
無添加が嬉しい!色合い美しく上品な味わいのちりめん山椒
わたしのふるさとは、世界遺産の下鴨神社を擁する京都、下鴨。
この神社の参道にもなっている糺の森の紅葉は京都いち遅く、ピークを過ぎた初冬の頃にもその美しい色づきを見ることができます。
下鴨神社の包丁人を代々務めていた佐治家が、江戸時代に創業した「下鴨茶寮」は昨夏、高齢となった5代目女将より、放送作家の小山薫堂さんがその経営を引き継ぎ、話題となりました。
こちらの「ちりめん山椒」は、シンプルな原料で作られた安心仕上げ。
おじゃこの色がしごく淡く、山椒の緑が鮮やかに映えて美しいことにまず、ハッとさせられます。
味わいもその色の如くまた淡く、他にないほど上品なのです。
常温で日持ちし、かさばらないパッケージは京都みやげにもぴったり。
無添加で納得のいくちりめん山椒を求めて10年以上たちますが、灯台もと暗し、ふるさとの名店にそれが隠れていたことが嬉しく驚きでもありました。
薄味ゆえにアレンジも自由。
比べてもらえばきっと、違いがわかる一品です。





