
近江牛特選和風とろ生ローストビーフ
最高級A5・A4ランクの近江牛を使用した、まるで“たたき”のようなとろ生食感と、肉本来の味をしっかり楽しめるローストビーフです。
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ほろほろ鳥(ちょう)。しばしばフランス料理のメインディッシュになる食材ですが、日本では日常的に店頭販売されていないこともありまだまだマイナーな存在かもしれません。しかしその卓越した「独特の旨味」は他の

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嶋啓祐

夏に長期間開催される郡上踊りが有名な岐阜県郡上市八幡町、通称では郡上八幡。踊り以外にもきっと何かあるな、と思って初めて訪れたのが今年の6月のこと。長良川の鮎や高台にそびえる郡上八幡城、そして、町中を流

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私の古くからの友人で「あーちゃん」という方がいます。フランス料理に造詣が深く、いつしかレストランの厨房で働き、その後、ご実家の岡谷市に小さな工房でベーグルを作り始めました。 そのベーグルは卵やバターな

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今年も暑い夏がやってきました。読者の皆さまはお元気でしょうか。地方を巡る旅が生活のベースになった今、楽しいことのひとつは「その土地でひっそりと流行ってるもの」を見つけること。 例えば道の駅でご当地グル

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普段何気なく使っている調味料の数々。塩、醤油、胡椒、マヨネーズ、挙げればきりがありません。下ごしらえから味付けまで素材を料理に変えるプロセスで、いまや調味料は必須といってもいいでしょう。 日本食の味を

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カカオ研究所のチョコレートの存在を知ったのは、今年のまだ暑さ残る秋に親しい友人たちが集まるホムパの席でのこと。 ホワイト、抹茶、ほうじ茶といったバリエーションのチョコレートを持ってきてくれた友人がいて

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これまではお酢というと和え物やピクルスなどの仕込み、ドレッシングの材料などに特段その品質に意識することなく使い続け、のほほんと過ごしてきた私。そして、お酢は「なんとなく身体に良さそう……」と、なんとな

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日本三大秘境の一つと言われている村が宮崎県の山深いところにあります。「椎葉村(しいばそん)」といい、平家の落人伝説が残るノスタルジックなところです。人口は2300人ほどの小さい村ながらライブラリーカフ

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近所のスーパーやセレクトショップに出掛けた時、「そういえばワインやビールのアテはなんかないかな?」というときに食指が伸びていくのはいつもハム、ソーセージ。それも有名ブランドではなく、小さなプライベート

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ソーセージやハムは私たちが子供のころから慣れ親しんだ豚肉加工品、いわゆるシャルキトリー。それは日々のお弁当に入っていたり、冷蔵庫で見つけてつまみ食いしたり、パンに挟んでホットドッグにしたり、誰しも食の

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個性あるクラフトビール(地ビール)が各地で生産されるようになりました。先日たまたま都心の繁華街に、欧米のみならず日本全国の地ビールラインナップが10種類もあるパブに行き、聞くと連日大盛況だそうです。グ

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宮崎県の内陸側北部に位置する諸塚村。人口1400人の小さな村を知る人はほとんどいないかもしれません。温泉もなく、居酒屋もなく、ましてやホテルもありません。そんな村で夏を過ごした私が目にしたのは、これま

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とある百貨店の催事に出掛けた時にふと見つけたのが、まるてん有限会社のブランドである「かつおの天ぱく」です。混みあっていたブースで幸いにもご主人にお話を伺うことができました。 周りにはお得意先らしき方々

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岩手県三陸海岸北部に位置する田野畑村。このエリアは良質な海流に恵まれ、たくましく育つ海産物と、豊富な森林資源から生まれる山の幸とが出会う場所でもあります。人間と自然が共存し、お互いの価値を高めていると

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今釜屋の焼肉のタレに初めて出会ったのは、もう10年近く前のことでした。とある小さな展示会に目立たぬようにひっそりと並んでいた「焼肉のたれ」。 なぜか気になり、味見をさせていただいたら「これは違う!」。

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島根県松江市。山陰地方を代表する歴史ある町は、名君と呼ばれる松江藩主松平不昧公ゆかりの地はお茶と器、そして和菓子が有名な静かなところです。 松江は全国的にみても有数な和菓子処で、総務省統計局による「平

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宮崎県の北部奥深くにある美郷町。初夏の町には、いたるところでクレソンが生えているのには驚いた。摘まんで食べると、旨み感じる味わいだ。 流れる川は透き通るように澄んでいて、すぐにでも川遊びができそう。山

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「えごま」とその関連商品に力を入れる川本町は、島根県のほぼ中央に位置し、県内で唯一「まち」と呼ばれるところです。2015年に町制60周年を迎え、人口は約3500人。広島まで1時間という立地の良さと中国

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やまつ辻田の和風香辛料を知ったのは2019年秋の、とある百貨店の催事でした。平日の午後とはいえ多くの人で賑わう中、ひときわ混雑していたのがやまつ辻田の代表、辻田浩之氏が実演販売するブースだったのです。

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スイーツ大好きな友人から紹介されて口にしたのが、今回紹介いさせていただく「葛ねりん」です。最近のスイーツは低糖質、低カロリーになりつつありますね。甘さを押さえつつ、「旨み」をしっかり感じさせるものが、

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スイーツの中でもバウムクーヘンは根強い人気があり、個性的な商品がたくさん出ています。卵、バター、小麦粉といったシンプルな素材を組み合わせたバウムクーヘン。形や大きさもバラエティに富んでおり、常温で保存

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これから爽やかな夏本番を迎える北海道。私の生まれ育った砂川市は、札幌と旭川のちょうど中間くらいに位置するのどかな街です。昔からお菓子屋さんが多く、今もそのご子息達が店を引き継ぎ発展させています。国道1

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島根県が誇る観光地と言えばまずは出雲大社が挙げられます。様々なかたちの「縁結び」がご神徳の出雲大社。60年に一度の遷宮が終わったあとも全国からの参拝客が絶えない、まさに誰もが知る、日本を代表するパワー

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萩・石見空港といえば、山口県と島根県の日本海側県境にある益田市にある小さな空港。ANAが一日2便東京と行き来している典型的なローカルエアポートです。東京五輪の自転車競技キャンプ地に選ばれ、空港には更衣

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太古の時代より世界中で伝承されている調理技術のひとつに「燻製」があります。燻製とは主に肉類を桜のチップなどで燻すことにより、煙に含まれるカルボニル加工物や有機酸などの有効成分が殺菌や酸化防止効果を発揮

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新緑の季節から短い夏を迎える北の大地、北海道。ROYCE'、白い恋人、夕張メロンゼリーなど定番の人気スイーツに加え、豊富な農業と酪農がたっぷりな北海道はいつの時代も憧れの的ですね。 私も夏を迎

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北海道は砂川市。札幌と旭川のちょうど中間にある小さな町。そこで生まれた私は子供の頃、誕生日やクリスマスの買ってきてくれるケーキがとても楽しみだったんですよね。そのケーキはいつも「ほんださん」。今でこそ

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島根県と言えば出雲大社。神話の世界に登場する神様として余りにも有名ですが、肥沃な山間部の土地には小規模ながら酪農や農業がしっかり根付いて高品質の作物を生み出しています。 広島県に近い中国山地の麓、飯南

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「ふぐ」は福岡では「ふく」と言われているんですね。ふくは福ともとれるので、なんかいい響きであります。 ふくといえば、ふく刺しやふく鍋、てんぷらなどが思い浮かびますが、値段を考えるとそう頻繁にいただける

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嶋啓祐

およそ多くのフルーツなるものをいただいてきた自負がある私ではあるが、昨年の秋に強烈なフルーツ「食用ほおずき」に出会ってからというもの、秋という季節が待ち遠しくてたまらなくなってしまった。 そもそも「ほ

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