桂の木ばうむ
奥出雲前綿屋
こだわりの卵と島根県産の米粉を使用したハードタイプの「バウムクーヘン」です。島根県奥出雲地方の恵まれた自然の中にある「たなべ森の鶏舎」で、のびのびした環境で育った平飼い八雲鶏の「彩り天佑卵(いろどりてんゆうらん)」を使用。動物性のタンパク質を与えていないので、臭みの非常に少ない品種です。バウムクーヘンの外はサクッと中はモチッとした食感で、卵の風味と焦がしバターの香りが噛みしめるたびに口の中に広がります。ギフトボックスに入って届くので、贈り物にもおすすめです。
紅茶やコーヒーなどにあわせていただくのはもちろんですが、甘さ控えめに仕上げているので、ワインなどとのマリアージュもおすすめです。
お召し上がりの直前にレンジで10秒程度あたためていただくとより一層香り豊かにおいしくお召し上がりいただけます。

サク&モチっの新食感

楽しみにしていた「桂の木ばうむ」が届きました。
昨年山陰を旅した時に出雲に立ち寄りこのお菓子をみかけたのですが、悩みに悩んでその時は購入を見送っていたのです。
それがこんなにすぐにお取り寄せで出会えるなんて。
小ぶりの段ボールを開くとしっかりと梱包材に包まれ朱色の高さ10cm以上あるボリューム感の上品な化粧箱。
化粧箱を開けると薄紙が引かれ、ビニールに入った「桂の木ばうむ」が丸っとホールでお目見えです。
「桂の木ばうむ」は手のひらを広げたくらいの大きさくらいの直径14cmのゴツゴツとしたフォルム。
たたら製鉄の神様・金屋子神がシラサギにのって降臨されたとされる桂の木をイメージしたとのことです。
全体に振りかけられた粉糖がおいしさへの期待を高めます。
さっそくお好みの大きさにカットしていただきます。
こういうバームクーヘンは縦にカットしていただいたほうがおいしさを感じられるかなと縦にカットしていただきました。
バームクーヘンはしっかり生地のハードタイプとふわふわ生地のソフトタイプで好みが分かれるところだと思うのですが、私は断然しっかりハード派。
「桂の木ばうむ」も2種類に分かれるならしっかりハード系になるのだと思います。
外側がサクっと焼き上げられているのは想像通り。意外だったのは中がもちっとしていたところです。今までに食べたことのないバームクーヘンの食感でした。
一口食べると一気に発酵バターの香り。そして彩り天佑卵のコクと風味が後を追うように口に広がります。
これだけで素材や風味を損なわない製法のこだわりを感じられます。
周りの粉糖の控えめな甘さと生地の風味のバランスがとってもよかったです。
一切れがなかなかのボリュームに見えて一瞬重いかなと思いましたが、何重にも重ねられているわけではないので全体は見た目ほど厚さがなくなく口に広がる余韻とともにあっという間に食べきりました。
こういった焼き菓子は常温で持ち運べるし、賞味期限も長いのでお土産にするのに最適ですね。
更新日:2026年02月20日
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