
近江牛特選和風とろ生ローストビーフ
最高級A5・A4ランクの近江牛を使用した、まるで“たたき”のようなとろ生食感と、肉本来の味をしっかり楽しめるローストビーフです。
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滋賀県の南草津という、失礼ながら特にこれといった名所があるわけでもない地味な町に、全国からグルマンが押し寄せています。目的地は駅からタクシーで10分以上かかる場所。それでもおそらく、訪れた誰もが「絶対

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白木あきこ

ぴにおんさんとの出会いは、もう20年近く前にさかのぼるでしょうか。銀座にある沖縄県産品の宝庫「わしたショップ」で、材料が「牛肉・塩・ペッパー」だけという珍しいシンプルなビーフジャーキーを見つけたのです

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私の地元、下鴨の名店「宝泉堂」さん。わらび餅をはじめとした絶品の甘味を求め、和菓子好きが全国からやってくる「宝泉」は、この宝泉堂さんがなさっている茶寮です。元は和菓子屋さん向けに上質な餡などを卸すお店

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一番好きな季節は春。その息吹を感じるのは冬枯れしていたベランダの山椒が、小さな芽吹きを見せた時。まわりの鉢植えも、鮮やかな緑を土から、茎から次々と吹き出すように繁らせてゆくそのさまに毎年、感動させられ

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春といえば桜。気分華やぐ桜のお菓子に目を奪われ、ココロ惹かれる季節です。でも、私がふるさとの美しい桜の風景を思い出すと、食べたくなるのはやっぱり鶴屋 寿さんの「嵐山 さ久ら餅」です。 京都に生まれ、名

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京都ではお祭りの日やちょっとしたごちそうとして食べることの多い鯖寿司ですが、関東に越してきた母が「鯖寿司にできる鯖が手に入らない」と嘆いています。そのくらい鯖寿司は日常に根付いた食べ物であり、京都では

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信州は遠からぬ縁があり、私が子供の頃から家族で旅をすることが多く、両親も揃ってよく訪ねていたところです。そのたびに持ち帰るたくさんの美味が楽しみで、 たとえば郷土食の「お焼き」はいつも冷凍庫に常備され

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京都に甘栗の名店があることをご存じでしょうか? 京都といえば和菓子の美味しさはもちろんですが、近年洋菓子やパンのレベルの高さも全国に知られるようになりました。そんな中、昔も今も変わらぬ存在感と独自のス

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ちょうど訪れてから15年くらいたつでしょうか。あの富良野の美しい風景とラベンダーの香りは鮮烈な記憶を残したままです。 当時園芸記者だった私は「香り」をテーマにした特集を自ら組み、そのメイン記事の取材の

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「高岡ラムネ」との出会いは、友人のファッションブランド「de TiTi」インスタレーション。パーティ会場に整然と美しく並べられた小指の先ほどの小さなお干菓子をシャンパーニュに合わせてつまむ趣向で、あま

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フルーツ餅という素晴らしく美味しい和菓子が大阪にある、と聞いたのは今から10年以上前のこと。大阪・吹田にフルーツ餅を作っている「松竹堂」という和菓子屋があることはわかりましたが、取り寄せ不可、他への出

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みなさん、「ひやしあめ」をご存じですか? 京都では昔から愛されてきた夏の風物詩。氷を入れて、キーンと冷たくひやしていただく飲み物で、大阪などでは缶入りの商品があるとか。 茶店や甘味屋さんで飲むような、

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遠い異国から私の手元へやってきたそのはちみつは、ふたを開けると花の香りがふわっと広がり、深い琥珀色ながら透明で白っぽく濁っていました。 とろりと粘度があり、いかにも美味しそうなそのはちみつを、たまらず

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からだに嬉しい栄養がぎっしり詰まったアーモンド。調理法によってまったく違う風味を感じさせる不思議な木の実は、レリーサという小さなパティスリでキュートなうさぎになって、さらにその世界を広げていました。

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岐阜といえば長良川の鮎。 岐阜を訪れた時にホテルから長良川を眺めながら、いつかまた夏に来て、ここの鵜飼いを見てみたいと思ったものでした。 帰りの岐阜駅で見つけたこの和菓子は、見ただけで「絶対美味!」と

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お友達にいただいて知ったピュアココは、一見スノークッキーのよう。 ところが口に入れてみると、その雪のような白は上質なホワイトチョコなのです。 そしてチョコをまとったその中身は、一瞬サクッ、そしてしゅわ

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百年を越える蔵で2年近くかけてじっくりと醸される天然醸造醤油は、地元愛媛産の小麦を使った一番搾り! 圧搾せず自然ににじみ出たお醤油だけを瓶詰めするため、びっくりするほどまろやかで旨みがあります。小瓶な

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今年の秋に札幌を訪れたときのこと、以前から無添加押し寿司のファンだった「佐藤水産」の本店に偶然入店。 するとそこには今まで知らなかった驚くほどたくさんの素晴らしい商品が! 看板商品の鮭はすべて天然もの

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わたしのふるさとは、世界遺産の下鴨神社を擁する京都、下鴨。 この神社の参道にもなっている糺の森の紅葉は京都いち遅く、ピークを過ぎた初冬の頃にもその美しい色づきを見ることができます。 下鴨神社の包丁人を

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わが家に常備しているフルーティな無添加梅干「なちゅら」は、低塩かつ水分が多いので冷蔵庫保管がマスト。 これを「凍らせたら?」と考えて作られたのが、発売以来大ヒットとなっている「アイス梅」なんです。 ア

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江戸時代に生まれたという香煎茶は、香りある食材を粉末状にし塩を合わせたもの。 白湯を注いで飲むところは、昆布茶と似ています。 香煎茶は母の好物で、わが家では日常的にも飲んでいました。 京都では広く昔か

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今から3年前、能登・加賀の農場を巡る怒涛のお米ツアーに参加しました。 農場ごとにご飯の試食が続き、美味しいけどもうこれ以上は・・・という状況で最後に訪れたのが、たけもと農場さん。 かつて日本一、という

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京都の地下には琵琶湖をしのぐほどの大きな水がめがあると言われ、いたる所にそのまま飲める天然水がこんこんと湧いています。京都の美味は水がつくっている、といっても過言ではないでしょう。 中でも京都名水のひ

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この春、住まいの近くの御徒町を散策していたら、とあるお店を発見し驚きました。こんなご近所に、わざわざ人に頼んだり取り寄せたりしていたあのお気に入りのお菓子のお店が!と感激し、それ以来、足しげく通うよう

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希少な本わらび粉を100%使ったわらびもちは、京都では高級甘味として作りたてを供されることが多く値も張るもの。ホンモノのわらびもちは弾力に富み、つややかな黒に仕上がるのも特徴です。 高級料亭で〆の甘味

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ビバリーヒルズで人気のオーガニックフローズンヨーグルトが、日本上陸の際に選んだのは、わたしの愛する京都でした。 京都の酒どころ伏見で名酒の仕込み水に使われる「伏水」、自然豊かな嬬恋の牧場で無農薬の牧草

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夏の声を聞くと食べたくなるものといえば「水ようかん」。ある夏、京都の主だった水ようかんを集めて食にうるさい友人らと食べ比べたことがあるほど、好きな和菓子のひとつです。 その「勝手ランキング」で見事?!

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海から遠い半面琵琶湖が近く、鴨川をはじめとする多くの川を擁する京都。こうした土地風土が京都の食文化に与えた影響は大きく、〆た魚を使った鯖寿司などの押し寿司や、鮎、鰻などの川魚料理を名物とする店も少なく

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湯気がほわほわとたちのぼる、アツアツ蒸したての肉まんをほおばる幸せは、少し肌寒くなってくるこれからの季節ならではのもの。ただ、市販の加工品はどうしても原材料が気になります。そこでいろいろ試してみた結果

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京都みやげの定番といえば、ニッキ風味の「八ツ橋」。生と焼がありますが、焼いたものはかなりの固さ。 やや食べ手を選んでしまうところのあるお菓子です。 そこでおすすめしたいのが、創業三百年以上の老舗、聖護

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みずみずしい4種のフルーツタルトに、人気のフィナンシェやマドレーヌ、ラング・ド・シャを贅沢に詰め合わせました。華やかな見た目で、ギフトに最適です。