お取り寄せの達人:新着記事一覧

古都より世界に発信、日本ならではのみずみずしいチョコレート菓子!
2017年12月、北鎌倉にオープンし、注目を集めるチョコレート専門店「ショコラトリーCALVA北鎌倉門前(きたかまくらもんぜん)」。店名にもなっている「門前」は、文豪・川端康成が名付けた地名と言われ、

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

デセールをビンに詰め込んだような爽やかなジュレ
ある雑誌で夏のスイーツを特集した際、編集部の皆が唸った美味しさのリベルターブル「夏限定のジュレ」をご紹介します。 サラリとした口どけのジュレがガラスの瓶の中に、ギュっと詰まっています。味わいは4種。

スイーツコーディネーター
下井美奈子

まるで宝石箱!個性豊かでリッチなアイスクリーム
小さい頃、夏休みでもとくにお盆の時期が大好きでした。親戚の家に同じ年頃の子供たちが集まり、川遊びをしたり、バーベキューをしたり、かわいいノートなどの文具を交換したり…… 大人たちもお中元という名のお土

薬膳料理研究家
早乙女孝子

探していた米。無農薬・無化学肥料、コンクール金賞受賞米。山形県つや姫
栄養バランスもよく、噛めば噛むほど美味しい「玄米」。我が家では、2011年から日常のごはんになった。それ以前も炊いていたが、上手な炊き方ではなく長続きしなかった。健康のために玄米食べるのではなく、美味

ありがとう料理研究家・パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役
滝村雅晴

桜えびのチョコレートを体験して♪可愛くて美味しいんです!
静岡の桜えびを使ったチョコレート。え、どんなお味??と思いますよね。これが意外と美味しいんです。見た目がすごく可愛いのも特徴。ちょっとびっくり。そしてにっこりです。 そういえば、出会ってすぐに気に入っ

チョコレートジャーナリスト/ジャーナリスト
市川歩美

もちもち 水まんじゅうがたまらない 本格「冷やしぜんざい」
こんなスイーツをいただいていると本当に「日本人でよかった!!」と感じる瞬間です。ほろ苦い抹茶のひんやりぜんざいに白玉、あんこ、水まんじゅうと和のデザートのエースたちが勢ぞろいしています。それもかなりハ

ブランディング プロデューサー
村上敦子

この夏限定!見た目も味もメロン尽くしの特別なアイスケーキ
可愛い!と思わず声をあげてしまいそうな、お洒落なデザインのメロンのホールケーキ。「フルール ド メロン」とは、“メロンの花”という意味で、その名のとおり、花形のチョコレート飾りも散りばめられ、グリーン

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

変幻自在!フルーツたっぷりのひんやりスイーツ!
よろスィーツ! スイーツ芸人のスイーツなかのです。 梅雨に入ってジメジメしてきましたね。いきなり雨が降ったり、と思ったら晴れたり、晴れてると思ったまた降ったり。外にお出かけしてスイーツ食べに行くのもい

スイーツ芸人
スイーツなかの

ビールのおともに、ポケットに!ぴり辛カレーのおせんべい
夏と冬と年2回、全国のおいしいものを送ってくださる京都の知人から、小包みが届きました。包み紙を開いてみると、ホールケーキの箱ほどの大きさの、どっしりとした缶。蓋の中央は、スマートな鹿と鳥の印で飾られて

文筆家
甲斐みのり

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」放送の、夏を思わせるボンボンショコラ
カカオ豆からボンボンショコラまで一貫して作る「Bean To Bar」ならぬ「Bean To Bonbon Chocolat」を手掛けるお店「ショコラティエ パレ ド オール」。NHK「プロフェッショ

スイーツコーディネーター
下井美奈子

島原に100年続く涼デザート「かんざらし」
小学校低学年の頃だったでしょうか? 地方都市を紹介する番組だったのか? どんな名前のデザートだったかもあやふや…… 詳しく覚えてはいないけれど、でも映像ははっきりと目に焼き付いている。 キラキラと輝く

薬膳料理研究家
早乙女孝子

あの七冠馬の最強運が身につくかも?勝負前に呑みたい島根の銘酒
島根県といえば、出雲大社の縁結びがあり、そして、名酒「七冠馬」がある!!! この、なんとも縁起がよさそうなネーミングのお酒は、島根県の南の玄関口、奥出雲で1712年に創業した老舗蔵「簸上清酒」の、平成

日本酒スタイリスト(日本酒造組合中央会認証)/タレント
島田律子

暑い日に飲みたい!軽くて爽やかなのみもの。
夏の持ち寄りパーティ、何を持っていきますか? なんとなくスパークリングワインに集中することが多いんですよね。飲みたいしね。 そんなときにシードル!意外とかぶらなくて重宝するんです。暑くて寝苦しい夜やお

フードコーディネーター・料理家
河原有里

アーユルヴェーダのスーパーオイル「ギー」!もうバターは要らない。
「ギー」ご存知ですか? これが今「キテる」んです。なにしろ去年と今年で私は「ギー」の紹介だけで3回テレビ番組に呼ばれました。アメリカでセレブが使っていると言われていますが、世界三大医学のひとつでもある

インド・スパイス料理研究家 有限会社食スタイルスタジオ代表取締役
香取薫

タイハーブの香りとスパイス、肉汁ほとばしるこだわりのソーセージ!
この度ご紹介させていただくのは hayari さんの「サイウア」レッドカレー風味のタイ チェンマイソーセージです。 昨年秋、主人と2人でチェンマイのイーペン祭に行ってまいりました。チェンマイ市内の夜、

株式会社Her Style 代表
岩住ゆうこ

京都の恵みを「水」で味わう上品で自由な冷菓
私の地元、下鴨の名店「宝泉堂」さん。わらび餅をはじめとした絶品の甘味を求め、和菓子好きが全国からやってくる「宝泉」は、この宝泉堂さんがなさっている茶寮です。元は和菓子屋さん向けに上質な餡などを卸すお店

ウェルネスフード研究家
白木あきこ

大人の楽しみ方を!古代のロマンあふれる、甘酸っぱい梅のお菓子
6月は入梅の季節。「梅雨」という呼び名のとおり、青梅が並ぶ時期でもあり、一年のうちでも特に、梅のお菓子や梅シロップのドリンクをいただきたくなります。きゅっと口をすぼめつつ、あの甘酸っぱさを味わうと、ク

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

絶品国産ピーナッツバターのふるさとは、あそこでなくあっち?
「パンのおとも」が騒がしいですね。私はパンも好きだし、ごはんも大好き。ごはんのおともも大好きです。朝はパン。以前はイギリスパンのようなフカフカでちょっと大きめの一枚をちょっと焦がし目に焼いたものに、バ

通販評論家 消費生活アドバイザー
村山らむね

蔵造りの町並みが人気の川越から、こだわり満載の特製あんみつ
春になると、通っていた高校の正門前から続く桜並木を、ぼんやりと思い出します。その高校は、東武東上線川越駅の隣駅からほど近い、周辺にお店などが少ない場所にありました。なので放課後は決まって、飲食店が軒を

食と暮らしを楽しむ!「美食手帖」主宰
菅井かおる

完熟マンゴーの力強い香りを瓶に閉じ込めたコンフィチュールとはちみつ
宮崎マンゴーの「時の雫」に出会ったのは、3年ほど前。都内のカフェで、このマンゴーを使ったパフェを食べたときに、あまりの美味しさに、感動したことを鮮明に覚えています。 繊維をまったく感じないトロリとした

スイーツコーディネーター
下井美奈子

夏の香り!京都の老舗茶商が作る生茶ゼリイ
「夏も近づく八十八夜~♪」という歌もあるように、立春から88日後の八十八夜(5月上旬)を過ぎたこの時期、お茶シーズンの到来です。少し汗ばむような陽気に、冷たいお茶を美味しく感じるようになったら、冷たい

健康食品アナリスト
小浦ゆきえ

ちょうどいい甘さ、優しい醤油の風味が後を引く止まらないおせんべいです
今回紹介したいのは、京都の老舗おかき屋さん、小倉山荘の嵯峨乃焼(さがのやき)です。 お取り寄せ好きさんにとっては、小倉山荘は超有名なお店。知っている方も多いかもしれませんね。小倉山荘は、私にとってもお

お取り寄せレビューブロガー
sakko*

美味しい赤身の肉を、育ちざかりの子供たちに!
初めてこの肉と出会った5年前、「え!?日本にもこんなお肉があるんだ」が、私の第一印象でした。当時は、「A5や霜降り」ばかりがクローズアップされ、年齢を経てきた私の身体には、牛肉がヘヴィになってきていた

フードマーケッター・フードソムリエ主宰
北村貴

いつまでもなめていたくなるような、大阪が生んだ激ウマソース!
一昨年大阪へ行った際、お土産やさんのソースコーナーで出会いました。やはり大阪といえば粉物とソースの組み合わせ!(笑) ソースの種類もハンパない!! 正直、数が多すぎてどれを買えばいいのか?どれが美味し

モデル
甘糟記子

もはや主役級!こだわりの玉絞り圧搾によるごま油で作ったラー油
初夏のようにぱーっと気温が上がったかと思うと、急に涼しい風が吹き荒れて春らしいといえば春らしい陽気が続きます。こんなすっきりしない陽気の時はスパイスの効いたものが欲しくなりますよね。 こちら油茂製油の

家庭料理研究家
TOMOKO

お祝いやプレゼントに贈りたい!あの有名パティシエのコンクール優勝ケーキ
私が、菓子職人達の世界に魅せられてまだ間もない頃、非常に興味深く読んだ一冊の本があります。それは、『パティシエ世界一 東京自由が丘「モンサンクレール」の厨房から』という、2002年に発刊されたもの。1

スイーツジャーナリスト
平岩理緒

ポルトガルから400年以上前にやってきた伝統のお菓子
カスドース……。ちょっとカステラに似た名前のお菓子は、長崎、平戸で最古のレシピを400年以上伝え続けている蔦屋さん。 私の中で「ポルトガルから伝わった南蛮菓子」という言葉をきくだけで「間違いなく私が好

お取り寄せ生活研究家
aiko*

くちどけが違う!400年続く製法で作られた吉野本葛を贅沢に使った本物の葛もち
「葛餅」といっても、馬鈴薯でんぷんを原料として作られているものも出回る今、江戸時代から続く製法で作られた、奈良の吉野本葛を原料にした「吉野本葛もち」は、他のものとは全くまったく違うと言ってよいほど、口

スイーツコーディネーター
下井美奈子

まるで宝石箱!美しすぎるフルーツロールケーキ!
よろスィーツ!スイーツ芸人のスイーツなかのです! 4月に入って新年度。新しい仕事、新しい環境、新しい挑戦、いろいろなことに立ち向かっている方も多いかと思います。今回は、そんな新しい門出を彩るのにふさわ

スイーツ芸人
スイーツなかの

探していた梅と塩だけのこの味。天保元年から続く老舗吉田屋の「こだわりの梅干 八代目」
無くなる前に調達する食材に「梅干し」がある。毎朝和食派の私にとって欠かせない。昔から親しんでいるのは紫蘇の葉で真っ赤に染まった梅干し。京都の母からお裾分けをもらって食べていた。梅干しは、味の好みがわか

ありがとう料理研究家・パパ料理研究家・株式会社ビストロパパ 代表取締役
滝村雅晴



