
またかけたい、うま辛さ。親といっしょに暮せない子どもたちがデザインした超激辛ソース
僕のレシピには「アト辛おとな味」という項目がある。
最後にかけるおススメ調味料を、すべてのレシピで紹介するほど「辛い」調味料が好きなのだ。
そんな僕が、辛くて病みつきになるソースに出会った。
「世界一辛いソースかも。」と書かれた「超激辛ソース」だ。
関西のお好み焼き屋さんが作っている。
「キョーレツに旨いで~」と、キャラクターの「とんがらりん」が叫んでいる。
このかわいいキャラクター「とんがらりん」は、親といっしょに暮せない子どもたちがデザインしたものだそうだ。
売り上げの一部は、子どもたちの学資支援に活用されるとのこと。
なんともいい話だ。子どもは、社会と大人みんなで育てるもの。
美味しいソースを、カレーにかけながら、そんなことを考える。
辛いとうたっているが、罰ゲームのような一部のマニアしか味わえない辛さではない。
7歳の次女が、ちょっとかけたがるぐらいの辛さでもある。子どもも楽しめる辛くて旨いソースなのだ。
お好み焼きに、焼きそばに、カレーに、そして隠し味に、ベストな食べ方を見つけてほしい。
子どもたちの未来を思いながら。







