
近江牛特選和風とろ生ローストビーフ
最高級A5・A4ランクの近江牛を使用した、まるで“たたき”のようなとろ生食感と、肉本来の味をしっかり楽しめるローストビーフです。
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旅に出ると、その土地に根付くローカルスーパーや、デパート地下の食品売り場、道の駅などに立ち寄って、調味料コーナーを見るのを楽しみにしています。 「さしすせそ」と呼ばれる料理の基本の調味料、砂糖、塩、酢

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甲斐みのり

5年以上に渡り、名古屋の伝統文化・歴史・芸能を、学んだり体験できる秋のイベント「やっとかめ文化祭」で、名古屋の和菓子を紹介し続けています。 お茶どころであり、武家文化が根付いていた名古屋では独自の和菓

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「赤池商店」は私の地元・静岡県富士宮市にあるお菓子とコーヒーの店。ケーキ、タルト、シュークリーム、プリンなど、定番から季節の素材まで、毎日10種類ほどのお菓子がショーケースに並んでいます。 パティシエ

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私の地元・富士山麓の富士宮市は、酪農業が盛んな地域で、市内にはいくつかの牧場があります。中でも人気なのが、明治時代から農業に取り組み、1960年代に酪農業を開始した「いでぼく」。 牛たちがのびやかに過

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西日本最高峰の石鎚山から湧き出る豊かな水に恵まれ、田んぼが広がり米作りが盛んな愛媛県西条市で、2010年からポン菓子を作る〈ひなのや〉に出会ったのはいつだったでしょう。 最初は東京の食のセレクトショッ

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山口県下関市で長年暮らす姉の家のすぐ近くに、24時間営業のうどん店「資さんうどん」があります。最初は「資さん」をなんと読むのか分からなかったのですが、世界中で一番好きな食べものは“うどん”という姪から

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自由に外出するのが難しい中でも、少しでも家の中で楽しく過ごせるように、ささやかな工夫を重ねる日々が続いています。 そういえば子どもの頃、なんでもない夏の夕方に家の庭でバーベキューをしていたことを思い出

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外出が激減し室内で過ごす時間が増えたことで、朝食の時間をゆったり過ごせるようになりました。毎日の朝食の基本スタイルは、パン、コーヒー、フルーツ、ヨーグルトが定番です。 食卓そのものは何年も変わらない風

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俳句で「猫の恋」という言葉は春の季語。散歩中にどこからか甘やかな猫の鳴き声が聞こえてくると、「ああ春がやってきたな」と思うのです。 そんな理由からも、春は猫がラベルやパッケージにデザインされた食品を贈

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どうにも昔から寒さに弱く、冬の間は一日中部屋の中で過ごすことも。今年はさらに日頃から、できる限り不要不急の外出を控えているため、例年よりも巣ごもり用の買い物が増えています。 仕事や家事の合間のおやつの

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コロナ禍で外出を控え、毎日を失礼で過ごしていたさなか、和歌山県田辺市から届いたのが、この「紀州南高梅ひつまぶし」のセット。 本来、初夏は第二の故郷として通っている田辺市を訪れ、地元の皆さんと一緒に朝市

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あまおう(いちご)、甘夏、マンゴー、ミルク、抹茶、サイダー、チョコ、小豆……。自社農園で栽培しているフルーツなどを主な材料に、福岡県柳川市で色とりどりのアイスキャンディーを作る「椛島氷菓」。 数年前か

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今年2020年の初めに大阪難波に開業した「シタディーンなんば大阪」は、デパートメントホテルがコンセプトの滞在型ホテル。昭和初期に建てられた歴史ある百貨店建築をリノベーションして、モダンなホテルに生まれ

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純喫茶やコーヒー文化をこよなく愛する友人と食事をともにしたときのことです。待ち合わせの店に着くなり、「どうぞ」と差し出してくれたのが、「COFFEE STYLE UCC」の、このコーヒーセット。 レギ

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1年ほど前から、仕事で定期的に宮崎県に通っています。宮崎の名物といえば、地鶏、チキン南蛮、マンゴーなどのイメージが強くありますが、宮崎で過ごす何泊かの中で、朝や昼に必ず食べているのが、柔らかい麺が特徴

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久美浜湾を有する京都府北部の自然豊かな京丹後市久美浜町は、兵庫県との県境にあり、兵庫県豊岡市の城崎温泉からも車でそう遠くない距離にあります。何年か前に東京の友人家族が豊岡市に移住したのをきっかけに、定

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毎年夏がくるのを待ち遠しく思うのは、冷んやりとのどごしがいい、夏ならではの食べものの、味わいや存在感に魅せられて。夏らしい食べものは、素材の美味しさが際立つものが多いうえ、透明感があったり、カラフルだ

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東京にある宮崎料理の店で、お酒のシメとして大鉢で出された初めて冷や汁を食べたとき、あまりのおいしさにおかわりをしたのは10年以上前のこと。そもそも、お茶漬け、おじや、リゾットなど、お米×汁ものの組み合

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観光案内パンフレットを監修するため、昨年から宮崎県川南町に通っています。初めて町を訪れたとき、地元の方が最初に案内してくださったのが、町一番の老舗菓子店「押川春月堂本店」。昭和元年に和菓子屋として創業

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緑茶、コーヒー、紅茶、ハーブティー、ビール、ワイン、日本酒、焼酎……。これらは、朝食、昼食、おやつ、晩酌、夕食、どんな食にも合うように我が家に常備している飲みものたち。誰かが遊びに来たときにも、好きな

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食いしん坊には心が浮き立つ、実りの秋、食欲の秋の始まりです。毎年この時期になると、普段以上に、お米を使ったお菓子が恋しくなります。例えば、お餅や米粉のパンも。それからなにより、おせんべい!3時のおやつ

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夏と冬と年2回、全国のおいしいものを送ってくださる京都の知人から、小包みが届きました。包み紙を開いてみると、ホールケーキの箱ほどの大きさの、どっしりとした缶。蓋の中央は、スマートな鹿と鳥の印で飾られて

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夏と冬と年2回、全国のおいしいものを送ってくださる京都の知人から、小包みが届きました。包み紙を開いてみると、ホールケーキの箱ほどの大きさの、どっしりとした缶。蓋の中央は、スマートな鹿と鳥の印で飾られて

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“夏も近づく八十八夜 野にも山にも若葉が茂る~” 5月になると明治45年に発表された日本の童謡「茶摘」を口ずさんでしまうのは、私が茶処・静岡の出身だからでしょうか。 八十八夜とは、季節が春から夏に移り

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旅先で出会う食文化を取材したり、贈り物にしたくなるおやつやパンを紹介したり、食べることが仕事の主軸であることから、一日に三食以上口にすることは日常的。その分、普段の食事は体に負担のない優しい食生活を心

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兵庫県豊岡市へ定期的に赴くようになったのは、2012年の秋頃からです。豊岡市には、日本のお菓子の神様「田道間守命(たじまもりのみこと)」を祀る神社の総本社「中嶋神社」があり、毎年4月には「菓子祭り」が

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広島県福山市・沼隈半島の先端に位置する鞆の浦は、江戸時代から「潮待ちの港」として栄た海辺の町。宮崎駿監督が「崖の上のポニョ」を構想中に滞在し、映画の舞台になったことでも知られています。 私には「いつか

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定期的に友人たちと開催する、持ち寄りごはん会。それぞれが自分のお気に入りの食を紹介するような場にもなっているのですが、そこで出会ったのが、MY HONEYの「ナッツの蜂蜜漬け」でした。友人の一人が、今

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数年前に、和歌山県田辺市の観光案内パンフレットを監修・執筆させていただいて以来、田辺に暮らす方々と、親戚のようなお付き合いをしています。和歌山県の中南部に位置する田辺といえば、海から山まで自然に囲まれ

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兵庫県豊岡市は、城崎や出石など、風情ある町並みを有するところ。出石の蕎麦や、冬場は城崎温泉で味わうカニがよく知られていますが、旨味いっぱいの但馬牛、神鍋高原で収穫される野菜、美しい水で育てるワサビなど

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