
一口では止められない!予約困難のお店「食堂とだか」の甘納豆チーズ
東京・五反田にある居酒屋「食堂とだか」は、2015年9月のオープン以来、“超”がつくほどの大人気で予約は2年待ちとも言われるお店です。その「食堂とだか」の看板メニュー「甘納豆チーズ」を、半年間にわたる試食と試行錯誤の末にお店の味を忠実に再現したのが、こちらの商品。
もともとはコースメニューのお口直しとして提供されていたもので、これまではお店でしか食べられなかった味わいが自宅で手軽にたのしめることもあり、話題の商品です。
グルメでもスイーツでも、「和×洋」や「甘味×塩味」など意外な組み合わせの商品が増えていますが、「甘納豆×マスカルポーネチーズ」という組み合わせは、聞いただけではちょっと想像がつかないですよね。でも和と洋のどっちつかずではなく、どちらの魅力もしっかり感じられるのが、この商品のすごいところです。
ふたを開けると、まず目に入るのはマスカルポーネチーズの中にごろごろと入った甘納豆。使われている豆は、白花豆・金時豆・青えんどう豆・小豆の4種類。チーズには北海道根釧地域の生乳と北海道産の生クリームが使われています。
スプーンですくうと、チーズは思ったよりもなめらかで少しもったり。そのまま食べると、口に入れた瞬間はマスカルポーネのミルキーなコクがふわっと広がり、あとから甘納豆のほくっと、ねっとりとした食感とやさしい甘みが追いかけてきます。
甘すぎず塩気も強すぎないというちょうどよい塩梅と、しっかりとしていながらもしつこくはない余韻で、一口食べるとまた次の一口が欲しくなってしまいます。
白花豆のほくほく感、金時豆のしっとり感、青えんどう豆の独特の風味、小豆の上品な甘みと、4種類の豆それぞれに異なる食感と風味があり、スプーンですくうたびに違った味わいがたのしめるのもポイント。
ワインのお供にもぴったりですし、コーヒーや紅茶、日本茶と合わせれば甘さ控えめのデザート感覚でもたのしめます。塩味の効いたクラッカーにのせたり、バゲットに塗ったり、さらにはお餅で挟んでもおいしいです。特にクラッカーとの組み合わせは、甘さとしょっぱさ、ねっとり感とサクサク感が口の中に広がってたまらない味わいです。
価格は1,300円台と、日常のおつまみとしては少し特別感のあるものですが、だからこそ週末の家飲みや友人を招いたときの一品に向いています。
「甘納豆×マスカルポーネチーズ」という組み合わせは、決して派手というわけではありませんが、食べると話題にしたくなるおいしさです。食堂とだかの人気メニューを再現した一品、ぜひ味わってみてください。
【編集部注】
人気商品のため、一時的に売り切れていることがあります。詳しくはショップの販売ページをご確認ください。







