
カレーにヤキメシ?パリの人気店から直輸入のショコラアソート
パリへ行くと、私がたいてい訪れるチョコレート専門店「EDWART(エドワート)」のチョコレートをご紹介しますね。ボンボンショコラを詰め合わせたボックス「ボンボンショコラ 16個」です。
私は毎年パリへ行くとこちらのお店に立ち寄るのですが、シェフのエドウィン・ヤンサネさんは、ユーモアとお客様への愛がいっぱいの、とても楽しい方です。昨年秋にお店へ伺った際、たまたまシェフが店頭にいらっしゃってお話させていただきました。ショコラのお話をしてくださるなかで、ときどき日本語を話されるのにびっくり!
日本語を勉強されているそうで、発音がとても綺麗です。その様子に「ああ、日本のお客様を大切に思ってくれているんだな」と嬉しくなりました。英語もご堪能で、自ら情熱を込めて、一つひとつのショコラを丁寧に説明してくださった姿が心に残っています。
このボックスには、美しく上品なサイズのショコラが16種類並んでいます。私がパリのお店でいただいたショコラもたくさん入っていて、日本にいながらにしてこのクオリティを味わえるのは幸せです。
16粒すべて美味しいので、ぜひ食べ比べていただきたいのですが、特にエドワートらしいのが「タージマハール」。インドカレーと塩の花(フルール・ド・セル)が使われています。私はこれまでに何度も味わっていますが、とても気に入っています。スパイシーな香りと塩味がチョコレートと調和して、奥行きのある風味です。
「ヤキメシ」というユニークな名前のショコラにも注目してくださいね。こちらはアーモンドと煎り米を使っていて、とても香ばしいです。日本語のネーミングもうれしいですね。
ほかにも、私が大好きなまろやかな「マスカルポーネ」や、サクサクっとしたクレープ入りのミルクチョコレートのプラリネが「ケ・エドワート」など、どれもきらりと美味しさが光っています。
エドウィンさんの遊び心と確かな技術が詰まったこのアソート。引き出し型のボックスも素敵です。私はこれからもパリへ行ったら、マレ地区にあるお店へ、シェフに会いに立ち寄るつもり。パリの風を感じながら、一粒一粒、ゆっくり楽しんでみてください。







