バカール」の焼き立てスフレが、おうちでいただけるなんて!
レストラン評価ガイド「ザガットサーベイ」で、「このクラスでは都内NO.1」と絶賛され、食べログでも、フレンチのランキング上位常連の、予約のとれないレストラン「バカール」。 その「バカール」の人気デザー

日本OLS大賞審査員
江島民子

疲れたときのご褒美にたべたいっ!季節限定の絶品大福♪
22歳から26歳まで客室乗務員をやっていました。まだ舌が肥えていないこの時期に、美味しいものを先輩からいろいろと教わったのですが、もし今その仕事をやっていたら、もっと食に感心があったんだろうなぁと思う

フードコーディネーター
caco

沖縄の太陽の恵み! 乳白色の滋味深い砂糖
珈琲の香りに惹かれて、ふと立ち寄った出張先の小さなカフェで、一緒に頼んだのがシンプルなシフォンケーキ。 プレーンなのにまるでミルクティーのようなとろりとした色と、何とも言えない柔らかな甘さに驚いて、思

家庭料理研究家
TOMOKO

さっぱりとジューシーが共存、食べ始めると止まらない浜松餃子代表石松餃子
「お取り寄せ」はここ数年ずっと私の中で熱いブームですが、最近特にはまっているのが、餃子のお取り寄せ。 B級グルメの大定番・餃子は、地域により特色が違うものもあり、食べ比べも楽しい~。 冷凍で届く餃子は

お取り寄せレビューブロガー
sakko*

バラの香りが広がる、味わい深い「バラ梅酒スパークリング」
よく梅干しをお取り寄せしている、梅干し専門店『五代庵』で見つけた一品。 先日初めて飲みましたが、今まで飲んだことのない、バラの香り漂うスパークリングワインに感動。 南紀白浜の地で育ったブルガリアローズ

料理研究家
鈴木あさみ

待ってでも食べたい!!老舗鶏肉専門店自慢の自家製レバーパテ
「レバーパテ大好き!でも、時々臭みの強いものがあるから、お取り寄せするのはちょっと・・・」と言う私に、美食家の友人が「ここのは絶対美味いから!」と太鼓判を押してくれたのが、水郷のとりやさんのレバーパテ

日本OLS大賞審査員
江島民子

ご当地カレー多々あれど、決め手は意外にも「辛さ」。余韻の長い深みのある味わいにびっくりです。
日本で一番小さな県、鳥取県。 スターバックスコーヒーがない唯一の県としても有名で、平井知事は「スタバはないが砂場はある!」という発言が話題になったのはつい数ヶ月前のことです。 その鳥取県が、カレーの消

フードビジネスデザイナー
嶋啓祐

チョコとクルミのバランスが絶妙!クセになるマジカルチョコリング♪
我が家が「マジカルチョコリング」に出会ったのは、デパ地下の催事がきっかけでした。 仕事帰りにふと目に留まって買って帰ったところ、ムスメたちから、「美味しい~~~っ。明日も買ってきて!!」のリクエスト。

日本OLS大賞審査員
江島民子

新垣ちんすこうと35COFFEEのコラボでオシャレなちんすこう
「ちんすこう」といえば、沖縄の銘菓でお土産としても大人気で、そして定番だと思います。 でも意外と私の周りでは定番すぎるのか、人気度はそんなに高いものではないのですが、沖縄にいって、試食して顔を見合わせ

お取り寄せ生活研究家
aiko*

フランス人もびっくり!黒ゴマの深旨い味わいに感動の金沢黒米せんべい
2013年7月、南フランスの世界遺産とワイン銘醸地へ行って参りました! 訪問したワイナリーへ手土産に持参したのがお茶と、このせんべい。 一見驚く見た目ですが、味わいの秀逸さは世界に通じるものがあります

ワインコンサルタント
松浦尚子

冷たい甘苦、カフェの香り豊かなモカソフトアイス。
あのジョン・レノンもショーン君のために買いに訪れたという、軽井沢のミカド珈琲のモカソフトクリーム。 先代が作られたこのコーヒー風味豊かなソフトクリームは、当時はハイカラでお洒落なスイーツだったことが伺

モデル、料理研究家、シャンソン歌手
伊藤ライム

濃厚!口どけさっぱり☆ 一口でビビッとくるチーズケーキ
最近、お取り寄せした中で大好評だったのが、この「ナチュラルチーズケーキ」。 オフィスのみんなで頂きましたが、「これは美味しい!」とスタッフから絶賛を受けました。 また、辛口の友人フードスタイリストさん

ブランディング プロデューサー
村上敦子

希少なオレンジの皮にベルギー産チョコレートをコーティングしたほろ苦スイーツ
鳴門オレンジをご存知でしょうか? 徳島産と思われがちですが、鳴門オレンジは生まれも育ちも淡路島、名実ともに淡路島の特産物です。 ジューシーで香りよく、さっぱりした甘みと心地よい苦みが持ち味。淡路島の一

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

石垣島のスパイスで、「手作り石ラー」に挑戦してみませんか?
最近あちこちで見かけるようになった「食べるラー油」。でも、やっぱり元祖石ラー(石垣島ラ―油)とは、全然違う~っ(涙)。と嘆いても、石ラーはいまでは石垣島在住の方でさえ、なかなか手に入らない希少品。そこ

日本OLS大賞審査員
江島民子

心がグラッグラッ・・・!?遊び心溢れるアイスクリーム&ソルベです!
シーズンごとに洗練されたスイーツのコレクションで私たちを魅了してくれるピエール・エルメ。 夏はつめたいデザートで、私の心はグラグラです! 「ポ ド グラス」はカップに入ったアイスクリーム&ソルベ。 ヴ

ショコラコーディネーター・チョコレートジャーナリスト
市川歩美

雲丹の専門店が作った、生雲丹を超えた雲丹の逸品!
今回は、先日取材で行った函館で見つけた「雲丹の佃煮」をご紹介します。 佃煮はもともと冷蔵設備のない時代に、貝や小魚、そして海苔などを日持ちさせるために考えだされた保存食で、とっても濃い味つけがされたモ

築地王・商品開発研究家
小関敦之

奥出雲の自然が生んだ気分も上がる真心たっぷり油あげ。
「あれ、これ厚あげじゃなくて??」初めて目にした時は、「油あげ」ではなく、「厚あげ」だと思ってしまったほどの分厚い油あげなんです。 私が幼い頃は、この位厚みのある「油あげ」のお煮しめがよく食卓にあがっ

「そのやま」店主・食作家
園山真希絵

もちもちジューシーやみつき餃子!!ラーメンも毎回汁まで完食です!
旦那さま一押しの餃子ということで、お取り寄せし始めました。 今まで色々餃子をお取り寄せしましたが、他のお店と皮が全然違う!!! 少し厚めのもっちりとした食感に、ジューシーな具がからみついてます。 また

モデル
甘糟記子

越冬したジャガイモの甘みを楽しんで
北海道・十勝は、ジャガイモの一大産地ですが、実は北海道には、新じゃがをありがたがるカルチャーがほとんどありません。 なぜなら、低温熟成させてでんぷん質が糖質化した、そのジャガイモの美味しさを知っている

フードマーケッター・フードソムリエ主宰
北村貴



