
コーヒー好きが唸る。ブルーボトルコーヒーが手掛ける新しい羊羹
コーヒーのお供といえば、焼き菓子やチョコレートが定番。そんな中、「これは新しい」と思わずうなったのが、コーヒーのためにつくられた羊羹です。
京都・堀川三条で70年以上あんこ作りを続ける老舗「都松庵(としょうあん)」と「ブルーボトルコーヒー」のコラボレーションから生まれたこの一品。パッケージにあえて「YOKAN」と表記されているのも納得の、和と洋が心地よく融合した羊羹です。
ひと口頬張ると、まず感じるのはシナモンとコリアンダーの華やかな香り。浅練りのあんは驚くほどやさしい甘みで、重たさは一切ありません。
実は、あんこは練り具合によって糖度や食感が大きく変わるもの。都松庵の羊羹は、あえて浅く練ることで、口当たりの軽やかさとすっきりとした後味を実現しています。
そこに、いちじくのプチプチとした食感や、くるみのコクが加わり、噛むたびに味わいが変化。シンプルながらも奥行きがあり、最後まで飽きずに楽しめます。
後味はとてもさわやかで、甘さが口に残らないからこそ、コーヒーの味わいや香りを存分に引き立ててくれます。
浅煎りのフルーティーなコーヒーはもちろん、深煎りのカフェオレとも好相性です。さらに、緑茶や紅茶と合わせても楽しめます。
おしゃれなデザインのボックス入りで、見た目も洗練された印象です。サイズ感も程よく、気負わない手土産や、コーヒー好きな方へのギフトにおすすめですよ。






