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スイーツジャーナリスト
こちらのセットには、「PLAIN(プレーン)」と「WILD HERB(ワイルドハーブ)」の2種類が、各2個ずつ入り。牛乳や卵を厳選したプリンは色々とありますが、「ワイルドハーブ」は、私も初めて出会った
平岩理緒
近年、アイスケーキの人気が高まっていますが、“セミフレッド”というのは、「半分凍った」という意味のイタリア語。地中海沿岸のイタリア・フランス・スペインなどで愛される、凍らせて作るデザートです。 200
ここ10年ほど、“昭和レトロ”なバタークリームのお菓子の人気が再燃しています。上質なバターを使ってきちんと作られたバタークリームの風味のよさ、上品な口どけは格別なもの。とりわけ、そんなバタークリームで
2024年春の北陸新幹線延伸で、東京からアクセスしやすくなった福井県。こちらのお店は、福井市の北に位置する丸岡町で、1985年創業の老舗洋菓子店です。二代目の髙倉竜馬さんは、東京の「アステリスク」など
今、百貨店のバレンタイン催事でも特集が組まれるほど、大人気のチョコレート菓子「オランジェット」。オレンジの皮をコンフィと呼ばれる砂糖漬けにし、チョコレートがけにしたものですが、最近は、様々な形で進化を
ひとたび目が合えば、なんと愛らしい……!と思わず笑顔になってしまうこのお菓子。ふっくら、ころんとしたすずめ達が箱の中に並んでいる様子は、寒い季節に枝にとまって羽をふくらませ、身を寄せ合っている姿を思わ
東京都港区に本店のあるチーズ専門店「フェルミエ」は、チーズケーキとチーズ好きの私にとって、思い入れのあるお店です。創業者の本間るみ子さんのチーズ講座を受講し、「チーズプロフェッショナル」の資格試験にも
このマカロンとの出会いは、友人が沖縄をテーマとしたお茶席のお菓子として出してくれたこと。その時いただいた「黒糖バニラ」は、黒糖のみならず、バニラも沖縄産と伺い、それは貴重だなと心惹かれました。私も沖縄
「お取り寄せ」での出会いをきっかけに、お店やその土地のことを調べ、いつか訪ねたいと胸躍らせる。このお菓子をいただいて、まさにそんな気持ちになりました。 お店のある北海道の中標津町は、羽田空港との間を結
まだ残暑が厳しいけれど、これから深まっていく豊かな実りの季節を予感させる秋の始まり。そんなシーズンにぴったりなのが、こちらの「まるごといちじくロール」。めいっぱい顔を見せるいちじくの果実の赤紫色の断面
2024年11月、帝国ホテルが新たなオンラインモール「ANoTHER IMPERIAL HOTEL(アナザーインペリアルホテル)」をオープンしました。 初代会長の渋沢栄一氏が、「世界のどんなものでも調
ナッツと蜂蜜をたっぷりと使った生地を凍らせて作るフランスのデザート「ヌガーグラッセ」。そんな伝統的な氷菓に独自のアレンジを加えて、他に無い仕上がりにしたのがこちらの「ヌガーグラッセ・イビスキュス」です
この「宝満山(ほうまんざん)」というお菓子を初めていただいた時、カスタードを思わせるまろやかな風味と、しっとりして、舌の上でシュワシュワと空気がほどけていくような不思議な食感に驚かされました。 それま
2025年1月、リーガロイヤルホテル大阪にある「ショコラブティック レクラ」から、注目の新作ジェラートが登場しました。 その名も『惑星ジェラート「プラネット グラッセ」』。あの、地球と太陽系の惑星をボ
愛媛県新居浜市で明治元年に創業、150年以上の歴史を持つ「別子飴本舗(べっしあめほんぽ)」は、老舗ながら近年は色々と新しい取り組みをされている和菓子店です。 2024年秋、8代目の越智靖夫さんがクラウ
キリスト教の行事「復活祭」(=イースター)は、「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」で、2025年は4月20日、2026年は4月5日というように、年により日付が変わります。 世界各地で、卵やひよこ、
「パティスリー クルール」のお店がある長野県塩尻市は、ワインの生産が盛んな町です。この地で2021年7月に開業した佐々木拓也シェフは、都内の有名店で修業後に渡仏。パリのショコラティエ「ジャン=ポール・
香川県高松市の「菓子工房ルーヴ」は、ドイツ菓子・パンの店として1978年に創業。創業者ご夫妻の弟に当たられる野﨑幸三シェフが継承し、地域に愛されるお店です。 地元の素材を生かしたお菓子も色々と作ってい
「MIREMONT(ミルモン)」は、1872年にフランス南西部、バスク地方の町ビアリッツで創業したパティスリー。海岸沿いのリゾート地で、王族や貴族、多くの著名人にも愛されてきた老舗です。 そのスペシャ
2024年8月、東京・日本橋浜町にオープンした「カカオ菓子suminoza(スミノザ)」。看板商品の「バウムクーヘン ショコラ」には、同じ日本橋浜町のチョコレート専門店「nel CRAFT CHOCO
「CUBED-C(キューベットシー)」は、岡山市内の老舗洋菓子店「パティスリー・サンドリヨン」の2代目、小橋章広シェフが立ち上げた、大人向けのチーズケーキブランドです。 フランス語で"シンデ
焼き菓子が人気の「ka ha na -菓葉絆-」は、オンラインショップや催事出店でファンを増やしていましたが、2024年8月下旬、待望の実店舗が三鷹にオープン!熱い注目を集めています。 オーナーパティ
創業1984年の熊本の人気フランス菓子店による、熊本素材を使った6種類のジェラートとソルベのセット。阿蘇産ジャージー牛乳ジェラート、天草産塩キャラメルジェラート、熊本産抹茶ジェラート、熊本産いちごソル
「燦燦園」のある山元町は、宮城県の中でも南寄りの海沿いにあり、東北最大級の苺の栽培地として知られます。この地域は、東日本大震災で大きな被害を受け、3代目の深沼陽一さんも、苺の栽培ハウス1棟のみを残し、
6月1日は全国的に鮎釣りの解禁日で、いよいよ若鮎の季節です。伝統的な鮎漁として知られる「鵜飼」も、夏が本番。岐阜市を流れる長良川も、鵜飼のシーズンは大勢の観光客でにぎわいます。祖母が岐阜の出身だったの
「ミュスカ」とは、フランス語で「マスカット」のこと。このパウンドケーキは、マスカットのリキュールに漬け込んだ白レーズンを、贅沢にゴロゴロと生地に混ぜ込んで焼き上げています。 私が最初に出会ったのは、2
文鳥を模したパッケージが可愛らしいとSNSでも話題のひとくち羊羹「金澤文鳥」。特にこの詰め合わせは、3種の文鳥が寄り添ってとまり木に並んでいる様子が愛らしく、箱を開けて目が合うと、思わず微笑んでしまい
2015年12月、福岡市内の桜坂に開業し、今やお客様の絶えない人気店となったパティスリー「オー フィル ドゥ ジュール」。その看板商品である焼き菓子「ビスキュイモカドール」が生まれたのは、2019年1
「プレスキルショコラトリー」は、2016年に東京・吉祥寺にオープンした、「ビーントゥーバー」のチョコレートを手掛けるお店です。 「ビーントゥーバー」とは“カカオ豆から板チョコレートへ”という意味で、チ
華やかな風呂敷包みをほどくと、中には立派な桐箱。その中に収められている真四角のパウンドケーキは、大粒の丹波栗を贅沢に使用し、ラム酒を利かせた大人向けの味わい。古くから“勝ち栗”と称するように、縁起物の
早めがおすすめ!父の日に喜ばれるお取り寄せ
夏のギフトにしたい!おいしいグルメ&スイーツ
ちょっと豪華な肉や魚、スイーツ・お菓子ギフトといった定番グルメをご紹介!
夏のギフト1番人気のゼリーです。果物を手でひとつひとつ丁寧に選定しながら容器に並べフルーツたっぷりのゼリー。みずみずしい宝石のようなゼリーは夏の贈り物に最適です
秘伝のスパイスと継承のたれで一晩寝かし、じっくり仕上げた自家製焼き豚。たれ付きでご飯との相性も抜群です。
プリンとスイートポテトの融合スイーツ!冷やしてスプーンで食すスイートポテト