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母の日限定【かおる】(漬物・お茶漬け・お茶) 京つけもの ニシダや
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早速、中身を一つ一つ取り出してみて、種類別に考えられた包み紙の色使いやメッセージに心を掴まれます。
まず、一番最初に目についた「クリームチーズ(西京味噌漬け)」をいただいてみました。
西京味噌をたっぷりまとわせた、ガーゼに包まれたクリームチーズは、芯の方まで西京味噌の甘さや風味が浸透していて、フレッシュな香りと濃厚な味わいが堪らない逸品。
セットとして付いている「茎ほうじ茶」、「京都治煎茶」の2種類のティーパックのうち、濃厚な余韻との相性の良さを感じさせてくれたのは「茎ほうじ茶」でした。
ほうじ茶の香ばしく、深みのある味わいが、西京味噌やクリームチーズの香りや旨味をマイルドにまとめてくれます。
次にフリーズドライ加工を施されたしば漬が個性を発揮している「おらがむら」をご飯と一緒に、一杯目はふりかけとして、さくさく食感とシソの香りをダイレクトに堪能。
二杯目は、しば漬のフリーズドライと一緒にあられや海苔、お茶漬け用のだし顆粒が一袋にまとめて入っているので、やっぱり「お茶漬け」として楽しみます。
ただ、お湯をかけるよりも、もうひとつの「京都治煎茶」の鮮やかな抹茶色と、スッキリとした苦味がお茶漬けの味を上品に味わえると思い、合わせてみました。
酸味、甘味、コクのあるお出汁の風味と旨味が、さらさらと食べながらも、その美味しさに箸を止めることなく食べ終えてしまいました。
食べ終わったあとの満足度は、心にしみる「温かさ」で満たされます。
最後の締めとして「梅ふぶき」、「ごましそ漬」、「胡瓜しば漬」をいただいてみました。
最初に「梅ふぶき」。
大根のシャキシャキとした歯触りが、噛むたびに梅肉の爽やかな風味と共に香りだち、角のない塩味についつい食べすぎてしまいそうです。
「ごましそ漬」は、胡瓜をはじめ、しそ・生姜を細かく刻んで味付けされ、ごまも入っているので、香ばしさと歯切れのいい食感にご飯がすすみます。
そして、最後に「胡瓜しば漬」です。
肉厚にカットされた胡瓜の食べごたえは、脳裏に焼き付くほど、インパクト大!
真っ赤に染まった見た目とは全く違った、マイルドで丸みのある塩味にお漬け物の概念を覆されます。
もう、脇役では終わらない美味しさが、この『かおる』でしっかりと実感させてくれました。
保存食でもある漬物なのに全く塩辛さを感じなかったのが、不思議でたまりませんでした。