母の日特別セット(漬物・お茶漬け)
京つけもの ニシダや
5名様が試せます!
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母の日期間日期間限定「つけもの」セットです。「しば漬け風味おらがむら漬」は、パリパリとした食感のきゅうりをメインに、生姜、茄子、茗荷、紫蘇を漬け込んだ、香り豊かな風味とさわやかな酸味の漬物です。さらに、爽やかな風味にごまの香りが加わった「ごましそ」など漬物4種に加え、まぜごはんの素・しば漬けまぜまぜなどを含んだ6種セット。人気デザイナーが手掛けた七大特典付きのかわいいパッケージで届くので、感謝の気持ちをギフトと共に贈る特別な商品です。
ニシダやの創業者 辻村安右衛門は、明治44年8月10日、滋賀県野洲郡中主町にて小作農の長男として生まれました。
9歳の時に両親と死別した安右衛門は、 京都東山今熊野神社前にある「西田青果店」に丁稚奉公に出ます。
そして昭和11年 27歳の時、青果業以外の商いをする約束で暖簾分けの許可をもらい独立、「西田青果店」の「西田」を継承して「ニシダや」を創業しました。
安右衛門は漬物業を主に研究を重ね、その中でオリジナル商品「しば漬風味 おらがむら漬」を完成させました。
これは大原名産のしば漬にヒントを得て、本来茄子が主であったものを胡瓜にチェンジさせたお漬物で、今ではニシダやを代表する商品となっています。
母の日限定特別パッケージ・オリジナルメッセージカード付
ニシダやで働くお母さんスタッフに人気の商品を、特別仕様パッケージで詰め合わせました。
忙しくしているお母さんへ、おかずの1品にもなるお漬物。
大切なお母さんへの想いを乗せて、ニシダやより心を込めてお届けさせていただきます。






早速、中身を一つ一つ取り出してみて、種類別に考えられた包み紙の色使いやメッセージに心を掴まれます。
まず、一番最初に目についた「クリームチーズ(西京味噌漬け)」をいただいてみました。
西京味噌をたっぷりまとわせた、ガーゼに包まれたクリームチーズは、芯の方まで西京味噌の甘さや風味が浸透していて、フレッシュな香りと濃厚な味わいが堪らない逸品。
セットとして付いている「茎ほうじ茶」、「京都治煎茶」の2種類のティーパックのうち、濃厚な余韻との相性の良さを感じさせてくれたのは「茎ほうじ茶」でした。
ほうじ茶の香ばしく、深みのある味わいが、西京味噌やクリームチーズの香りや旨味をマイルドにまとめてくれます。
次にフリーズドライ加工を施されたしば漬が個性を発揮している「おらがむら」をご飯と一緒に、一杯目はふりかけとして、さくさく食感とシソの香りをダイレクトに堪能。
二杯目は、しば漬のフリーズドライと一緒にあられや海苔、お茶漬け用のだし顆粒が一袋にまとめて入っているので、やっぱり「お茶漬け」として楽しみます。
ただ、お湯をかけるよりも、もうひとつの「京都治煎茶」の鮮やかな抹茶色と、スッキリとした苦味がお茶漬けの味を上品に味わえると思い、合わせてみました。
酸味、甘味、コクのあるお出汁の風味と旨味が、さらさらと食べながらも、その美味しさに箸を止めることなく食べ終えてしまいました。
食べ終わったあとの満足度は、心にしみる「温かさ」で満たされます。
最後の締めとして「梅ふぶき」、「ごましそ漬」、「胡瓜しば漬」をいただいてみました。
最初に「梅ふぶき」。
大根のシャキシャキとした歯触りが、噛むたびに梅肉の爽やかな風味と共に香りだち、角のない塩味についつい食べすぎてしまいそうです。
「ごましそ漬」は、胡瓜をはじめ、しそ・生姜を細かく刻んで味付けされ、ごまも入っているので、香ばしさと歯切れのいい食感にご飯がすすみます。
そして、最後に「胡瓜しば漬」です。
肉厚にカットされた胡瓜の食べごたえは、脳裏に焼き付くほど、インパクト大!
真っ赤に染まった見た目とは全く違った、マイルドで丸みのある塩味にお漬け物の概念を覆されます。
もう、脇役では終わらない美味しさが、この『かおる』でしっかりと実感させてくれました。
保存食でもある漬物なのに全く塩辛さを感じなかったのが、不思議でたまりませんでした。