
近江牛特選和風とろ生ローストビーフ
最高級A5・A4ランクの近江牛を使用した、まるで“たたき”のようなとろ生食感と、肉本来の味をしっかり楽しめるローストビーフです。
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毎年夏が終わる頃になると、栗好きな私は「今年はどこの新栗のお菓子を食べようかな…」と考え始めます。東京近辺だけではなく、栗の名産地として知られる長野県の町まで足を運んだりします。でも、灯台下暗しと言い

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

春になると、通っていた高校の正門前から続く桜並木を、ぼんやりと思い出します。その高校は、東武東上線川越駅の隣駅からほど近い、周辺にお店などが少ない場所にありました。なので放課後は決まって、飲食店が軒を

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

数あるパスタメニューの中でも不動の人気を誇るナポリタンは、どこか懐かしくてホッとする味がしますね。子供の頃にナポリタンを食べると、決まって着ている服を赤いソースで汚してしまいました。口のまわりもベタベ

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

2017年何かと話題の多かった将棋界のニュースを耳にする度思い出した、将棋駒の形をした蒲鉾。雑誌で一度見かけてから、ずっと気になっていたのです。絶対年内にはお取り寄せするぞと心に決めたのに、気がつけば

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

若い頃に茶道を少し習っていました。毎年初めに初釜の茶事があり、そのとき使われるお菓子は花びら餅に決まっていました。ほんのりピンク色に染まった味噌あんとやわらかく炊いた一本のゴボウを、まっ白な羽二重餅で

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

創業100余年になる福井県のお味噌屋さんがつくる、米味噌と麦味噌を絶妙な加減で調合した合わせ味噌です。言わば、辛口みそと甘口みそのいいとこ取りのよくばりなお味噌。自然に近い素材と良質な地下水を使って、

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

先日娘がタコライスを食べながら「ご飯と具材を混ぜて食べると、ご飯がぐんとおいしくなるね。ビビンバもそう」と、つぶやいていました。パン派の息子はよく「パンに具材をはさむと、単品で食べるよりずっとおいしく

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

おもしろいカフェがあるという噂を聞いて、先日久しぶりに合羽橋へ行ってきました。 帰りながら浅草寺の方へ向かってみると、休日ということもあり、通りは大勢の人でにぎわっていました。そんな中、路地裏でちょっ

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

クッションペーパーのようなパッケージに、オリーブ色をした細長い箱。とめてあるシールをはがすと、小さな6個の大福とその中央にオリーブオイルの小さな瓶があらわれます。このオリーブオイルは、搾りたてをすぐに

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

おいしいだしの取り方は時間と手間がかかる上、結構難しい作業です。 だしは料理の決め手と言われますが、茅乃舎だしは水にだしパックを1 袋入れて火にかけ、沸騰したら数分煮出すだけ。お手軽で簡単、しかも と

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

宮古ブルーと呼ばれる、息をのむ美しさの宮古島の海。その宮古島の海水を、にがり成分を含んだまま結晶化したお塩です。真っ白なパウダースノーのような見た目、軽くてきめの細かい感触に「こんなお塩があったの?」

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

いきつけのスーパーマーケットで、入口を入ると目に飛び込んでくるカラフルな野菜と果物たち。 その中にオレンジ色のぷっくりしたびわを見つけると、「あ、夏が近いんだな・・・」と気づかされます。 長崎の茂木び

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

埼玉で生まれ育った私にとって秩父は思い出のある町。 中でもまっ先に思い浮かぶのが、今回ご紹介する「豚の味噌漬け」です。 次にしゃくし菜漬け、夜祭、セメント工場と続きます。やはり食べ物の記憶は鮮明ですね

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

昨年、20年に一度の式年遷宮が行われた伊勢神宮。 式年遷宮の翌年はおかげ年と呼ばれ、特別なご利益を授かるといわれています。 そんなわけで、人生初のお伊勢まいり行ってきました! 宿泊したのは、真珠のふる

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

京都府宇治市のお茶屋さんがつくるロールケーキです。 豊富な種類の抹茶スイーツがそろうお店ですが、スイーツごとにぴったり合う宇治抹茶を吟味して使用しているそう。 それもこれも、長年お茶業に携わってきたご

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

鳴門オレンジをご存知でしょうか? 徳島産と思われがちですが、鳴門オレンジは生まれも育ちも淡路島、名実ともに淡路島の特産物です。 ジューシーで香りよく、さっぱりした甘みと心地よい苦みが持ち味。淡路島の一

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

日に日に暖かくなり季節はすっかり春ですね。 春はお祝い事の多い季節でもあります。 そんなハレの日にふさわしく贈り物にもぴったりな、エスプリの効いたお菓子をご紹介します^^ 東京・港区にある老舗イタリア

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

いつもより寒さが厳しい今冬。 「年末はどこか暖かいところへ・・・」という話になり、沖縄へ行ってきました♪ 沖縄情報満載の雑誌を買い込み、透き通るブルーの海の写真に魅了されながら読み進むと、「もちもち豆

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

夏が終わり秋の訪れを感じるやいなや、「栗」という言葉にやたらと敏感に反応します(苦笑) 大粒で香ばしい「京やきぐり」が人気の京都発、焼き栗専門店「比沙家」。 皮に切れ目が入っているので手で簡単にむけて

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

ゴールデンウィーク直前、京都日帰りを敢行したとき、老舗料亭「高台寺和久傳」に立ち寄りました。 そこで聞いたのは、おもたせのお店「紫野和久傳」から、もうすぐとびきり風雅な夏の水ようかんが販売されるという

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

人気の塩麹、手づくりする人が増えているそうですが、佃煮の手づくりはいかがですか?どちらも毎日の食事にひと味加えて楽しめるところが似ていますね。 鹿児島「竹下清蔵商店」の「わが家の佃煮(ちりめんセット)

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

みかんが大好きな義母が「みかんのお酢よ。」と言って勧めてくれたことがきっかけで出会ったお酢です。ひと口味わってみると、やわらかな酸味とやさしい甘みを感じました。今までのお酢にはない、なんともふくよかで

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

以前、母が有馬温泉旅行のお土産に買って来てくれた、絶品「神戸牛の味噌漬け」。その神戸牛の美味しいお店には、コロッケを買うための大行列ができていたそう。この行列コロッケの話を幾度となく聞くうちに、どうし

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

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