
特上近江霜降り すき焼きしゃぶしゃぶ用 500g(約4~5人前)【化粧箱入り】
「甘み」のある上質な脂と、やわらかい中にも弾力のある「旨み」が凝縮された近江牛を堪能できるギフトセットです。「すき焼き」か「しゃぶしゃぶ」、好みの食べ方を選ぶことが出来ます!
読み込み中...

外観を見ただけで「ちょっと入ってみたいな」と思わせる雑貨屋さんて、たまにありますよね。先日そんなオーラを放つ郊外の雑貨屋さんに入ったとき、カラフルなジャムの陳列棚に目を奪われました。「あのラベルのイラ

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

1月25日は中華まんの日。北海道旭川市で日本の観測史上最低気温が観測された日に由来するそうです。そんな寒い時期に開催される、全国各地のご当地グルメにちなんだ中華まんが勢ぞろいするイベントがあります。私

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

都内のデパ地下などでお菓子を購入するときに、「このお店の本店はどこにあるのかな……」と気になったりします。以前、お世話になった目上の方へお遣い物にしようと、お気に入りの和菓子の候補をいくつか思い浮かべ

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

今年の目標に決めたことの一つが、「山形の立石寺(通称山寺)のおよそ1000段の階段を上りきり山頂まで行く」。日ごろの運動不足解消が大きな目的ですが、実は自信がなく、あまり乗り気ではありませんでした。

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

去年の秋、長野県東御市のワイナリーをたずねたとき、近くの海野宿に立ちよりました。江戸時代の面影が残る宿場町です。その町並みを見たときに、以前猪苗代湖を旅行したときよった、大内宿を思い出しました。もう1

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

毎年夏が終わる頃になると、栗好きな私は「今年はどこの新栗のお菓子を食べようかな…」と考え始めます。東京近辺だけではなく、栗の名産地として知られる長野県の町まで足を運んだりします。でも、灯台下暗しと言い

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

春になると、通っていた高校の正門前から続く桜並木を、ぼんやりと思い出します。その高校は、東武東上線川越駅の隣駅からほど近い、周辺にお店などが少ない場所にありました。なので放課後は決まって、飲食店が軒を

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

数あるパスタメニューの中でも不動の人気を誇るナポリタンは、どこか懐かしくてホッとする味がしますね。子供の頃にナポリタンを食べると、決まって着ている服を赤いソースで汚してしまいました。口のまわりもベタベ

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

2017年何かと話題の多かった将棋界のニュースを耳にする度思い出した、将棋駒の形をした蒲鉾。雑誌で一度見かけてから、ずっと気になっていたのです。絶対年内にはお取り寄せするぞと心に決めたのに、気がつけば

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

若い頃に茶道を少し習っていました。毎年初めに初釜の茶事があり、そのとき使われるお菓子は花びら餅に決まっていました。ほんのりピンク色に染まった味噌あんとやわらかく炊いた一本のゴボウを、まっ白な羽二重餅で

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

創業100余年になる福井県のお味噌屋さんがつくる、米味噌と麦味噌を絶妙な加減で調合した合わせ味噌です。言わば、辛口みそと甘口みそのいいとこ取りのよくばりなお味噌。自然に近い素材と良質な地下水を使って、

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

先日娘がタコライスを食べながら「ご飯と具材を混ぜて食べると、ご飯がぐんとおいしくなるね。ビビンバもそう」と、つぶやいていました。パン派の息子はよく「パンに具材をはさむと、単品で食べるよりずっとおいしく

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

あたたかい春の日ざしに、心がゆるむ季節になりました。そうすると、ちょっと一息つきたいときにいただく飲み物に、「ホットよりアイス♪」という気分の日が増えますね。食後のデザートや午後のお茶の時間のお供にも

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

「あっ、あの時と同じ味」。温めたパックの封を開けてスプーンで一匙すくって口に入れた瞬間に、そう思いました。昨年の初夏に訪れた、栃木県の「鬼怒川金谷ホテル」。ホテル館内にあるギフトショップでしか手に入れ

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

冬生まれです。なので暑いのはどうも苦手です。でも冷え症なので寒いのも苦手で、花粉症なので実は春もちょっと苦手…。ということで、季節の中で秋が一番好きです。 それにもう一つ、秋が好きな大きな理由がありま

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

日頃お世話になっている方へのご挨拶や何かお祝い事があるときなど、生活のなかで贈り物にお菓子を選ぶ機会って案外多いですよね。そんなとき「ここのお菓子なら絶対!」と、地元だけでなく近隣住民からも厚い信頼を

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

おもしろいカフェがあるという噂を聞いて、先日久しぶりに合羽橋へ行ってきました。 帰りながら浅草寺の方へ向かってみると、休日ということもあり、通りは大勢の人でにぎわっていました。そんな中、路地裏でちょっ

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

「にゅうめんてどんな食べ物だろう?」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。「にゅうめん」は煮麺(入麺)と書いて、そうめんを煮て温かくしていただくお料理です。 料亭「菊乃井」の味に初めてふれたのはも

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

クッションペーパーのようなパッケージに、オリーブ色をした細長い箱。とめてあるシールをはがすと、小さな6個の大福とその中央にオリーブオイルの小さな瓶があらわれます。このオリーブオイルは、搾りたてをすぐに

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

おいしいだしの取り方は時間と手間がかかる上、結構難しい作業です。 だしは料理の決め手と言われますが、茅乃舎だしは水にだしパックを1 袋入れて火にかけ、沸騰したら数分煮出すだけ。お手軽で簡単、しかも と

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

宮古ブルーと呼ばれる、息をのむ美しさの宮古島の海。その宮古島の海水を、にがり成分を含んだまま結晶化したお塩です。真っ白なパウダースノーのような見た目、軽くてきめの細かい感触に「こんなお塩があったの?」

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

いきつけのスーパーマーケットで、入口を入ると目に飛び込んでくるカラフルな野菜と果物たち。 その中にオレンジ色のぷっくりしたびわを見つけると、「あ、夏が近いんだな・・・」と気づかされます。 長崎の茂木び

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

日本有数の温泉地、熱海。 その熱海で、温泉水を生地に使ったヘルシーなロールケーキを見つけました♪ ベジフルスウィーツ「KAICHI(カイチ)」は、老舗の八百屋さんが手がけたスイーツ店。 目利きが選んだ

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

埼玉で生まれ育った私にとって秩父は思い出のある町。 中でもまっ先に思い浮かぶのが、今回ご紹介する「豚の味噌漬け」です。 次にしゃくし菜漬け、夜祭、セメント工場と続きます。やはり食べ物の記憶は鮮明ですね

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

小布施堂の栗菓子の詰め合わせを、時々母が送ってくれます。 栗鹿ノ子は生クリームと混ぜて栗クリームにしたり、牛乳とシェイクしてドリンクにしたり、あっという間に消費。 そして、栗鹿ノ子羊羹も気がつくと無く

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

昨年、20年に一度の式年遷宮が行われた伊勢神宮。 式年遷宮の翌年はおかげ年と呼ばれ、特別なご利益を授かるといわれています。 そんなわけで、人生初のお伊勢まいり行ってきました! 宿泊したのは、真珠のふる

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

伊勢湾に春を告げる風物詩、小女子漁。少し暖かさを感じられる3月に入り、今年も三重の北山水産から「小女子漁解禁」といううれしいお便りをいただきました。 楽しみにしていた、新物の小女子の季節です♪ 早朝水

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

今やすっかり、一般家庭の台所の調味料として定着した感のある「塩糀(しおこうじ)」。 大阪・堺の糀屋さんの塩糀と昆布専門店「郷田商店」の昆布、この二つの名品をドッキングさせて生まれたのが「塩糀昆布」。う

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

京都府宇治市のお茶屋さんがつくるロールケーキです。 豊富な種類の抹茶スイーツがそろうお店ですが、スイーツごとにぴったり合う宇治抹茶を吟味して使用しているそう。 それもこれも、長年お茶業に携わってきたご

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

鳴門オレンジをご存知でしょうか? 徳島産と思われがちですが、鳴門オレンジは生まれも育ちも淡路島、名実ともに淡路島の特産物です。 ジューシーで香りよく、さっぱりした甘みと心地よい苦みが持ち味。淡路島の一

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰